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大手の宅配牛乳を止めて生協や食材宅配サービスを利用する人が増えています。
「牛乳の種類が豊富で小さな産地の特徴のある牛乳が飲める」ということで乗り換えている人が増えているそうです。
お米やお水・野菜などの重たい食品類も玄関先まで運んでくれるので、とても便利です。
通販と違い週毎の自社便での定期宅配なので、送料が必要な場合でも200円程度で済みます。
※日本の酪農や乳業制度には厳しい規制があり、他の農産物のように生産者が消費者に直売することは難しい状況でした。
酪農家の生乳は、酪連がすべて買い上げ乳業メーカーに販売するという方式が一般的です。
(せっかくおいしい牛乳を作っても、その製造過程の中で他の牛乳と混ぜられてしまうということです)
しかし、生産者直売に挑戦される酪農家が増えつつあります。
それは、近年になってようやく酪農振興法のもと酪農家に限っては乳処理業への参入が認められるようになったからです。
しかしながら、牛乳の生産工場を酪農家自身が作るには、衛生管理や乳処理設備等の問題が多く多額の投資が必要になります。
その中でも生産者直売をする理由は、本物の牛乳を飲んでもらいたいという「想い」があるからです。
そんな酪農家やこだわりの製法を続ける牛乳製造業の皆さんのホームページを紹介しています。
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