ネットショップ開業・運営ノウハウ:成功ノウハウ集 vol.2

「成功ノウハウ集 vol.2」

このページではネットショップの成功ノウハウについて考えています。
一つは、不満からの発想。
eコマースの不満で多いのは、「送料・決済手数料がかかる」というものです。 こればっかりは、どうしようもありません。 ※送料は、配送個数が増えれば増えるほど単価交渉の余地はあります。宅配業者何社かに見積もりを依頼してみましょう。

この根強い不満に対抗する手段として提案は、「商品情報の充実」をあげています。 商品に関するこだわりや使用感など実店舗では得られない情報を充実させましょう。 誰でも「間違いの無い、良い買い物」をしたいと思っています。 そのためには、様々な角度からの情報を提供する姿勢が重要です。 その姿勢がお客様からの信頼に繋がるのではないでしょうか。

と言う事で、
「商品情報をいろんな角度から充実させる!」ことが成功の秘訣。

もう一つは、トップページについて。
検索エンジンから来店するお客さんも興味があるショップなら必ずトップページをのぞいて見るはずです。 トップページは、お店の顔=店頭です。 トップページをパッと見た瞬間に「お店のエッジが伝わるか?」が大切です。 もう一度私のお店は「何を売っているお店で、どういう特徴があるのか」整理しましょう。

トップページにはトコトンこだわりましょう!。 でも、張り切りすぎてゴチャゴチャさせないように注意しましょう。 情報は、少ない方が相手に伝え易いのです。 あまり欲張らずに「一番売りたい」「私のお店らしい」商品を紹介しましょう!

と言う事で、
「トップページはお店の顔。シンプルにストレートに気持ちを伝える」ことが成功の秘訣。(かも知れません)

eコマースのネックは、送料・決済手数料

ネット通販もすっかり定着してきました。
ネットショップへの不満でもご紹介していますが、 eコマースのネックは送料・決済手数料だろうということがはっきりしています。

実店舗には、送料も決済手数料も無いし買いたい時にすぐ買えるわけです。

じゃぁ、ネット通販はホントに不利なだけなのか? 私は、そうは思っていません。(キッパリ!)

送料・決済手数料の不利を埋めるには「商品情報」

意外と店頭というのは、商品に対する情報は少ないわけです。
「しっかりした商品説明ができる店員さん」をいつも店頭に配置している小売店は見事に少なくなりました。
スーパーは、ほぼセルフ販売で野菜などは品名と産地と値段しか情報が無いわけです。 でも、店頭に足を運べばお客さんは実際に手にとって商品なりパッケージをみれます。
しかしながら、不安もあると思います。「これで、いいのかな・・・」

商品の情報をしっかり伝えれば(書けば)送料・決済手数料分以上の満足は与えられるはず!
と私は考えています。 (私自身も商品説明を熱心にしてくれる店で買います)
そのために、自分の商品をもっと研究しましょう!お客さんに分かりやすいように丁寧に商品の説明をしましょう!

サイト上での商品説明やメルマガでの商品説明は、1回書けば何人ものお客さんが見てくれます。商品説明を1回書けばそれで何度もお客さんとコミュニケーションできるのです。(店頭でひとりひとりのお客さんに同じ説明することを考えれば、遥かに効率が良い!)

だから、商品説明は命です!徹底的に練りましょう!作り変えましょう!

送料・決済手数料分の情報をサイトに載せる努力をしましょう!

誤字脱字なんてもってのほか!私も反省します・・・

商売の基本中の基本が、トップページでできているか?

私が店頭での販売員をしていた時に心がけていたこと。 それは、売上げを効率よく上げたければ、 売れないものに頭を悩ますよりも「売れるものをもっと売る」という事でした。

「一番商品を一番いい場所に置いて、一番手をかける事」です。 実際の店頭だと「エンド」といわれる場所に、ズラッと並べて目立つPOPを付けてという作業です。

これがオンラインショップの場合は、意外と難しいのです。

「バナーがいいの?それともテキスト?」 それは、どっちでもいいんです!HTMLをいじっているうちに不格好になってしまってもいいんです! 「ページレイアウトが整然としているからこの店が好き」というお客さんはいないはずです!

私、個人的にもぐちゃぐちゃのレイアウトで、でっかい文字で商品名が書かれていて、 「てやんでぃ!これが旨い!」と書かれているような店のほうが好感が持てます!

ちょっと熱くなってしまいました。要するに商売の鉄則はネットでも同じ

自店の一番商品をトップページの一番目立つ場所で分かり易くアピールする!

ことが大切だと思うということでした。 特に商品の沢山ある店舗は、すべて買う(食べ比べる)わけにはいかないので、 お店の人が「これです!」とおすすめしてあげると消費する側は安心して買えるものです。