屋久島 トカラ 奄美 加計呂麻島ヨットセーリング「今年の冒険」

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 屋久島 トカラ 奄美 加計呂麻島ヨットセーリング「今年の冒険」


【番外編】屋久島移住のための冒険

屋久島への移住を検討した事がある方はご存じだと思いますが、完全に売り手市場です。 せっかく移住したい人々が来ているのに、良い貸家が無く皆帰っていってしまっています。 屋久島でも高齢化が進んでいるのに、町が空き家バンクをやるなり対策が必要だと思うのですが・・・ しかし、探してみると結構ありました。効果があった探し方を書き残してみます。
  • 個人経営の民宿に泊まって、空いている物件を紹介してもらう。
  • 各集落の区長さんを紹介してもらって、区長さんに相談する。
  • 飲み屋さん・個人商店で相談してみる。
  • 友達になった人のツテをたどる。
私は、屋久島のほぼ全ての不動産屋さんを回りましたが、 「今、まったく無いのよね〜」とヤル気がゼロでした。 本気で探せば、絶対に空き家はあります。 空き家探し・物件探しを楽しむつもりで、頑張ってみてください!


加計呂麻島


クリックして拡大 [ 加計呂麻島 ]
奄美大島と加計呂麻島の間の大島海峡は、数えきれないぐらいの入り江やビーチがあり「奄美の宝」と言われています。
対岸にも陸地が広がっているので、安心感がありました。

クリックして拡大 [ 加計呂麻島 ]
鮮やかな緑をよく見ると、ビロウやソテツといった南国の植物が島特有の緑色を作っています。
夕陽が作る光と影の景色は、全てを癒す力を持っていました。

クリックして拡大 [ 大島海峡 ]
リュウちゃん夫婦と友人のジュンくん。
新しい海洋民族の誕生を予感させる人々でした。

クリックして拡大 [ リュウちゃんの息子・ルカ ]
完全に無邪気な琉風(ルカ)。
「カケロマは、ボクが案内しますよぉ」

クリックして拡大 [ 入り江 ]
その日の風に運ばれる入り江にアンカーをおろすのがカケロマ・スタイル。
無数のプライベートビーチがあり、水深もあります。

クリックして拡大 [ シュノーケリング ]
セーリングでシュノーケリングポイントへ。
ブイに係留して、一日中遊ぶのがカケロマスタイルです。

クリックして拡大 [ リュウちゃん ]
ヨットを愛し自由を求め続けるヨットマン。
出入港もエンジンをかけないカケロマ・リュウスタイルが最高です。

クリックして拡大 [ アディオス ]
貿易風の吹く島からを読んで、 静かなプライベートビーチのある入り江に泊ってみたいと思っていました。
この日は、ブイに係留したまま入り江に泊まりました。 美しい女性が一緒なら、もっと・・・

クリックして拡大 [ 生間 ]
赤灯台の後ろの松が目印の生間港。 港内は、青いクリーム色に濁っています。
夜は、神秘的な雰囲気を味わいました。

クリックして拡大 [ セーリング天国 ]
大島海峡内では、風が吹いても波は、ほとんど立たないそうです。
ヒールの限界に挑戦したり、救助練習をしたり、リュウちゃんに色々教えてもらいました。

クリックして拡大 [ テンダーで上陸 ]
「おなか減ったじょ〜」と言うことで、テンダーに乗ってレストランに向う準備中。
最年少のヨットマンのテンダーは、浮き輪タイプでした。

クリックして拡大 [ 船より車だよね ]
「ボク、いつも船の上でブッブッーして遊んでいるじょ〜」
お父さんたちは、だいだい釣った魚をつまみにして、飲んで騒いでいるそうです。

クリックして拡大 [ 名人 ]
ジュンくんは、魚突きの名人。 地元の人も驚くような魚を、一瞬のうちに突いて捌いてくれます。
名人に会いたい方は、古仁屋の「ジョイフルにようこそ!」

クリックして拡大 [ 加計呂麻島・塩工場 ]
薪を焚いて作る昔の塩です。
「さんご塩」は、甘い塩でした。

クリックして拡大 [ 外国船籍のヨット ]
大島海峡は、世界中のヨッティーが魅了される場所。
この50fヨットは、ロシアから世界中を旅して大島海峡にやってきたそうです!

奥座敷

クリックして拡大 [ 奥座敷 ]
微風の中、リュウちゃんのヨットと競争しながら奥座敷へ。
ついて行くのが精一杯でした。

クリックして拡大 [ 奥座敷 ]
奥座敷のシークレットポイントで遊んだ後、静かな港に停泊しました。
シークレットポイントで、写真を撮るのを忘れてしまったのが残念。 凄すぎる景色に出会った時は、写真を撮るのを忘れてしまうものです・・・

クリックして拡大 [ 奥座敷その2 ]
奄美で唯一の一島一集落の島。 サンゴの石垣が続く、奇麗な街並みの集落でした。
他の集落は、島の隙間に集落があるという感じですが、ここは集落を島が囲んでいるという感じがしました。

クリックして拡大 [ 奥座敷その2 ]
貝を獲ろうと港から泳ぎでると、スゴい海中風景が広がっていました。 龍宮城があるとしたら、こういう海にあるのだと思います。
サメにビクビクしながらも、貝を捕って夕食にしました。

奄美大島

クリックして拡大 [ 名瀬・大熊漁港 ]
夕方、舟漕ぎ練習が始まります。
徒歩圏内にスーパー・コインランドリー・田中一村終焉の家など、いたれりつくせり。

トカラ(吐喝喇)列島

クリックして拡大 [ トカラ(吐喝喇)列島 ]
トカラの島々は、それぞれが第一級の孤島であり独特な景観を持っています。 集落や畑は海から見えにくいですが、確かに生活がありました。
ちなみに十島村は、日本一長い村(南北約160キロ)でもあります!

クリックして拡大 [ 口之島 ]
夕日と同時に入港してくるヨット。
野生の純血種黒毛和牛やタモトユリなど、世界中を探しても口之島でしか見れない貴重品があります。
追伸: 集落の北側にコインランドリーを発見しました!

クリックして拡大 [ イルカ ]
海の上を何日も走っていると、結構ヒマです。
イルカの群れは、一緒に遊んでくれる貴重な友達です。

クリックして拡大 [ イルカ ]
頑張れば、飛び乗れそうなぐらい近づいてきます・・・

クリックして拡大 [ 中之島 ]
純血のトカラ馬(鹿児島県天然記念物)は、10数頭しかいなくなったそうです。 奄美大島の横、喜界島で軍用・農耕用として繁殖され、宝島→中之島と渡って来たそうです。
歴史民俗資料館も「結構!」面白いです。

クリックして拡大 [ 悪石島・本物の源泉かけ流し ]
いきなり道端に温泉が噴出していました。 パイプから断続的に噴出しているので、打たせ湯のように浴びる温泉です。
いや、たぶん違います・・・

クリックして拡大 [ 悪石島 ]
悪石島には、海中温泉と湯泊温泉(露天風呂と内湯)があります。
奥には無料の砂蒸し風呂もあり、温泉好きな私はかなり癒されました。

クリックして拡大 [ 宝島 ]
キャプテン・キッドが財宝を隠したという伝説のある宝島。
私も宝を探してみましたが、発砲スチロールしか見つかりませんでした。 (この発砲スチロールは、その後フェンダーとして大活躍。)

後記

クリックして拡大 念願だった屋久島から奄美大島へのアイランド・ホッピング。
トカラ列島を一島一島進む度に、現実から離れてゆく気がしました。 加計呂麻は、夢の世界が存在していました。 久々に「早く帰らないとモッタイナイ」と思える場所でした。
屋久島に帰る途中、沖縄で梅雨が明けフィリピンに台風が発生していました。

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