ネットショップのシステム導入

【2020年度版】ネットショップ構築サービス 3選!


ネットショップのシステム導入

ネットショップの日常業務は、商流・物流・顧客対応とすっごく煩雑なんです。 私自身、ネットショップを運営し始めた頃、何も整備されていないところからやっていたので月末の経理処理や在庫管理なんかは、はちゃめちゃもいい所でした。

できるところは、システム化して「どうしてもシステム化できない部分」を人が適材適所でやっていこうというのが正しいネットショップの運営だと思います。

でも、そこまで到達するまではすっごく大変でした。 私自身は、もちろんプログラミングなどはできませんので、創業したてのソフト開発会社ソフテルの北川さんにネットショップ業務の効率化のためのソフト開発をお願いしていました。 喧々諤々喧嘩をしながら進めた結果、商品データ作成・在庫管理・販売管理・経理処理など徐々に効率化されていきました。

ネットショップのシステム化の方法ですが、 一番のお勧めはやっぱりこの苦労の末生まれたシステム 株式会社ソフテルの「通販する蔵」
ハイ!名前にセンスが感じられません・・・「通販する蔵」って・・・ しかも忙しすぎて営業活動をほとんどしていないとの事。残念! 楽天やヤフーショッピング等多店舗展開しているショップや、ネットショップの調子がでてきて運営に困っているショップには特にお勧めなのです。 「通販する蔵」を基本にカスタマイズしてくれるのも嬉しい。 料金も押せば負けてくれる?はずです。ぜひ相談してみてください!

1.ネットショップの「いのち」は何でしょうか?

分かりやすいナビゲーションでしょうか?
分かり易く詳しい商品説明でしょうか?
他店には無い商品力のある商品でしょうか?

実際にネットショップの運営をしていくと、実際の店舗には無い業務が予想外に多いと気付かれると思います。

商品の紹介(画像・説明文の用意)・決済処理・梱包配送・メールのやり取り・・・

そのような状況の中でオンラインショップが成長を続けるためには、商品開発や販売活動の継続が必要です。 そのためには、当然ですが商品開発や販売活動を行うための「時間」を確保する必要があるあるわけです。
商品開発や販売活動は、商品やお店を知り尽くしている店主がやるのが一番です。 そうです、ネットショップの「いのち」は店主の時間です!

2.でも時間が無い!ネットショップ運営の涙!

  1. その日の注文を一覧表にする時点で涙!

  2. 本店と楽天市場店にヤフーオークション、いろんな所に出店したものの注文の取りまとめが大変。
  3. 注文者へのメール送信で涙!

  4. 受注・入金・発送と注文一件に何通メール出せば終わるねん!
  5. 入金の確認・入金の消し込みで涙!

  6. おいおい、一覧表から探すの大変だ!
  7. 在庫の管理で涙!

  8. うかうかしてたら、在庫の無い商品の注文受けちゃった!
  9. 商品発注で涙!

  10. メーカーへ発注せなあかんけど、何度数えても訳がわからへん!
  11. 発送業務で涙!

  12. 送り状を書きすぎで腱鞘炎寸前や!
  13. クレームで涙!

  14. 荷物がどどかないとクレーム来ちゃったけど、この人の送り状ナンバーいくつだったっけ・・・
  15. 決済で涙!

  16. 決済方法たくさん用意したけど、経理処理しきれなくなっちゃった!
  17. 売上げデータの計算・分析で涙!

  18. 地獄の月末、経理処理だけで一週間過ぎちまうぞ!

3.ネットショップ業務の効率化=バックヤードのシステム化

注文が日に20件を超えだすと、受注処理と経理処理・顧客対応で涙している店主が多いようです。 では、店主の時間を確保するためにはどうすればいいでしょうか?
そのためには・・・ ズバリ!バックヤードの強化です! バックヤード(受注・配送・事務作業周り)が効率的であれば、時間が作れます。
ネットショップ業務の効率化の鍵は、バックヤードのシステム化にあります。

※オンラインショップの売上を作る公式
オンラインショップの売上=商品力×販売活動
その前提となる条件は、バックヤードがしっかりしていることです。 バックヤードがしっかりしていればこそ、店主は商品開発や販売活動に専念でき ネットショップを成長させることができるのです。

4.バックヤードのシステム化のために開発されたシステム



受注データの管理、メール送信、受注・入金処理、発送処理、商品・在庫の管理、経理処理・・・
煩雑なネットショップ管理業務のシステム化の方法を検討してみます。

[解決案1]データベースソフト(Microsoft Access等)を使って自作する。
[解決案2]商品管理や顧客管理をサポートするパッケージソフトを利用する。
[解決案3]システム会社に開発依頼する。

時間に余裕があれば[解決案1]手軽さならば[解決案2]資金に余裕があれば[解決案3]ということになります。
ですが、自作をする時間は無いし既存のソフトだと融通が効かない。開発の見積もりをとったら、とんでもない値段が提示された等、 時間・手間・コストの面をそれぞれ考えると、どれをとっても一長一短あることが想像が付くと思います。 しかも、最終的に自分たちの価値観に合うシステムを手に入れられる可能性は低いのが実情です。
では、時間・手間・コストをかけずに理想のシステムを手に入れるにはどうすればいいのでしょうか? システム業界でしばしば行われる裏技があります。 それは「ある程度完成されたパッケージソフトをベースに、自分たちのショップ用にカスタマイズしていく」という方法です。 その方法をとることで、短時間で手間をかけずしかも費用を抑えて理想のシステムを手に入れることが可能です。
実は、そういうサービスを提供している会社がいくつかあります。
ネットショップ向けの販売管理ソフトを開発していて、 カスタマイズにも対応してくれるという会社はまだ少ないのが現状です。 その中でも、優秀なサービスがいくつか登場していますのでここでご紹介致します。

株式会社ソフテル「通販する蔵」 おすすめ!
ヴォイス株式会社「おてがる通販」
株式会社エンターテック 「ワイズカート」

※株式会社ソフテルの「通販する蔵」は、実際に私も使っていました。 当時は、本店・楽天支店を2店舗・ヤフーショッピング支店・ヤフーオークション・ビッダーズ・MSN・ガズーと幅広く出店していましたので 日々の業務は泣きたいぐらいに煩雑でした。でも、なんとか乗り切れたのは、ソフテルの販売管理システムのお陰だったと思っています。 (このサイトを見たので話を聞きたいと言えば、親切に対応してくれるはずです!)

私自身(管理人)の体験

2001年、私はあるオンラインショップで冷や汗をかいていました。 会社がオンラインショップの立ち上げに○千万という多額の投資をしたのにもかかわらず、 「業務は煩雑で毎日徹夜、マーケティングや商品開発に時間が割けずに売上げが伸びない」という状況が続いていたのです。

そんな時に、システム開発会社から独立し創業したての北川さん(株式会社ソフテルの社長)に出会いました。 議論を重ね事務所に常駐してもらいながら、スタッフ総動員でオンラインショップの業務を次々にシステム化していきました。

その結果「業務が煩雑すぎて」という状況を脱出でき、マーケティングや商品開発に時間が割けるようになりました。 2002年には、様々なプロモーション活動が実を結び危機的状況を脱出することができたのです。

オンラインショップ業務の効率化の鍵は、注文処理以降のバックヤードのシステム化にあります。 システム導入は会社の一大事、でも今までのシステム開発は供給サイトの思惑に縛られてきました。 不必要な機能ばかりで値段が高すぎたり、導入後のサポートが不親切だったり、改修となると費用が予想外に高かったり・・・ 結果、自分たちの価値観に合うシステムにめぐり合うことは難しい状況が続いています。

システム開発を易しく説明してくれて、二人三脚で作り上げてくれるような親切なシステム会社は、なかなか見つかりません。 そういう意味では私は幸運でした。理想的なシステム会社が探さずとも、そこに居たのですから。

今では、それらのノウハウを結集したオンラインショッピング用販売管理システムをパッケージ化し、その販売に追われているとの事。 オンラインショッピングの黎明期(2001年)から、オンラインショップの構築・運営に携わっていられるので前後のノウハウも豊富です。 システム系のパートナーをお捜しの方はぜひご相談を。
WEBシステム構築のソフトウェアー会社、株式会社ソフテル(SOFTEL)

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