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生産現場レポート(農業体験)「みんなの産直」

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みなさん、こんにちわ!いさじJoeおじさんです。
「文章を書くとは、恥をかくことだ」と、どこかで聞いた事がありますが、まさにそんな感じです・・・
様々な場所で農業体験をさせて頂いて、農業の楽しさや辛さ・農村生活の豊かさ(せつなさ)などを味わう事ができました。 鶏小屋を掃除中に鶏を20匹ぐらい逃がしてしまったり、トマトの杭打ちで腕が上がらなくなったり、豚の突進を受けたり、本当につらい良い経験ができたと思っています。

いさじJoeおじさんの生産現場レポート(農業体験日記)


2005年3月、鹿児島県肝属郡「柞有機農園」さん

農業体験写真 [ 場所 ]
鹿児島県肝属郡内之浦町

[ お世話になった先 ]
柞有機農園さん

[ ひと口コメント ]
半農半漁の暮らしは、毎日ご馳走です

DATE: 03/10/2005 09:22:24 PM

ハッピーバースデー!いさじJoeハムニダ!

今日は、朝から牛糞堆肥を一輪車を使って撒く作業。雨が迫っていたので、急いでやった。
韓国から来た留学生は、一輪車は初めてだそうでフラフラあぶなっかしい。
いさじJoeも今では慣れたものの、最初は真っ直ぐ進まなかったっけなぁ。
畑に二枚分撒き終わった時点で、雨のために本日の作業は終了。

午後はテレビを見て温泉へ。
静かに29回目の誕生日は過ぎていった。

DATE: 03/13/2005 11:32:06 AM

山に囲まれた海辺の町は「これぞ日本の田舎!」と叫びたくなるほどの落ち着いたたたずまい。
山に囲まれた陸の孤島?、鹿児島県肝属郡内之浦。
農場主の吉井さんは58歳。肩まである長髪を後ろで束ねる酒好きなおやじさんです。(その風貌から近所の小学生には「インディアンのおじさん」と呼ばれているらしい)

朝は漁業、昼は有機農業という半農半漁の暮らし。これまでは海に関係する仕事が多かったそうですが、これからは有機農業に力を入れて行きたいとのこと。

農業は、今年で四年目。米、野菜をはじめコリアンダーなどのハーブ類も有機栽培で作っている。安心できる食材を自ら作る事が、喜びと幸せそうに語る姿が印象に残りました。

漁業の方は内之浦の漁協直営の漁をしていらっしゃいます。内之浦の魚は、この地方では「内之浦ブランド」として有名で、遠方から買いに来るお客さんも多いようです。最近あまりとれなかったブリが今年は大漁の年になりそうとのこと。伊勢海老の産地でもあり、鹿児島一の水上げがある。

漁師・農家と言うより活動家のように見える吉井さん。親切で働きもののお母さん。
農場が有機農場の枠を超えて、大きくなる姿が目に浮かびます。
その時は、いさじJoeにも何か協力させてください。
本当にお世話になりました!

柞(いすのき)有機農園

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