屋久島グルメ・お土産
THE 屋久島のお土産「けい水産」
「コレだ!」といえるお土産が無かった屋久島に忽然と登場した「けい水産」やわらか燻製(←勝手に命名)
この真剣な表情で作る燻製が最高です。
トビウオ・サバ・ダツ・シイラ・オジサンの燻製など種類も豊富です。
(個人的には、ダツがサッパリしていて美味しいと思いました。)
生産現場(お家)に行って、お話しを聞きながら(試食しながら?)買うと一味違ったお土産になると思います。
※県道沿いのノボリが目印。
けい水産
〒981-4311 鹿児島県熊毛郡屋久島町安房2437-62
TEL&FAX:0997-46-3797
THE 屋久島の焼酎「本房酒造」
おすすめポイントは、工場見学(試飲も!)ができること!
前述の「けい水産」と合わせて、新たな観光スポット化しています。
運が良ければ「杜氏ガール」の石井さんに案内してもらえます。
地元では、全国的なプレミアが付く「三岳」より上との噂も・・・。
※工場見学・試飲は、できれば電話連絡して欲しいとの事。
本坊酒造(株)屋久島工場伝承蔵
〒891-4311
鹿児島県熊毛郡屋久島町安房2384
TEL0997-46-2511
殿堂入り食事処・居酒屋(安房の夜編)
「安房」宿泊の場合は、素泊まりにして味処「ふるさと」に行きましょう!
「ふるさと」では、お父さんの獲ってきた磯モノや屋久島の家庭料理が食べられます。
単品で頼むと結構高いお店なのですが・・・「2〜3千円で、お任せコースできますか?」と頼めば、かなりお得です。
一人旅でもカウンターがあるので、気楽に入れます。(お酒を飲まない人でも大丈夫です)
死にそうな顔(←これがポイント)をすれば、1,500円おまかせコースも可能!(かも知れません)
もちろん、お酒代は別・・・。
ちなみに、一杯目から焼酎が鹿児島の流儀となっております。
三岳のボトル(2,000円)を入れて2・3日通えば、もうあなたは屋久島人です。
2軒目は、ぶらりっと「風来り」に行きましょう!
お茶漬けや丼物が最高です。
メニューに無くても死にそうな顔(←ここに注目)をしながら「漬け丼かお茶漬けが美味しいって聞いたんですけろ、今日は無いんですか?」と相談してみましょう!
あっさり断られても一興です・・・
オーナシェフの松下さんが一人で料理をしています。料理の待ち時間は、その真剣な姿を見ながら音楽を聴き島時間となることでしょう。
朝ご飯とお弁当のおすすめ(安房編)
安房・県道沿の「できたて屋パート2」の和定食600円は、かなりのボリュームで地元の人にファンの多いお店です。
「できたて屋パート2」は、予約制のお弁当屋さんで、なんと早朝4時から空いています!
向かいの「かもがわ」は、予約しなくても買えますが7時からしか空いていません。
※私の場合、縄文杉・宮之浦岳に行く時は「できたて屋パート2」で予約して、白谷雲水峡の場合は「かもがわ」(竹の葉弁当がオススメ)で買っています。
大人の隠れ家的お店
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「えっ、ここがお店なの?」
思わず通り過ぎてしまいそうになりますが、営業中という看板が目印です。
玄関をガラガラと開けて、普通のお家にお邪魔するような感覚。
手打ちそばがメインですが、「天ぷら」「魚めし」「うなぎ」など丼物や一品料理などがあります。
ちょっと高めですが、美味しいです!遠くにあるのにソバ屋です。
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おすすめ食事処
国産小麦100%の手打ちうどん。国産大豆100%の自家製豆腐。
尾の間にある「豆風庵」は、扉を押しても引いても開きません。引き戸になっています。
屋久島の清涼な水で作った巣篭りうどんは、上品な味と量です。男性は、大盛でどうぞ!
「きらんくや」は、地元の人でも迷ってしまうほどの秘境にある手打ちソバ屋さん。
立地的には、地元の人相手なのだけど、味は東京風・・・その勇気が凄すぎる。
隠れ家的過ぎるソバ屋さん、ぜひ探してみて下さい。
安房川沿いにある散歩亭は、短パン・Tシャツでは気が引けるようなおしゃれなバーです。
「夜の川を眺めながら、カクテルが飲みたい」そんな気分の時にどうぞ。
おすすめのカフェは、一湊にある旧トキドキタキガミエル=一湊珈琲です。
雰囲気も良いし、美味しいコーヒーを飲みたい時におすすめです。
(ランチのカレーは、やめたそうです。)
この2件は、世間遺産的・昭和を感じるお店。
私は、安房の「いろは食堂」が結構好きでした。
屋久島産・幻の芋焼酎「三岳」
私は、かなりお酒に弱くあまり飲めないのですが、なぜか「三岳」なら結構飲めるんです。
不思議です・・・
芋焼酎ブームで都会では、倍以上の値段がついている人気のお酒です。
あまりの人気で地元の人もなかなか買えなくなってしまいました。
地元の人に混じって、スーパーやサムズで並んで買ってみるのも旅の思い出です!
海へ川へ山へ「究極のグルメ」
自分で食べるものは、自分で獲るのが人間本来の姿です。
かと言って、鹿を捕まえて食べるわけにもいかないし、磯モノ獲りは結構危険です。
海に囲まれているので「海釣り」が無難ですかね〜。
川なら「川えび」を狙いましょう。
地元の人に相談しながら、挑戦してみてください!
(鉄砲水があるので天気の安定した日にお願いします。)
数年前・・・、山の上の方で食べるものが無くなって、笹を味見した若者がいました。
苦くて食べれなかったそうです!
クワズイモなど毒のある食べ物もあるので、十分に注意しましょう・・・(葉にも毒があります)
※ 「百円市めぐり」も楽しい!
何も獲れなくっても大丈夫、屋久島には優秀な百円市が沢山あります。
主に県道沿いにありますが、中に入った道にある百円市も穴場です!
ビワ・パッションフルーツ・パパイヤ・きゅうり・タンカン・・・
特に冬から春にかけて、ポンカン・タンカンが美味しく安いです。
応援します!屋久島個人旅行
もう一度、子どもの頃の夏休みに戻ったつもりで遊びませんか?
屋久島という最高のフィールドで、時を忘れ夢中になって遊んでみましょう!
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