屋久島グルメ

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屋久島
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屋久島グルメ

お土産・自炊に、おすすめの食材

海に囲まれているだけに魚系が豊富です。 特に飛魚は、安房港が水揚高日本一なんです。 (飛魚をほぼ一年中獲っているのは、屋久島だけだという噂もあります)
  • 飛魚
  • 首折れサバ
  • イソモノ(亀の手・ジンガサ・ナガラメ他)
他にも色々・・・私が屋久島に来るキッカケになったのは、「タンカン」という果物でした。 「タンカン」は、温州みかんとオレンジの合いの子で、屋久島が全国一の産地なんです。(2・3月が時期) 手でむけるオレンジといった感じで、甘くてジューシーです!
  • ポンカン・タンカン
  • ガジュツ・ウコン
  • お茶
  • マンゴー・パッションフルーツ
自炊する場合は、飛魚の一夜干を焼くか首折れサバを刺身で食べると美味しいです。 (水が美味しいからか、屋久島の豆腐も隠れグルメです!)

殿堂入り食事処・居酒屋(安房の夜編)

「安房」宿泊の場合は、素泊まりにして味処「ふるさと」に行きましょう!
「ふるさと」では、お父さんの獲ってきた磯モノや屋久島の家庭料理が食べられます。

単品で頼むと結構高いお店なのですが・・・「2〜3千円で、お任せコースできますか?」と頼めば、かなり満足できると思います。 一人旅でもカウンターがあるので、気楽に入れます。(お酒を飲まない人でも大丈夫です)

いさじろうのボトルを飲んでも結構ですが、無くなったら入れといてください・・・ (かなり飲んでいる人が居ます!)

  • 安房ー「ふるさと」


2軒目は、ぶらりっと「風来り」に行きましょう!
お茶漬けや丼物が最高です。(メニューに無くても相談してみましょう)
  • 安房ー「風来り(ぶらり)」

朝ご飯とお弁当のおすすめ(安房編)

安房・県道沿の「できたて屋パート2」の和定食600円は、かなりのボリュームで地元の人にファンの多いお店です。
できたて屋パート2」は、予約制のお弁当屋さんで、なんと早朝4時から空いています!
向かいの「かもがわ」は、予約しなくても買えますが7時からしか空いていません。
※私の場合、縄文杉・宮之浦岳に行く時は「できたて屋パート2」で予約して、白谷雲水峡の場合は「かもがわ」で買っています。

ランチのおすすめ

屋久島は、意外と広いので周遊の時間次第でお店を決めることになると思います。

時間が合えば、麦生の「Ose」(左の写真のお店です!)のランチがおすすめです。

どうですか?この爽やか感・・・

混んでいる時期は、予約しないと入れないくらいの人気店です。(地元ファンも多いです)

ランチメニューは、パスタコースか一品コースの2種類から選ぶイタリアンです。

大人の隠れ家的お店

  • 栗生ー手打ちそば「松竹
「えっ、ここがお店なの?」

思わず通り過ぎてしまいそうになりますが、営業中という看板が目印です。

玄関をガラガラと開けて、普通のお家にお邪魔するような感覚。

手打ちそばがメインですが、「天ぷら」「魚めし」「うなぎ」など丼物や一品料理などがあります。

ちょっと高めですが、美味しいです!

おすすめ食事処

  • 尾の間ー手打ちうどん「豆風庵
国産小麦100%の手打ちうどん。国産大豆100%の自家製豆腐。 尾の間にある「豆風庵」は、扉を押しても引いても開きません。引き戸になっています。 屋久島の清涼な水で作った巣篭りうどんは、上品な味と量です。男性は、大盛でどうぞ!


「きらんくや」は、地元の人でも迷ってしまうほどの場所にできた手打ちソバ屋さん。 立地的には、地元の人相手なのだけど、味は東京風・・・その勇気が凄すぎる。 ぜひ、探して行ってみて下さい。


安房・まんてん橋のそばにある「かどや」さん。 お寿司(1人前千円!)が安くて美味しいので、かなりオススメです!


安房川沿いにある散歩亭は、短パンTシャツでは気が引けるようなおしゃれなバーです。 「夜の川を眺めながら、カクテルが飲みたい」そんな気分の時にどうぞ。


おすすめのカフェは、一湊にある旧トキドキタキガミエル=一湊珈琲です。 雰囲気も良いし、美味しいコーヒーを飲みたい時におすすめです。


屋久島には、私の好きな昭和を感じるお店が少ないので寂しいのですが、2件お気に入りのお店があります。 「いろは食堂」「なっちゃん食堂」は、地元の人が通うお店です。


屋久島産・幻の芋焼酎「三岳」

私は、かなりお酒に弱くあまり飲めないのですが、なぜか「三岳」なら結構飲めるんです。 不思議です・・・

芋焼酎ブームで都会では、倍以上の値段がついている人気のお酒です。
あまりの人気で地元の人もなかなか買えなくなってしまいました。
スーパーで見つけたら迷わず買いましょう!


海へ川へ山へ「究極のグルメ」

自分で食べるものは、自分で獲るのが人間本来の姿です。
かと言って、鹿を捕まえて食べるわけにもいかないし、磯モノ獲りは結構危険です。
海に囲まれているので「海釣り」が無難ですかね〜。
川なら「川えび」を狙いましょう。
地元の人に相談しながら、挑戦してみてください! (無茶すると、怒られちゃうかも)

山の上の方で食べるものが無くなって、笹を味見した若者がいました。 苦くて食べれなかったそうです! クワズイモなど毒のある食べ物もあるので、十分に注意しましょう・・・

※ 「百円市めぐり」
何も獲れなくっても大丈夫、屋久島には優秀な百円市が沢山あります。 主に県道沿いにありますが、中に入った道にある百円市も穴場です! ビワ・パッションフルーツ・パパイヤ・きゅうり・タンカン・・・主に地元の人が利用しています。


応援します!屋久島個人旅行
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屋久島という最高のフィールドで、時を忘れ夢中になって遊んでみましょう!





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