「旅のファシリテーター」いさじろうおじさんの自己紹介
2004年、つなぎ服で乗馬が流行っていました。(熊本・阿蘇にて)
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はじめまして!いさじろうおじさんです。
エコロジストでもスピリチュアリストでもない、30代ちょいデブおやじです。
チャームポイントは、「小太り」なところ。遺伝子の関係上、運動しても絶対にやせません。(キッパリ!)
旅の途中で屋久島にたどり着き、そのまま居座るというよくあるパターンです、すいません。
- わたくし、
- のんびりしているとよく言われますが、
- 自分では、そう思ったことがありません。
- 逆に短気だと思っています。
- そして、人と同じことが嫌いです。
- でも、さびしがり屋です。
- そして、かくれ目立ちたがり屋。
- なのに、打たれ弱い性格です。
- 体だけは丈夫だと思っていたのに、
- 昨年、喘息になりました。
私の旅の経験や、ガイドをしていて気付いたことがあります。
- 自分を見つめるには、一人旅にかぎる。(少人数でも無理)
- 自然との出会いは、少人数にかぎる。(1人だと心細い)
- 人から聞いた知識は、自分の身にならない。(やってみるしかない)
- 出会った人によって、旅の印象はまったく変わる。(出会いも能力?)
- いつもの3人より、偶然に出会った3人の方が楽しい。(必然?)
こんな事を考えているうちに、「旅のファシリテーター」をやってみようと思いました。
未熟でダメなおじさんですが、心を込めて仕事をしたいと思っています。
心がこもっていないと感じたら、どうかしかってあげてください。(褒めれば伸びるタイプなので、どうかお手柔らかに・・・)
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おまけ「私の履歴書」
普通に生活して普通に就職しました。
その後、隠し持っていた「旅にでたい!」という衝動を抑えきれずに旅にでました。
沖縄の離島を巡り、与那国島でボランティアをし、九州では農家の家を転々としながら旅をしていました。
なぜか、四国でお遍路さんとなり35日間朝から晩まで歩き続けました。
そして、旅の途中に屋久島にたどり着きました。
それから、屋久島でエコツアーのガイドさんの手伝いをやるようになりました。
毎日いろんな人と出会えるガイドという仕事に魅力を感じるようになりました。
一方で「やっていること」や「やりたいこと」は、屋久島で行われている「エコツアーのガイド」と言われている仕事では無いような気がしました。
「自然は理解するものでなく、それぞれが感じるもの」のような気がしたのです。
それよりも、その時のその人にあった体験を屋久島というフィールドを使ってプレゼントできるような仕事がしたいと思いました。
ということで、屋久島旅行のお手伝いをする=ファシリテーター(体験の場を創出する人)となった訳です。
※その後、「自然を感じることを意識すること」こそ変な事だと思い始めました。
「自然を感じよう!」と意識できない程に夢中で遊んだ時、結果として(後からじんわり)自然を感じることができるような気がしています・・・
※私の誕生日は、昭和51年3月10日
本屋さんで何気なく眺めた誕生日占いの本で新事実が発覚しました!
放浪の画家「山下清」さんや、男はつらいよの寅さん「渥美清」さんも誕生日が3月10日でした。
旅する人生が運命的に決まっているような気がします。
私は一生旅人なのでしょうか?私の旅は、いつまで続くのでしょうか?
どなたか教えて下さい・・・
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自分でこんなコーナーはどうかと思いましたが・・・
「ツアー参加者さまからのメール」を少しだけご紹介します。
2006.10.13 K さん
屋久島からかえってから早いもので、もう一週間です。
その節は大変お世話になりました。どうもありがとうございました★
毎晩”三岳”をちびちびやりながら、(このメールを打っているいまも)屋久島を思い出しています。
本当に内容の濃い旅ができて感謝です。
また秘境宜しくお願いしますね!!
会社の人たちにはいさじろう日記をみせて自慢しています。
あと小野さんがいっていたヤフーブリーフケースに写真を入れました。
やり方がよくわからなかったですがメールで送ってみます。
では、お元気で!!!
<< 秘境のバリエーションそんなに無いんですけど・・・(いや、探しておきます)
2006.9.25 S さん
我が家のお米は自慢じゃないですが、超減農薬、有機栽培、そして100%コシヒカリなんです。
普通、ちなみに一般的に売られているコシヒカリは3割〜4割程度ほかの品種が混ざっています。しかも古米も混ざってるみたい・・・。
祖父が無くなってから5年、父がサラリーマンやりながら、しかも単身赴任なのに、週末だけだけど、愛情かけて育てたお米です。お米作り、手探りで始めてようやく今年、形になった・・・と言っています。
少しですけど召し上がってください。渡辺さんがおいしいものを探して旅している人ということで、送ってみました。・・・お米作り、楽しいですよ。私は今年始めて稲刈り機を運転しました。近所のじいちゃんたちに、びびられましたけど。笑
では、一ヶ月生き延びられたことに乾杯。
また遭難してしまわないでくださいね。
<< そんなに毎回遭難している訳では無いんですけろ〜(お米ありがとうございました)
2006.08.18 I さん
渡辺さんのHPすんごい充実していますね〜〜。
ガイド業大変かもしれませんが、渡辺のような
気遣いのできる方ならきっと上手くいくと思います。
がんばってください。
<< 渡辺と呼び捨てに、されてしまいました・・・(いや、いいんですよ)
2005.09.21 I さん
お元気そうですね。
私は8月17日に母と一緒にもののけ姫まで行った、娘の方です。
いさじろうさんの日記にも書いてくださっていたのですね。
最初いさじろうさんのホームページを見た時、「いさじろうおじさん」ってなってたから、
おじさんと付くのは別の人だろうなと読んでなかったのですが、
つい最近、いさじろうさんの日記を読んで、今メールしてます。
(本当は日記にコメントをつけたかったのですが、
アドレスが公開されることはちょっと抵抗があったので、こっちにメールしてます)
あの時は、本当にありがとうございました。
いさじろうさんが、「(母の)手を繋いだ方がいい」と教えてくださって、
私の前を歩いて、すべりやすい所や歩きにくい所を教えてくれたでしょう。
とても助かりました。何しろ山道に慣れてない母と私なので・・・
いさじろうさんは優しい人だなと思いました。
屋久島で色んなことに触れて、感じて、生活してらっしゃるのですね。
自然や食材や、人の気持ちやいろんなことの、大事にされていることが
守られて、もっと広がっていきますように・・・
また屋久島に行った時のために、屋久島クイズを勉強しといて下さい(笑)
<< 思う存分、持ち上げといて、最後にピシャリ!(がっくし・・・)
2005.09.25 T&Mさん
先日は大変お世話になりました。
昨日屋久島にサヨナラをしてから、現実の世界に引き戻された気分で名残惜しく写真ばかり見ています。
ぜひ再び屋久島に行きたいと思うばかりです。
私の足が痛いばかりにいろいろお気遣いいただいたり、お弁当を手配くださったり、ご迷惑をおかけしました。
とても助かりました。ほんとうにありがとうございました。
それから、昨日最終日はドライブで滝を見に行ったりしたのですが、いさじろうサンが話してたたんかんをたくさん食べました。たんかんジュースに冷凍たんかん、たんかんアイス・シャーベット、と車のなかではたんかんづくしでした。とてもおいしい食べ物やねー。
また、屋久島へ行くときはよろしくお願いします。
次は、飲みにいきましょう笑。
<< そうなんですよ、飲みに行くつもりが寝ちゃったんです(縄文杉の日は無理ですね)
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屋久島以外の旅のファシリテート
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お遍路さんの旅がしんどいですが、一生の思い出になると思います。
- 「農から命を感じる」農業体験の旅
- 「何もしなくていい」沖縄の離島めぐり
- 「心の中の自分に出会う」四国お遍路さんの旅
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