【極上ベスト3】おすすめ農家産直サイト
● 「河内さんちのお米」さん(秋田県)
本物のあきたこまちをお探しなら「河内さんちのお米」さんがおすすめです。
あきたこまち独特の歯ごたえと甘みがスッキリまとまっていて、私の好みのお米です。
ミルキークィーンのように主張の強いお米はどうも・・・という方におすすめです。
発送直前に精米してくれるので、いつも新米の風味を感じられるのも嬉しいです。
味噌汁と漬物に相性の良い、お米らしいお米です。
● 「ゆきの農園」さん(滋賀県)
いつも思うのですが、精米したてのお米は香りがプンプン!
家庭用精米機が流行るのも、うなずけます。
味の方は、限りなく普通。お取り寄せだからと、家族が期待した強い甘みやモチモチ感はありません。
なぜなら、植物性の堆肥しか使わない正真正銘の有機栽培だからです。
有機栽培と一口に言っても、市販の肥料を買ったり、動物性の肥料を使ったり、やり方はいろいろあります。
草堆肥は、かさばるし、熟成に時間がかかるし、重いしで最上級に大変なんです。
● 「アグ・デ・パンケ農園」さん(北海道)
ある夏の暑い日、北海道アグ・デ・パンケ農園さんから、紫アスパラガスが届きました。紫アスパラガスは、ポリフェノール(アントシアニン)がグリーンアスパラガスの十倍入っているとか・・・
肝心の味は・・・それは、秘密です。(グリーンアスパラガスともホワイトアスパラガスとも違います。)
とにかく食べてみて下さい。
冬は、マチルダという小粒のジャガイモがお勧め。ホクホクしていてジャガイモなんですが、ジャガイモじゃないみたいな、とにかくホクホクしていました。
【みんなの産直】おすすめ情報
宮城県の「山のなか農園YAMAMOTO」さんが、2010年5月から9月まで
初回と2回目500円ずつ最大1,000円の割引セールを開催中です。
通常、産直サイトは(固定客が多いため)割引セールなどは少ないので、
無農薬有機野菜をお試しするチャンスです。
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首都圏の食材宅配サービス業者さんを比較してみました!
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【体験】食材宅配スーパーOisixの「おためしセット」
食材宅配スーパーOisixの「おためしセット」を試してみました!
【結論】産直と食材宅配サービスを比較して、上手く使い分ける。
● 究極の国産食材宅配は、産直ホームページ!
(農家・漁師・生産者直売は、安くて嘘がありません!地元で手渡しできれば送料も不要!)
● お米は「地元の農家産直」日配品は「生協」など、掛け持ちも有効!
(生協や大手自社便地域は、送料有利!上手く使い分ければ、美味しくて節約が可能!)
● 食を選ぶのは、自分の五感!口コミより自分で比べる!
(宅配サービスは、お試し入会など実際に比較することで違いがハッキリ分かります!)
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Did you know that? 「日本の食と農業」
- 日本の穀物自給率は27%(昭和40年は62%)
- 農家の58%は65歳以上の高齢者
- 労働人口の農業者割合は5%を切った(60年前は60%)
- 国内で使われる野菜の種子の90%は外国産
- 食品廃棄物は一人当たり年間170キログラム
- 日本は農地面積あたりの農薬使用量世界一
- 2025年予測世界人口を養うには、今の2倍の食糧生産量が必要
- 国民の78%が日本の将来の食糧供給に不安を持っている
私の親の世代は、「農業・漁業では食べていけない」と都会に出てきました。
「食材探しの旅」を続ける私は、「農村・漁村に若者が居ない」という現実を目の当たりにしています。
日本人の食は、誰が作り育むのか心配になっています。
私自身、旅に出るまで大根や人参を引き抜いたこともありませんでした。
都市部で育った私には、農業・漁業を体験する機会が無かったのです。
そうゆう世代の子ども達が生まれ、そうゆう環境の中で育っていく。
日本の未来のために、子どもたちのために、私たちには何ができるでしょうか・・・
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運営者情報「管理人の自己紹介」
はじめまして!管理人の、いさじろうおじさんです。
日本一の食材を探すために全国を旅していたら、
日本の農業・漁業や食品業界に少しだけ詳しくなってしまいました。(お金は無かったけど暇だけはありました)
農家や漁師の皆さんの家にホームステイながら、いろいろな体験をしました。
生産・産直・地産地消の現場を見て、食べ物を扱う人の心こそ大切だと実感しました。
「みんなの産直」では、個性豊かな農家・漁師・生産者さんの手作りホームページや、信頼できる食材宅配サービスのサイトを紹介しています。
屋号:Watagonia 渡辺 いさむ
ご相談は、用件を簡単にメールにてお願いします! isjtours@watagonia.com (なんでも、ご遠慮なく!迷惑メールは遠慮してください!)
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