食材通信宅配

【募米 2019】お米の寄付を募集→送付先を紹介=仲介サイト(個人フードバンク)

【募米 2019】は、東日本大震災・熊本地震・西日本豪雨災害等で被災された方々への、 お米の寄付です。

2019年、まだまだ食材やお米のご支援を受付中です!
ご自宅で余ったお米などの送付の他、 Amazon などで購入して直接送付も可能です。
ご寄付のお米の量を、 メール下さい。 規模に見合った送付先をご紹介いたします。

送料ご寄付のための広告

数百キロのご寄付がある場合、送料が3万円とか5万円とか必要になってしまう場合が有ります。 事務局(私個人)でも、できる限りは負担してきましたが、2018年あたりから(総額としてなかなかの金額となってしまい)厳しい状況となってしまいました。 「送料を誰が負担するか?」の問題で折角のご寄付が無駄になってしまうケースも出てきてしまったので、以下の企業さまの広告を利用して送料の原資にしています。
  食材通信宅配

※前年度以前の古米は、受付を見合わせております。(現在「お米の支援を通じて励ます」意味合いの支援段階のため)
※送料は、ご寄付される方にご負担頂いております。 (例外として100キロ以上の大量送付・複数回送付になる場合など、送料負担が多額になる場合はご相談ください。)


【2019年熊本地震・西日本豪雨災害等の配布ボランティアさま募集中】
寄付で送付されるお米をご自宅で受け取り、主に高齢者や生活困窮の方々に小分けして配って頂くボランティアです。 ご希望される方は、周囲の状況や配布想定人数など簡単に、メール下さい。

【被災地の現状】2016年2月 福島県いわき市の仮設住宅再訪

三浦大根を満載にして、常磐道を北上! 斎藤さんの配布活動のお手伝い中!


テレビだと復興が進んでるとか言ってっけど、おらたち何も変わんねぇ。復興住宅も申し込んでっけど、まだまだ先の話だっぺ・・・」

2016年の冬、神奈川県三浦市の下里ファームさんから大根の寄付のお申し出がありました。 ちょうど私は横浜の実家に帰省中だったので、下里ファームさんに引き取りに行き、福島県いわき市の仮設住宅に直接お届けに行きました。

途中、雪がチラついたもののお昼過ぎに無事到着、そして即、配布ボランティアのSさんのドライバーとして少しだけ手伝わせて頂きました。
Sさん:「ハイ、そこ曲がって〜、○○さん出かけてっかなぁ? ハイ、そこ停めて」
私:「(4年前の訪問時と)何も変わっていない・・・」
皆さんの変わらない笑顔は嬉しく、震災から5年経っても変わらない状況に涙が出ました。 世間は、東京オリンピック、福島第一原発収束の目途も立たないうちに再稼働かぁ・・・
Sさん:「みんな、米を待ってるなぁ〜。そろそろ配る時期なんだよなぁ〜」
私:「私の運んできた、三浦大根の立場は・・・(汗・笑)」
Sさんは、支援先から届いた玄米を精米・小分けして、こうやって配布を続けていらっしゃいます。 個人的なボランティアなので、無料の奉仕作業であり精米代金・ガソリン代など全部Sさんの個人負担です。

帰り際「神さまって、ホント居るんだなぁ〜って最近思う。今でもお米の支援とか頂けるんだもの・・・(遠い目)」 どうしても止められないと言うセブンスターを吸いながら涙ぐむSさん。
仮設住宅に住まわれているお年寄りは、どんな状況も受け入れ明るく生きる生き仏。 そして、Sさんは困っている人を助けて回る観音様。

福島で、福の島が示現している。」 本気でそう思った帰り道でした(涙)

募米活動は、皆様のお米の支援が無ければ成り立ちません。今しばらくご支援が必要な状況が続きそうです。(完) 2016.03.05 募米事務局 渡辺

【被災地の現状】2012年12月

この画像は、モザイク処理しています 言葉にすれば「仮設を出るとなるとお金が要る。収入は年金。 だったら食い物を辛抱するしかないっぺ」という雰囲気です。

「誰かに文句を言うよりも、自分のできることをやるしかない。」
政治や行政に対し絶望感が漂い、 仮設という小さなコミュニティは、復興ストレスで殺伐としています。 取り残され支援物資も取りに行けない高齢者を、誰かが支える必要があります。

雇用・復興住宅・医療や介護等さまざまな問題もある中で、 何よりも必要なのは「お米だけはある」という、心の安定だと私は思いました。

※2012年12月、福島県の仮設住宅訪問時の感想を以下のページにまとめました。

「古米・玄米、多すぎても少なすぎても構いません!」

「元祖・募米ガールだわよっ!」

【お米の送付先】

ご寄付のお米の量を、 メール下さい。 規模に見合った送付先をご紹介いたします。

現地のボランティアの方々(福島県・宮城県・岩手県)を通じて、 支援が届き難いご高齢の方々に小分けして配布して頂いております。
個別に支援依頼を頂いたご家庭・施設などにもお送りしています。
※配布してくださるボランティアの方も、まだまだ募集しています。 (個人支援なので、堅苦しいことは言いません。 一般の方・自治会長・生活支援相談員・民生委員どなたでも可。 配布先は、仮設住宅・みなし仮設・長期避難者・借り上げ住宅どこでもお任せします。)


お米に励ましの気持ちを込めて

「ほんの気持ちです!」

【農家・生産者の皆さまへ】

農家・農業法人・農協など生産者の皆さま、本物の食材での心のこもった食料支援が必要です。
(レトルト食品や缶詰では、人間誰しも元気がでないと思います。)

「与え合う社会へ」

一人一人が毎食少しづつご飯を我慢して、心の中で神に献じる。
神に献じた(つもりの)お米を支援が必要な方にお送りする。
それだけの行動で、世の中を良い方向に変える事ができると信じています。

私は、被災された方の食や心を支えるために、お米による募米活動を考えました。 各自の得意な「物」や「事」での支援が生まれ続けることで、被災地だけでなく「日本全体が生まれ変わる」と確信しています。

「福島を本当の”福の島”にできるかどうか」
日本人の知恵と工夫・思いやりが、”世界に先駆けて”試されているように思えてなりません。

個人としても政治や行政に期待しながら絶望するよりも、 自分のできる事をできる範囲でやっていく方が精神衛生上も良いのではないでしょうか・・・


 
【募米活動】事務局 渡辺 メール  / Twitter

【2019年私の結論】今まで通りルンルンで・・・

例えば、日本人が大好きなマグロは、放射能汚染にマイクロプラスチック・水銀の複合汚染にもかかわらず、 豊洲市場の新年の初セリで3億円超で落札!(大間のマグロ3億3360万円 豊洲初セリで史上最高値:朝日新聞デジタル

魚の放射能検査の地図【ホワイトフード】
水産物の放射能検査結果【千葉県】

このデータを見ても、今までダダ流しだったからと言って、タンクの置き場が無いからと言って、トリチウム汚染水を海に流して良いのでしょうか・・・

もっと大きな視点で見れば、日本の各地で再稼働する「老朽化したトイレの無いマンション」や隣国の原発がいつかは壊滅的な汚染を引き起こす可能性は高いと思います。 「遅かれ早かれ汚染される」という覚悟で自分や家族の生活を自己防衛する手段を構築していく方が良い時代なのかも知れません。

数年前からオフグリッドに挑戦して、ほぼエネルギー自給生活に成功してご満悦だった私でしたが、 一番効率が良かった太陽光パネルのゴミ問題を知ってから、このコスパの悪い道楽は止めにしました。これでは「トイレの無いマンション」と同レベルです。 (太陽光パネルの大量ゴミ問題、2040年度に80万トン!?

1993年にペットボトルからリサイクル・ポリエステルのフリースで一世を風靡したパタゴニア社でしたが、 マイクロプラスチックの最大の発生源はフリースのような化学繊維を洗濯する時に出るという事実。 (マイクロプラスチックの主要汚染源は化学繊維であり、洗濯機である

私の右往左往は他にもありまして、日本の農業や食を応援しようとしているみんなの産直でしたが、 フードマイレージという視点でとらえると、輸送に関わるエネルギーが必要となり、環境破壊や化石燃料の枯渇の問題にいきつきます。

私の結論は、人類の現代科学は原始的なレベルであるので、良かれと思ってしたことさえも、自然の循環を逸脱してしまう。

結局の所、「人間活動は、地球を汚してしまう」という意識を前提に、「なるべく粗食・質素倹約・省エネに勤め地球への負担を最小限に抑える」ほか無いという結論に達しています。 しかしながら、科学技術の進歩は加速度を増しているのも事実(量子力学なども興味深い)なので、悲観ばかりではなく打開策も多く見つかると期待しています。 個人としては、できる限りの努力を行って離我任天の心境で、今まで通りルンルンで生きて行こうと思っております。

草々



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