おすすめ「ダニ対策」
気管支喘息やアレルギー性鼻炎・皮膚炎もチリダニが最大のアレルゲン。
特に糞が要注意。
ダニの巣になる場所を重点的に管理すれば、大量発生を防ぐことができます。
ダニが発生する条件
高温多湿(特に高い湿度)
主なエサは、フケ・アカ・体毛
産卵場所は光が当たらない湿った場所
気管支喘息アレルゲンのチリダニ・重点的に注意したい場所
寝室と寝具
じゅうたん・カーペット
寝具のチリダニ
夏に押入れにしまった冬用寝具を干す。
押入れから出した冬用寝具は、日干しと掃除機がけを。
(掛け布団・毛布を重点的に)
布団の管理
日に干す(夏は札ダニ・冬は乾燥効果)
布団乾燥機を使う(50度以上を20分以上)
ダニや糞をおいだすには掃除機で。(寝具専用のノズルもあります)
布団や毛布は、年に一度は丸洗いを!
保管は、除湿剤入り圧縮袋か高密度繊維で。
寝具の入れ替え時は、日干しと掃除機がけを。
寝具カバーやシーツ
まめに交換する
(寝具のカバーやシーツに付いたダニや糞は、家庭用洗濯機で99%以上除去することができます。)
高密度繊維の防ダニ製品は補助的に使う。
(ケアが難しいマットレスや毛布に使うと効果的です。)
ダニアレルゲン対策の寝具の選び方
乾燥と洗濯が気軽にできるもの。
毛布は家で洗える綿毛布
枕はポリエチレン製のビーズやパイプ枕
補助的に高密度繊維布を使う
毛布の重点管理
丸洗いできる綿毛布を選ぶ
洗濯機の毛布洗いコース
干して布団乾燥機、掃除機で完璧
高密度繊維に入れて使用する
室内のダニアレルゲンを減らす方法
室内のダニアレルゲンを減らす方法
換気に注意して、室内を乾燥させる。
床の掃除機がけが基本(ソファや家具・ぬいぐるみなども)
雑巾で液体性のよごれをふき取る。
寝具を高密度繊維で包む
高密度繊維の表面を固く絞った布で拭く・洗濯する
カーペットを外す(洗える木綿のラグにする)
洗えるカーテンやバーティカルブラインドをつける
換気システムを整備する
セントラルクリーナーを検討する
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自分でできる?「アレルギー性気管支喘息の治療と対策」
はじめまして!管理人の、いさじろうおじさんです。
健康だけが取り柄だった私。
ある日、突然ぜんそくらしき症状があらわれました。
なかなか治らないので病院に行ってピークフロー検査などを受けました。
血液検査の結果、ハウスダストに対するアレルギー「アレルギー性気管支喘息」とのことでした。
空気の綺麗な屋久島で空気清浄機を回しっぱなしです・・・
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