「楽天カード」「SBIカード」「電鉄系JALカード」がメインカードに最適!
【結論】メインカードは「高還元率」で、「貯めたポイントが無駄にならない」カードが最適!
● 貯まったポイントの使いやすさで選ぶなら、最低でも1%以上の高還元率を期待できる【 楽天カード 】=年会費無料
● マイルやポイントよりも現金還元なら、1.2%の高還元率で引落口座にキャッシュバックしてくれる【 SBIカード 】=年会費無料
● 年会費を払っても、お得なのは【 電鉄系JALカード 】=ショッピングマイルプレミアム・家族会員制度などの特約を利用すれば、誰でも1年以内に無料航空券が狙えます!
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私自身は、ポイントやマイルは貯めるより使う方が難しいと思うので,
貯まったポイントが使いやすい「楽天カード」をメインカードにしています。
楽天市場や楽天トラベルもよく利用するので、まさに「高還元率」で、「貯めたポイントが無駄にならない」カードです。
(マイルは期限が切れるし、景品カタログでは使うのに苦労していました。)
出張の多い友人に「JALカードSuica」を紹介したら、すぐに1万5千マイル(無料航空券)貯まってしまったようです。
【年会費】無料
【ポイント実質還元率】1%(楽天市場内は2%)
【ポイント移行】
ANAに集約できる「2ポイント→ 1マイル」
TSUTAYA・ローソンにも可
楽天市場で2%超、お買い物や公共料金など普段使いでも1%のポイントが貯まり、
貯まったポイントが使いやすいのでメインカードにする人が増えています。
「入会時2000ポイント」や「金曜日はポイント2倍」「ポイント10倍セール」
「楽天ダイニング加盟店でのカード決済で最大10%還元」など
楽天カードならではの太っ腹(販促目的ボーナス)が多いのが特徴です。
付与されたポイントによって会員ランクが決まり、
「シルバー会員はポイント5倍・ゴールド会員はポイント10倍」のようなポイント優待キャンペーンが頻繁にあります。
(会員ランクが高ければ高いほど、ポイントが獲得しやすくなります。)
● 貯まったポイントの使いやすさが「楽天カード」の最大の特徴です!
楽天市場で1ポイント=1円として使えるので、ポイントが無駄になりません。
私自身、マイルは期限が切れるし、景品カタログでは使うのに苦労していました。
付帯保険やセキュリティ面も年会費無料のカードの中では、最高水準です。
最高2千万円の海外旅行傷害保険・通販事故補償が条件無しで自動付帯。
不正使用を随時チェックできるカード使用時メールサービスがあり、セキュリティ面も安心できます。
改悪されるカードが多い中で、将来性のあるカードとして評価が高まっています。
(ビットワレット株式会社との提携が発表されましたが、Edyチャージはポイント付与対象外です。
おサイフケータイでEdyを使用すると楽天スーパーポイントを獲得できるという内容のようです。)
※飲み会の幹事・会計係で得をする!
楽天ダイニング加盟店で「楽天カード」で支払うと、ポイントが最大10%獲得できます。
(月に1回でも幹事をやれば、立て替え長者になれるかも・・・)
※申し込み時の注意点
「0923035950」など福岡県からの電話が確認の電話です。
ETCカードは、無料なので必要な人は申し込んでおきましょう。
申し込み時の疑問点は、電話で聞いてみましょう。
楽天KC コンタクトセンター ナビダイヤル0570-01-5971
つながらない場合は、TEL 092-474-8885
【年会費】無料
【ポイント実質還元率】1%〜1.2%
ポイントの還元は、1%〜1.2%のキャッシュバック。
1,000円ごとに10ポイント獲得。
5,000ポイント→5,000円キャッシュバック
10,000ポイント→12,000円キャッシュバック
※ポイントは、ポイント獲得各月から2年間有効。
面倒なポイント移行や運用を避け、高還元率で現金還元が期待できるクレジットカードです。
説明が要らないほど還元方法はシンプルですが、親切な機能が充実しています。
● 新しい分、他社には無い画期的な新機能が「SBIカード」の特徴です!
「オンラインチェック(引落額・支払い日の指定)」「オンラインキャッシング(オンラインでの借入れ)」「マルチバンク」など、便利な機能が多いのが特徴です。
特に、最大5つの口座を引落し口座として設定できる「マルチバンク」機能は、かなり便利です。
レギュラーカードは「真珠」・ゴールドカードは「純金(24K)」・プラチナカードは「純プラチナ」を使用して、質感のあるカードに仕上げられています。
※SBIカードで旅行代金を支払った場合のみ、国内・海外旅行傷害保険付帯。
年会費無料カードの中では最高水準の額です。
しかも、家族にも適用(半額)されるという画期的なものです。
※申し込み時の注意点
お引落方法のプルダウンでは、「ミニマムペイメント払い」と「残高一括払い」があります。
ミニマムペイメントとは「リボルビング払いにおいて、毎月必ず支払わなくてはならない最小返済金額」です。
要は、金利のかかるリボ払いの話しなので「残高一括払い」を選択しましょう。
申し込み時の疑問点は、電話で聞いてみましょう。
SBIカード株式会社<インフォメーションデスク>0120-820-531
【初年度 年会費無料】メインカードにおすすめクレジットカード
JALカードと電鉄系クレジットカードが合体した「JAL提携カード」は、「マイルを貯めやすく、使い切りやすい」典型的なメインカードにおすすめクレジットカードです。
年会費は、初年度無料・翌年から2,100円必要ですが、年会費以上に還元効果が高いので心配無用です。
「JAL家族プログラム」や「ショッピングマイル・プレミアム」「ツアープレミアム」など、自分に合った特約を付けることができるようになりました。
(一方のANAはルール改変で、不利になる一方です。「ANA Suica」の登場が待たれます。)
【年会費】2,100円(初年度無料)
【ポイント実質還元率】2%〜4%
- 1000円につき6ビューサンクスポイント
- 600ビューサンクスポイントを500JALマイルに交換できる
- JR東日本のみどりの窓口や券売機などでも同率で貯まる
JALマイラーでSuica・JR東日本利用者に最適なカードです。
2%〜4%の高還元でポイントが貯まりポイントの使い勝手が良いので、完成度の高いカードとして人気があります。
定期券の購入やSuicaへのチャージでビューサンクスポイントが貯まり、JALの搭乗でマイルが貯まります。
ポイントやマイルが貯まったら無料航空券にしても良いし、Suicaへのチャージして普段用の電子マネーとして使うこともできます。
カード一枚に「JALカード」「ビュー・スイカ」「Suica」の機能が収まっているので、「カード忘れ」も減りお財布のダイエットにも貢献してくれます。
※申込み(設定)するだけで、オートチャージに対応できます。
※Viewカード扱いのため「モバイルSuica」へのチャージ時、他のカードと比べて3倍のポイントを獲得できます。
「モバイルSuica」とは、おサイフケータイに専用アプリをダウンロード → カード型「Suica」と同じようにJR東日本のSuica対応エリアで乗車できるサービスです。
※家族会員カードは無いですが、本会員になることで「JALカード家族プログラム」は可能。
【年会費】2,100円(初年度無料)
【ポイント実質還元率】東急百貨店3%〜 一般加盟店0.5%〜
家族のマイルが合わせて使えるJALカード家族プログラム
、格安パックツアーでも正規運賃と同じマイルが貯まるツアープレミアム
の登場で、マイルが貯めやすくなりました。
- 東急百貨店では、前年利用額によって3〜8%の高還元率!
- 系列スーパーでは、前月利用額によってポーナスポイント!
- しかも、EdyチャージやPASMOオートチャージもできます!
- オートチャージサービス機能付PASMOは定期券情報を書き込めます
「JALカード TOP & clubQ」は、マイルと東急グループのTOKYUポイントが、
相互に交換できる便利なカードです。
しかも、PASMOやモバイルSuicaへオートチャージされた金額は、マイルまたはポイント付与の対象となります!
EdyとPASMOのオートチャージ「両方で」マイルが積算されるのは、JALカードの中でもこのカードだけです。
(スイカ・パスモ対応JALカードの中では唯一、Edy入金でマイルが貯まるDC系です。)
日経トレンディの「最強の2枚!」にも選ばれました。
乗車ポイントが付かないのが、非常に惜しいですが、それを除けば利用する人の事を考えた完璧なカードです。
(今の所、乗車ポイントが付くのは小田急と東京メトロのみ)
マイルが期限切れしそうになったら、TOKYUポイントとして
東急百貨店・東急ストア・プレッセ・東急ハンズ・東急系ホテルなどで使えます。
※JALカードは、搭乗時にフライト距離の1.1倍のマイルが付きます。
※JALカードの特約店(ホテルやレストランが多い)では、100円で2マイル(4円相当)も付与されます。
※年間2,100円のショッピングマイルプレミアムに入会すれば、ANAと同等の還元率100円=1マイル(特約店2マイル)になります。
【年会費】2,100円(初年度無料)
【ポイント実質還元率】小田急百貨店5%〜 一般加盟店0.5%〜
家族のマイルが合わせて使えるJALカード家族プログラム
、格安パックツアーでも正規運賃と同じマイルが貯まるツアープレミアム
の登場で、マイルが貯めやすくなりました。
- 小田急百貨店では、前年利用額によって5〜10%の超高還元率!
- Suica・PASMO(パスモ)へのチャージ対応(JALマイル付与対象)!
- オートチャージサービス機能付PASMOは定期券情報を書き込めます
「JALカードOPクレジット(小田急カード)」は、マイルと小田急グループのポイントが、
相互に交換できる便利なカードです。
小田急百貨店では、年間買い上げ金額に応じて最大10%のポイント還元になります!
PASMOオートチャージサービスでマイルが貯まります。
オートチャージ金額200円につき1マイル(ショッピングマイルプレミアム入会・CLUB-Aゴールドカードの場合は、100円につき1マイル)たまります。
※例えば3,000×3回=9,000円分のオートチャージで、普通カードでも45マイル(1マイル2円換算としても900円分)還元されます。
小田急線の「乗車回数」に応じて、小田急乗車ポイントが運賃の3〜最大7%たまります。
登録したオートチャージ機能付PASMOでの1ヶ月間の小田急線乗車回数に基づき、当月ポイント付与率が決まります。
1カ月に11回以上電車に乗る等、ポイント付与条件は小田急乗車ポイント【公式】
をご覧下さい。
(今の所、乗車ポイントが付くのは小田急と東京メトロのみです!)
マイルが期限切れしそうになったら、小田急ポイントとして
ポイントサービス加盟店(など)で使えます。
小田急ポイントは1ポイントから利用することができるので、ポイントを使い切りやすいのが特徴です!
※JALカードは、搭乗時にフライト距離の1.1倍のマイルが付きます。
※JALカードの特約店(ホテルやレストランが多い)では、100円で2マイル(4円相当)も付与されます。
※年間2,100円のショッピングマイルプレミアムに入会すれば、ANAと同等の還元率100円=1マイル(特約店2マイル)になります。
【年会費】2,100円(初年度無料)
【ポイント実質還元率】2% 特約店は4%
【ポイント移行】
Edy、PiTaPa、TSUTAYA、みずほ銀行、楽天
「Edyチャージポイント付与中止」に続いて「マイル移行手数料6,300円への値上げ」「マイペイすリボによるポイント2倍廃止」で、
お得だったANAカード(VISA)の人気は急降下しました。(残念!)
しかし、「飛行機を使う人」で「どうしても特典航空券が欲しい人」には、(年会費を払っても)まだまだお得なカードです。
ただし、特典航空券に交換しなければ、マイルの価値が保てません。
航空券に交換できる最低マイル数(1万5千マイル)は、絶対に死守しましょう。
(マイルの有効期限は、3年間。)
フライトマイル以外(公共料金やお買い物など)にもANAカードを使うことで、マイルを効率良く貯めましょう。
(100円で1マイル、ANAカード特約店では100円で2マイル)
例えば、毎月5万5千円を2年間カード払いすれば、北海道や沖縄までの往復航空券を獲得できます。
(たまに飛行機に搭乗するフライトマイルも加算すれば、2年を待たずに夢の無料航空券がGETできますね。)
まぁ、夢は大きく、目指せ4万マイル!(ハワイ往復航空券)といきたい所ですが・・・。
※飛行機での移動が多い人なら・・・
年会費8,662円の「ANA ワイドカード」がお得!(入会・継続で2000マイル)
飛ぶたび25%のボーナスマイルなら一回の海外旅行で大量のマイルが貯まってしまいます!



【年会費無料】メインカードに最適なクレジットカード
【年会費】無料
【ポイント実質還元率】1.3%
【ポイント移行】
JAL 「1ポイント=2.5マイル」
利用料金のほぼ全てが請求時に自動的に1%オフになります。
(なんと!1%オフとは別にポイントも付きます。さらに毎月7日はポイント10倍!)
公共料金までも自動割引されるので、
カードをあまり使わない人やポイント交換など面倒な人にお勧めです。
手元に戻ってくる金額と割引前の金額に対して付くポイントを合わせれば、
実質還元率は1.3%オーバーとかなりお得なカードです。
(1000円につき1ポイント獲得、1100ポイントで「図書カード5000円」に交換可)
ポイントは「毎月7日の10倍ポイント」を活用して貯めて、
クオカードや図書カードに交換するかポイントをマイルに移行しましょう。
※「P-oneゴールドカード」は、ポイントやマイル交換レートが優遇されます。
年会費は6,000円ですが、年間50万円の利用で5,000円キャッシュバックされます。
P-oneカードは、(裏技的に使われたからか)ポイント付与制限などが厳しくなる一方なので一時期の勢いが無くなりました。(残念)
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ISJ流クレジットカード選びのポイント
10年ぶりにクレジットカードを作るために調べまくっていたら(貧乏だけど暇だけはあるので)、
クレジットカード業界に少しだけ詳しくなってしまいました。
私自身は、10年以上持っていた「セゾンカード」を捨て「楽天カード」をメインカードにしました。
そして、引き落とし系の支払や買い物をなるべくカード経由に切り替えました。
結果、楽天のポイントが貯まりまくるようになったので、楽天での買い物が増えました。(楽天の思う壺状態です・・・)
ガソリン代を節約したい・食費など生活費がかさむ・出張が多い・仕事で家電製品を買うことが多いなど
ひとりひとりの生活スタイルや好みによって、お得なカードは違います。
実質還元率の高いカードの中から、自分に合ったカードを選びましょう。
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▼ 内部リンク
▼ 楽天カードの感想
▼ 申し込み・入会前確認
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