20代30代のためのおすすめガン保険

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人気の保険ランキング【価格.com 保険】 / 「ほけんの窓口」口コミ体験記【2017年度版】

保険 おすすめガン保険

がん保険は、「診断時一時金」付に人気集中しています。

【まとめ】AIG富士生命「がんベスト・ゴールドα」
一時金のみ加入がオススメ!

【おすすめ】AIG富士生命「がんベスト・ゴールドα」
(診断時給付金は、治療費以外にも自由に使える。P免可。特約可。特に女性の保険料安し!) 【比較対象】一時金と治療給付金のダブル保障。
(三大治療への保障が手厚く、保険料払込免除あり。支払要件も明確!) 【アンチ一時金】一時金よりも治療費を賄う
(「放射線治療給付金」「抗がん剤・ホルモン剤治療給付金」が主契約。診断一時金も手術給付金も無いが、その分保険料が安いので、上乗せに最適!) 治療給付金に特化!年ごと給付
(三大治療で入院の有無に寄らず給付。) 手厚いガン保険!何度でも一時金の東京海上日動「がん治療支援保険」・今の治療にマッチした通院治療対応のアフラック「新 生きるためのがん保険Days」
(一時金重視なら東京海上日動あんしん生命、治療費用をまかないたいならアフラック。) 比較すべきは日本興和保険「終身がん保険」・損保ジャパン日本興亜ひまわり生命「勇気のお守り」
保険料の安い!アクサダイレクト生命「カチッとがん保険」
(どの年代でもほぼ最安の保険料!「とりあえず」割り切って入るならコレ!) 安くシンプル!楽天生命「楽天生命ガン診断プラス」
(とにかく安くシンプルなら、診断給付と治療給付のコレ!)

※がん治療は年々進化しており、ガンによる平均入院日数は、益々減る傾向です。(例えば35-64歳で29.5日。ちなみに50日を超えるのは70代以上というデータがあります。)
医療の進歩によってガンは、「通院して長き付き合う病気」になりつつあります。

「ガンになる割合が高くなるのは50代以降」「先進医療費の実施ケースは、まだ少ない」という現実を踏まえて、 不安をあおられることなく冷静に保障額・保障内容と保険料のバランスを検討しましょう!

なお現在は、「高額療養費制度により自己負担上限は月約8万円」ですが、 政府の財政悪化により自己負担が引き上げられる可能性もあり、高額療養費につていは悩ましい所です。


賢いガン保険の選び方

「入院給付金の支払い日数が無制限」「一時金の充実」など医療保険よりも格段に役立つガン保険。 被保険者が告知を受けない場合の保険会社の対応(代理請求など)もポイント。

個人的なおすすめは、 自由に使える「一時金」に絞って保険料を抑えるのが良いかと・・・ また、もう少し厚めの保障を希望するなら、 ガン治療の主流になりつつある「通院治療」に対応している保険がオススメです。

「ミニがん保険」診断給付金と免疫療法費用


おすすめのガン保険

AIG富士生命「がんベスト・ゴールドα」

がん診断時の一時金だけでも加入できます。(入院の短期化という時代のニーズに合っています)
がんと診断されたら、その後の保険料が免除されるにもかかわらず、 条件を満たせば診断一時金は何度でも受け取れます。(再発や転移のことを考えると安心できます。) また、上皮内がん(上皮内新生物)であっても入院しなくても、診断給付金は支払われます。

オリックス生命がん保険「Believe」

保険料が安い(特に女性)のが最大の特徴。 また、がん治療給付金の支払い要件が「治療で入院したら」と明快な点も評判が良いです。
入院しなくても三大通院治療を無制限保障してくれるので、コスパ高し!

チューリッヒ生命「終身ガン治療保険プレミアム」

治療費をカバーするタイプの終身のガン保険です。 抗がん剤・ホルモン剤・放射線の三大治療で「月ごと」給付、緩和療養特約などオプションも豊富です。

メットライフアリコ「ガードエックス」

メットライフアリコ「ガードエックス」は、三大治療への一時金をメインとする終身タイプです。
加入時の告知がシンプルなので、既往症がある人でも加入しやすいという特徴があります。

東京海上日動あんしん生命「がん治療支援保険」

東京海上日動あんしん生命「がん治療支援保険」は、初期のガン(上皮内がん等)でも一時金100万円がもらえます。 また、2年以上経過したら再発や転移の場合に何度でも一時金100万円がもらえます。 先進医療や長期にわたる抗がん剤治療もカバーしてくれる上、がん特有の再発や転移の保障に厚い保障内容です。

「がん保険」をプラスできる医療保険

アフラック「Days(デイズ)」

がん診断時に一時金100万円が受け取れます。
がん診断後2年目から5年目まで年金10万円を4年間にわたって受け取れる診断給付年金「ライフサポート年金」があります。 がん治療入院の場合、入院1日目から無制限保障、入院・通院ともに日額1万円の保障です。
がん治療の主流となりつつある「通院治療」に対応している点は、さすがにガン保険の老舗と言われるアフラック。 特定治療通院給付・がん先進医療給付・緩和ケアなど、他社にない保障が充実しています。

日本興和保険「終身がん保険」

「終身」で一時金が100万円あるなかで、比較的「保険料が安い」がん保険です。 初期ガンや再発時も2年以上経過していれば、一時金が受け取れます。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命「勇気のお守り」

診断給付金の回数無制限。がん治療のトレンド「通院治療」に対する長期保障 など今後のガン治療に、実際的に見合った設計内容です。(個人的には、一番のおすすめ保険です!)

比較すべきガン保険

楽天生命「楽天生命ガン診断プラス」 診断給付と治療給付のシンプルさが最大の特徴。

保険料の安さを重視すれば、 ネット完結でシンプルなアクサダイレクト生命カチッとがん保険 や、アクサ生命の「収入保障」のがん保険もおすすめです。

アクサの「収入保障」のがん保険は、生存している限り、年金支払い中は収入保障年金を受け取れるので、 がんによる収入減の補填ができます。(その分、治療目的のための保障は薄くなります。)
ガンになった時、治療より収入減の方にリスクを感じる 自営業者や収入の高い仕事をしている人に向くガン保険です。

▼ セコム損保「自由診療保険メディコム(定期)」

公的保険の対象外の先進医療をカバーしてくれる他、治療費以外の諸費用もカバーしてくれます。(無制限実額保障) 「保険料は安く無い事」「5年の更新毎に保険料が上がる」などのデメリットもありますが、自由診療・先進医療を望む方に人気があります。 「30〜50代の稼ぎ期にスポット的に加入するだけ」と割り切れば、割安な保険料です。

▼ チューリッヒ生命「チューリッヒのガン保険」

月々997円(35歳男性 1口の場合)など、手軽な保険料

▼ JA共済「がん共済」

入院共済金は、日額10,000円。
入院1日目から無制限で入院共済金が受け取れます。
ガンを主契約にした共済唯一の商品。



【まとめ】一番のおすすめは、富士生命「がんベスト・ゴールド」

販売件数のシェアでは、アフラックが断トツ(約48.4%)ですが・・・

医療技術の進歩を考慮すれば、診断時一時給付金に特化したシンプルな 富士生命「がんベスト・ゴールド」が合理的=おすすめです。
なぜなら、給付金を自由に使える(治療費に縛られない)からです。 また、シンプルな保険なので、保険料も安くコストパフォーマンスが高いです。

他のおすすめは、通院治療に対応した「勇気のお守り」や「Days(デイズ)」です。 (今後も通院治療対応の新しいガン保険は、続々と登場すると思います。)

保険料の安さのみで選べば、アクサダイレクト生命保険「カチッとがん保険」が選択肢です。 しかしながら、10年毎に保険料が上がってしまうデメリットは大です。 貯蓄が十分確保できたら解約するつもりで加入するなら、お勧めできます。

50代以降は、ガンになる確率が高まるので、医療保険よりガン保険の方が優先度が高まります。 しかしながら、「充分な貯蓄がある場合、がん保険は必ずしも必要では無い」とも思います。

SBI損害保険「SBI損保のガン保険(自由診療タイプ)」

公的保険の自己負担分(3割)と、自由診療分(公的保険や先進医療の対象外となる医療)に対して保険金が支払われます。 自己負担額がゼロになるため、治療に専念できるとして人気があります。(診断一時金も付けられます)




【 ▼ 悩む前に、まず行動!これで保険に入れます! 】

【最適・最短・最安】賢い保険の選び方

ステップ.1 まず、資料請求。保険の基礎知識と相場観をつかむ!

ステップ.2 乗合代理店で、おすすめ保険を比較!

ステップ.3 自分が保険に入る目的を再整理して、FPに相談!保険料と家計のバランスを客観的にみてもらう。

ステップ.1 資料請求

まず、資料請求。保険の基礎知識と相場観をつかむ!

保険商品についてまったく知識が無い人は、相談前に人気保険の資料請求をしてしてみましょう。 保険用語に慣れ相場観を知るだけでも、相談時の納得感が違います。一括資料請求サイトが便利です。 (資料請求する保険も分からない場合は、私のオススメ保険を参考にしてみてください。)

ステップ.2 保険代理店で相談

乗合代理店で、おすすめ保険を比較!

お店やスタッフによって提案する保険が違う場合もあるので、なるべく取り扱い保険会社数の多い乗合代理店を2社以上回ってみましょう。 契約者が支払う保険料は、どのお店でも変わらないので、加入後もしっかりフォローしてくれそうな代理店で加入しましょう。

ステップ.3 保険料と保障内容を比較

「加入目的」にかなう保険を比較、最後は月々の保険料で選ぶ!

自分が保険に入る目的がハッキリすれば、「加入目的」にかなう保険商品が見えてきます。 あとは、保険料と保障内容の比較だけですが、ここが一番大切なのでプロの意見を聞きたいところです。
月々払うことになる保険料と家計(貯蓄)のバランスを客観的に判断してもらいましょう。



賢い保険の選び方のポイント
どうぞ、お友達申請お願いします! 30代のある日「保険にそろそろ入ろうかな」と思い立ちました。
「保険が似通ったものばかり」になっている理由は、規制が厳しく(新しい保険に)許可が下りにくいという理由からでした。 「保険選びの分かりにくさ」も「保険商品の比較広告の禁止」という規制が理由でした。(暇だけはあったので、かなり調べました!)

今回は、かなり苦戦してしまったので 保険選びの専門家(ファイナンシャルプランナー)の皆さんの手を借りながら、 「いさじJoeおじさん」流の保険選びのポイントをまとめました。

※巻頭特集「保険の専門家に聞きました!」は、 ファイナンシャルプランナー(FP)の方々ご自身が加入している保険商品を公開しています。


保険選びの極意!

まず、目ぼしい保険を価格.com 保険 で資料を取り寄せて自習!

次に、「ほけんの窓口」 など保険ショップ(乗合代理店)で基礎や保険料の相場観を掴む!
最後に、 「マネモ」 などで信頼できる専門家=FP(ファイナンシャルプランナー)を見つけて、 相談・納得してから加入することをお勧めしています。

確かに面倒!ですが、保険は、家の次に高い買い物です。 支払うことになる保険料の総額を計算してみれば、省けない労力です。


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