2008年03月10日
【最終結論】JAL提携カード(Suica・PASMO)の選び方
【比較】どのJAL提携カードに入会すべきか
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JALカードSuica
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JALカード東急
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JALカード小田急
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決めかねる場合は、「ポイントを使いたい場所で決める」といいかもしれません。 (東急ハンズで使いたいから「JALカードTOP&clubQ」、ロマンスカーに乗りたいから「JALカードOP」など)
【結論】自分の沿線・使う場所で選べば正解!
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(年会費が必要なカードは、その分「高還元率」=マイル取得率が高くなっています。マイルは不要な人でも、 ポイントをSuicaやPASMOにチャージして使ったり、お買い物にも利用できます。) 普通カードの初年度は年会費無料なので、試してみて損はしないと思います。
【メリット】提携先での利用で超高還元率!
「JALカード+提携カード」のハイブリッドなクレジットカードです。 JALカードよりもマイルを獲得する機会が増えて、貯まったマイルやポイントも使いやすくなりました。● JAL提携カードの基本的な特徴を整理してみます。
高還元率=マイル取得率が高くて、ポイントを貯めやすい。
JR・東急・小田急など提携場所での使用で、超高還元率でマイルやポイントを獲得できます。- JALカードSuica→JR東日本で「1,000円=6ビューサンクスポイント」
- JALカードTOP&clubQ→東急百貨店「マイル+3%~8%のポイント」
- JALカードOP→小田急百貨店「マイル+5%~10%のポイント」
貯まったマイルやポイントが、交通・お買い物で使い切りやすい。
JALカードは、「貯まったマイルの使いにくさ」が最大のデメリットでしたが、提携カードの登場でマイルが使い切りやすくなりました。 貯まったポイントを、SuicaやPASMOに再チャージしたり、ポイント加盟店でのお買い物などに使えます。- JALカードSuica→特典航空券or Suicaチャージorお買い物
- JALカードTOP&clubQ→特典航空券or PASMOチャージorお買い物
- JALカードOP→特典航空券or ロマンスカーorお買い物
【デメリット】「普段使いの還元率が低さ」と「マイル・ポイント運用の分かりにくさ」
提携先で還元率が高い反面、普段使いの還元率は0.5%と低めです。 また、ジョイントカードなのでマイルやポイントの付与や運用が複雑になるというデメリットもあります。【裏技】マイル獲得率(還元率)を飛躍的に高める特約
マイル獲得を大幅にパワーアップする制度も、(有料ですが)充実しています。- ショッピングマイルを2倍獲得できるJALカードショッピングマイル・プレミアム
- 家族のマイルが合わせて使えるJALカード家族プログラム
- 格安パックツアーでも正規運賃と同じマイルが貯まるツアープレミアム
【優先度.A 】ショッピングマイル・プレミアム
まず付けたいのは、「ショッピングマイル・プレミアム」(年2,100円)です。 これで普段使い(公共料金や特約店以外でのお買い物など)での還元率が、2倍になるので「100円=1マイル」にできます。【優先度.B 】ツアープレミアム(長距離の格安ツアー時は必須)
あとは、飛行機利用がある程度あれば「ツアープレミアム」(年2,100円)を付ける。 (もっと頻繁ならば、普通カードでは無くフライトボーナスが多いCLUB-Aが有利です。)【優先度.C 】JAL家族プログラム(家族旅行時は必須)
そして、「JAL家族プログラム」(年1,050円JALSuicaのみ年2,100円)で家族でマイルを協力して貯めて、マイルを合算できれば完璧です。【ショッピングマイルプレミアムを追加した場合のシュミレーション】
公共料金などの普段使いのカード支払いが月に10万円あったとした場合、 1年間で「10万円×12ヶ月÷100 =12000マイル」獲得できる計算です。 これに提携ポイント加盟店でのお買物や交通費を加算すれば、陸上生活だけでも1年間で無料航空券に手が届く!(はず) (年会費2,100円+ショッピングマイルプレミアム登録費2,100円の計4,200円は、必要経費と割り切りましょう!)
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0711/16/news028.html
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0410/29/news078.html
投稿者 watagonia : 14:57
2008年03月08日
モバイルSuicaユーザー最強カードは「JALカードSuica」
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0802/19/news107.html一般カード利用のモバイルSuicaユーザーは、年会費が必要に
JR東日本はモバイルSuica利用に関する変更点を発表した。ビューカード以外のクレジットカードを登録して利用している場合、4月1日以降は年会費1000円が必要になる。
「JALカードSuica」は、ビューカード扱いなので、もちろん年会費不要。 「JALカードSuica」の年会費は2,100円ですが、ビューカード以外をモバイルSuicaに登録している人は、 実質の年会費が2,100ー1,000=1,100円ということになります。 もともとJALカードは、年会費用対効果(還元率)が高い上に春の入会キャンペーンが重なり、「JALカードSuica」にメインカードを変更する人が増えています。
投稿者 watagonia : 15:42


