【決定】パスモ・スイカで得する「おすすめクレジットカード」
JALと電鉄の提携カードが、PASMO・Suica登場で「さらに貯めやすくなり、マイル(ポイント)が使い切りやすくなった」と言えそうです。
(ANAの出遅れ感は否めません。)
特に、JR・小田急線・東急線沿線を利用されている方は、
年会費を払うクレジットカードに抵抗があっても試してみて損はしないと思います。
(普通カードの初年度は年会費無料です!)
【結論】おすすめは、「JALカード suica」 沿線在住なら「JALカード TOP&ClubQ」「JALカード OPクレジット」
● 「JALカード suica」のSuicaチャージ1.5%は最強!
(PASMOカードのほとんどは、チャージの還元率0.5%と物足りません。)
● JR・小田急線・東急線利用者なら、年会費を払っても(間違いなく!)提携JALカードを作った方がお得!
(年会費が必要なカードは、その分「高還元率」=マイル取得率が高くなっています。マイルは不要な人でも、
ポイントをSuicaやPASMOにチャージして使ったり、お買い物にも利用できます。)
● ANAマイラーは「ビックカメラSuicaカード」がお得!
(「ビックカメラSuicaカード」は実質年会費無料でSuicaチャージ還元率1.5%なのでチャージ専用にオススメ!)
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▼ 局地的お得度ナンバー1は「JALカードTOP&clubQ」
【東急・電子マネーユーザー】 最強のJALカードは「JALカードTOP&clubQ」
● 東急グループでの買物で、マイルを2重取り!
(東急グループでの買物では、マイルに加えて東急のポイントも付与されます。)
● 電子マネー利用で高還元率!
(Edy・モバイルSuica・PASMO・WAONチャージで1%の高還元率。特にWAONでは、支払い時にもマイルが付くので還元率1.5%と最高水準。)
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今、Suica(PASMO)作るならJAL提携カードがお得!
JAL提携カードがお得!な理由を整理してみます。
- 高還元率=マイル取得率が高くて、ポイントを貯めやすい。
- 貯まったマイルやポイントが、交通・お買い物で使い切りやすい。
- JAL家族プログラムやツアープレミアムも、利用価値【大】
例えば、JR線(スイカ)をメインに使っている人は、当然ですが「JALカードSuica」が便利です。
定期券の購入やSuicaへのチャージでビューサンクスポイントが貯まり、JALの搭乗でマイルが貯まります。
ポイントやマイルが貯まったら無料航空券にしても良いし、Suicaへのチャージして普段用の電子マネーとして使うこともできます。
JALカードSuicaは、2%〜4%の高還元であり、物理的にもカードが一枚で済むのでスマートです。
家族のマイルが合算できる「JAL家族プログラム」にも参加できます。
そして、出張や旅行など飛行機の利用が多い場合は、年会費は上がりますがフライトボーナスが多いCLUB-Aが有利です。
(登録料が2,100円必要ですが、格安ツアーでもマイルが正規運賃同様に積算される「ツアープレミアム」という制度もあります。)
【ANA派】「ANA VISA Suicaカード」は、今後に期待!
ANA VISA Suicaカードのメリットは、チケットレスサービス「SKiP」と、Suica機能の両方を1枚のカードで使える便利さのみ。
還元率は1%とそこそこですが、年会費・マイル移行手数料・1万マイル以上からでないと交換できない点などマイナス要素が多いのでオススメできません。
また、ANA VISAカードやANA JCBカードと違って、ゴールドカード・家族会員制度がないのも難点です。
それならば、実質年会費無料で一般1%・Suicaチャージ1.5%のビックカメラSuicaカードや
年会費や最小交換単位が1,000円と低いYahoo! JAPANカードSuicaの方が
注目される「PASMO(パスモ)搭載型クレジットカード」
【鉄則】PASMO and Suicaクレジットカード選びの鉄則!
- 自分の利用する交通機関のカードを選ぶ
- 自分の利用するデパート・スーパーとの提携カードを選ぶ
- オートチャージできれば◎
- 乗車ポイントサービスがあれば◎
- ポイントをパスモにチャージできれば◎
- 自分の貯めているポイントやマイルと交換できれば◎
PASMO(パスモ)搭載型クレジットカード
▼ パスモ(PASMO)公式ホームページ
▼ パスモ(PASMO)利用可能鉄道路線図
小田急電鉄
【年会費】525円(初年度無料)
【チャージ・定期券購入】0.5%・0.5%
【クレジット決済還元率】一般0.5% 提携1%〜10.5%
【特徴】乗車ポイントが3%〜7%が付きます。(月11回以上利用)
「JAL OPクレジットカード」なら、JALマイルへ移行できます。
京王電鉄
【年会費】250円(初年度無料)
【チャージ・定期券購入】0.5%・1%
【クレジット決済還元率】一般0.5% 提携1%〜20.5%
【特徴】定期券購入で、1%還元されます!
国際ブランドによりますが、ANA・JALなどポイントの移行先が多い。
京成電鉄
【年会費】無料
【チャージ・定期券購入】0.5%・0.5%
【クレジット決済還元率】一般0.5% 提携1%
【特徴】電鉄系では珍しく貯まったポイントをPASMO・Suicaに再チャージできます!
京浜急行
【年会費】無料
【チャージ・定期券購入】0.5%・0.5%
【クレジット決済還元率】一般0.5% 提携0.5%〜6%
【特徴】特に無し
相模鉄道
【年会費】無料
【チャージ・定期券購入】0.5%・0%
【クレジット決済還元率】一般0.5% 提携0.5%〜2%
【特徴】いさじろうも相鉄線沿線です!
東武鉄道
【年会費】無料
【チャージ・定期券購入】0.5%・0.5%
【クレジット決済還元率】一般0.5% 提携1%〜7%
【特徴】特に無し
西武鉄道
【年会費】無料
【チャージ・定期券購入】0.5%・0.5%
【クレジット決済還元率】一般0.5% 提携1.5%
【特徴】クレディセゾン・JALなどにポイント移行できる。
東京メトロ
【年会費】無料
【チャージ・定期券購入】0.5%・0.5%
【クレジット決済還元率】一般0.5%〜 提携1%
【特徴】乗車ポイントが、0.6%〜1.25%付いて、ポイントの再チャージもできます!
チャージや乗車ポイントが移行手数料無しで、ANAマイルへ移せます。
三井住友VISAカード
【年会費】無料
【チャージ・定期券購入】0.5%・0.5%
【クレジット決済還元率】一般0.5%〜
【特徴】移行手数料が年6,300円かかりますが、ポイントを高レートで、ANAマイルへ移せます。
結論!「PASMO登場で得する人・お得なカード」
「PASMOにオートチャージができて、お買い物ポイントが貯まり、できるだけ高還元率、しかもマイルに加算できる」お得なカードは・・・
東急線・小田急線・JR線(Suicaユーザー)を利用するJALマイラーは、PASMOの誕生で優秀なカードが生まれて得した人と言えそうです。
(還元率うんぬん抜きにしても「JALカードSuica」は一枚でいろいろな機能が付いているので、かなり便利なカードです。
首都圏の会社員、もうカードを増やしたくなくて、出張が多い人にとっては、便利+しかもチャージ還元率が高いのです。)
ANAマイレージとポイント交換できるのは、今の所東京メトロ「To Me CARD」「PastownカードJCB」
「京王パスポートJCBカード」「JCB新銀行東京カード」「京王パスポートVISAカード」「西武プリンスカード」などです。
ANA陣営は、ほとんどののカードが年会費無料です。(京王パスポートを除く)
乗車ポイントが付くのは、小田急と東京メトロのみ・・・
まあ、オートチャージや定期券の購入でポイントが付くだけで◎としましょう。
※「相鉄カード」「京王パスポートカード」 「Pastownカード」は、
三井住友VISAカード
から発行されています。
PASMO陣営よりSuicaがメリット大?
Suicaチャージ専用なら「ビックカメラSuica」・メインカードなら「JALカードSuica」
● チャージで1.5%の高還元率!
(ビュースイカ・ビックカメラSuica・JALカードSuica等でチャージすると、JR東日本のポイントが1.5%付与されます。Suicaに等価交換可)
● Suicaチャージ専用なら、年会費実質無料のビックカメラSuica!
(一般加盟店での還元率は1%を切ってしまうので、普段使いには向きません。)
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電鉄系カードからのPASMOチャージのポイント還元率の相場は0.5%に対し、
JR東日本のカードからSuicaへチャージすれば、ポイントの還元率は1.5%と3倍!
また、JALカードやANAカードからモバイルSuicaへ入金した場合、実質1〜2%のマイルがつきます。
モバイルSuica対応携帯にしてしまえば、カードを新たに作らなくて済むというメリットもあります。
Suicaは、一般的なクレジットカードからのチャージでも、0.5%のポイントが付与されます。
(ちなみにPASMOへチャージできるカードは、今のところ事業者の出すクレジットカードのみ)
Suica・PASMOにチャージしてから回数券を買う裏技!
Suica・PASMOにチャージしてから回数券を買えば、
チャージ分のポイントが付く上に回数券の1枚おまけ?分が獲得できます。
Not only Suica but also PASMO
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【逆に審査】クレジットカード選びのポイント
10年ぶりにクレジットカードを作るために調べまくっていたら(貧乏だけど暇だけはあるので)、
クレジットカード業界に少しだけ詳しくなってしまいました。
私自身は、10年以上持っていた「セゾンカード」を捨て「楽天カード」をメインカードにしました。
そして、引き落とし系の支払や買い物をなるべくカード経由に切り替えました。
結果、楽天のポイントが貯まりまくるようになったので、楽天での買い物が増えました。(楽天の思う壺状態です・・・)
ガソリン代を節約したい・食費など生活費がかさむ・出張が多い・仕事で家電製品を買うことが多いなど
ひとりひとりの生活スタイルや好みによって、お得なカードは違います。
実質還元率の高いカードの中から、自分に合ったカードを選びましょう。
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おすすめ「リンク」
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▼ 内部リンク
▼ 楽天カードの感想
▼ 申し込み・入会前確認
▼ JALカード(スイカなど)
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▼ 外部リンク
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