自分で作る屋久島激安ツアー

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屋久島
【2008年夏ツアー】 白谷運水峡 秘境ツアー 楽園ツアー 1日につき限定3名のみ受付中です!

自分で作る屋久島激安ツアー

「激安で快適な旅」

「そんなの、関係ねぇありえません!」

激安で旅がしたいなら、命がけでやって欲しいと思っています。

その意気込みが無いのなら、ちゃんとお金を払って快適に旅行をしてください。

野に咲く花ならば、力の限り生きて下さい!

すいません、つい熱くなってしまって言い過ぎました。

屋久島の里ならヒッチハイクも野宿も、命の危険は少ないと思います。

山や川や海にいく場合は、少し慎重になって下さい。
都会の便利な生活に慣れてしまうと、自然の怖さ(人間のちっぽけさ)をつい忘れてしまうものです。 「大丈夫、大丈夫!」と言って危険な目にあった人を何人も見ています。 (実は私も山で迷って、一晩野宿したことがあります!)

「人気の無い山や川や海には、一人で入らない」は、必ず守って下さい。 心がけさえあれば、必ず良い旅になります!(なるはずです)

【只今の最安(自信無し)】 オリオンツアーの格安パックツアーが、「値段だけで比べれば」たぶん1番安いです!


格安航空券で鹿児島へ
各地から屋久島への直行便は、出ていません!まずは、鹿児島港へ!
飛行機往復の場合は、ホテル1泊付きの格安航空券が安いです。

▼ マイルを貯めるのも忘れずに!
他、フェリー・電車(青春18切符)・ヒッチハイク・高速バス・自転車・歩きなど、出発地や時間・予算で決めることになると思います。
移動日数が増えれば宿代・食事代が増えることになるので、遠い人ほど結果的に飛行機が割安になる傾向があります。 (私の場合は、スカイマークで羽田ー福岡、そして高速バスで福岡ー鹿児島と行く場合が多いです。)
お住まいの地域から鹿児島までの深夜高速バスが出ていれば、有力な選択肢に入ります。 (大阪や福岡から深夜高速バスで来られる方が多いです。)

鹿児島港から屋久島へ
鹿児島港から屋久島への行き方は、主に3パターンあります。
  1. 高速船で行く!(ロケットが安くなりました)
  2. 「フェリー屋久島2」で行く!
    朝8:30出発なので、鹿児島中央駅か鹿児島港付近に宿泊しないと事実上乗れないのです!
    宿はエクセルサウナタイセイで。学生証提示で1,000円!
  3. フェリー「はいびすかす」で行く!
    これが安いです!鹿児島港を夕方でて種子島で1泊、朝屋久島につきます。
    「床が硬いし、寒いし、うるさいしで寝れない」と言う人は、激安旅行は向いていません!(バッサリ!)

屋久島の民宿
屋久島の安宿情報
宮之浦港に到着したら、少し歩いてスーパー「ヤクデン」で食糧を買って、そのままバスで白谷雲水峡に入って、山小屋に泊まってしまうという荒業があります。
でも、これは山歩き・山小屋泊まりに慣れた人のみです。(もちろん、お風呂も布団も無いので、寝袋持参で!非難小屋なので無人です。)

寒くない時期なら快適にキャンプ・野宿できる場所が結構ありますが、野宿すると体力的にきついです。 元気に山登りしたいなら、安宿がオススメです。(2000円〜くらいでシャワーもあるし洗濯もできるし・・・)
個人的なオススメは、「普通の民宿を素泊りにして、食事を節約する」裏技です。 (民宿素泊りの相場は、3,500円)

ガイドさん頼む?
激安旅行に付き合ってくれるようなガイドさんは、居ません!(キッパリ!)
縄文杉や白谷雲水峡なら人が沢山いるので、人に聞きながら歩けば、なんとか大丈夫でしょう。 (でも・・・人によります。暗くなる前の下山は必ず守って下さい。自信が無ければ誰かと一緒に行動しましょう) できれば、(もしもの時のために)登山保険に入り、里で連絡を取れる人(予定を伝えておける人)などを確保しましょう!

山に入ると圏外になるので、携帯電話の電源を切っておきましょう。 電源を切らないと、ずっと電波のやり取りをしてします。 そうすると、バッテリーが切れてしまいまって、いざと言う時に携帯電話が使えなくなってしまいます。 (登山道に電波の通じる場所が、点在しています)
沢登りやシーカヤックの場合は、危険なのでそれなりの人と一緒に行くかガイドさんについてきてもらうようにしましょう。

島内での移動手段
屋久島は、意外に広いので徒歩での移動は基本的には無理です。 でも、バス+歩き(時々、ヒッチハイク)でなんとか大丈夫です。 バス代金は、驚くほど高いので要注意! (最近、2・3日間のフリーパスも登場しました!)
自転車も結構辛いかな・・・

保険はどうする?
もしものときの場合、たとえば「遭難して救助ヘリを要請した」と言う場合を考えると保険に入っておいた方が無難です。 500円〜1,000円で入れるので、入っておきましょう!
ピンチになったら、意地を張らずに誰かに助けを求めましょう! 屋久島の人は、(ほとんどの人が)親切な人です。

応援します!屋久島個人旅行
もう一度、子どもの頃の夏休みに戻ったつもりで遊びませんか?
屋久島という最高のフィールドで、時を忘れ夢中になって遊んでみましょう!





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