【自分用サーフィンメモ】カービングのコツは、走行ラインのイメージ(ミッドレングス)


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【四角いカービング・トップターン】 (スピードに乗ってボトムに下りてから)まず、狙ったカールの下までフラットで登って → 視線は平行ライン(90度) → 平行ラインをレールを入れてダダ走る → 最後にボードをお尻の下に引き込みボトムにダウンザライン(90度)
※【登りながらひねらない事!】キッチリ、トップターンの最高点までは、素直に真っ直ぐ上がってから思い切ってひねる事! ★ 平行ラインを走る時に、「肩甲骨の下げと上げをシッカリ意識して、それを腹圧でキープするイメージ」ができれば、 スピードに負けて左肩が閉じたり、上体被せが緩んで体が起きたりするミスが減るのではないかという仮説(検証中)
※今、どうしても目指しているのが、ニールパーチェスJRのような扇形のスプレー。 そのためには、もっと(傾き十分のボトムターン後の軸足コントロールで)リップに向けて垂直に入って、カールの下で(後ろに捻って回した右手を回し込んで)返し始め、その姿勢をキープする必要がアリマス。 エンドセクションで何度も何度も失敗しながら、リップに登る角度をトライ&エラーで高めています・・・


【結論まとめ】垂直に登る縦カービングのコツは、カールの真下から扇形に切り裂くイメージ!

スピードと共にボトムに下りて・・・イメージした大きいターン弧に「低く・胸を開いた」Tポジションでリラックスして登っていく!
(スピードと共にカールの下まで登ってから、視線を真横に使ってカーブしていく。上体被せ・肩甲骨使いがポイント!)

「リッピングでも良いのかも」と思えるカールの下で行う!
(一つ前のハイラインにいる時に、ある程度のイメージしてセットアップに向かう。どの段階でもリラックスしながらも、 カーブ後半に伸展腹圧を使って上から下にハックするイメージ。)

姿勢・型・体の動きは、陸トレ・スケートで体で覚え、海では無意識にできるように!
(トップでの型は、 胸を開いて肩甲骨とお尻を意識しながら・・・ 腹圧でキープで伸展をかけながら、右の手の指先でキッチリ最後までターンを仕上げると同時に、 脇をガッツリ引き上げて、ボードをお尻の下に引き込みながらバランス復元・・・ 「体の開き」よりも、「ボードの傾き」を重視。)

「カービングターンで一番難しいのは、トップでの型」(=安定したスクポジから、左足が伸び・右足で荷重して、左手は下げ一杯・右手は上げ一杯) を変化する波中でタイミング良く、バランス良く再現することだと思います。
上半身の形は、何とかできるのすが、問題は下半身(特に前足)の意識です。
右足をプッシュしながら、左足でボードを下方向に落とし込む感覚が中々難しく今の課題です。
※右足を押し込んでいる時「左足のハム・ふくらはぎ上部意識での抑え(引き込む感じ)=左のお尻・股関節を引き上げるイメージ」で左足を伸ばしていくと良い感じになりそうな気配アリ! (右手の振り下げが終わったら、逆に右足のハム・お尻を引き込んでリエントリ)


【気持ちの良くカービングをするために・・・】

●スピードが付くまで仕掛けない=スピードなりのターン弧に傾ける意識

●右足がテールエンドに掛かってから仕掛ける!
ノーズが刺ささる・レールが食ってしまうのは、テールエンドに乗れていないから。
※またテールエンドに乗れていれば、着水後にノーズが浮いてきてくれる。

●後ろ足荷重1000%の意識!
※ハイラインを下りる時点で、右手を前に出してボトムでの傾きの準備をして、 後ろ足に完全に乗った状態でトップに上がるイメージ。(FSでは左肩の開きに要注意!)



【FSカーヴィング 基本姿勢からの体の動き】

★椅子に座る感じで沈んで、背中のTポジションを崩さずに傾き旋回!
体軸を意識して背中のTと骨盤で傾きながら、 ターン後半に向けては、前膝を伸ばし切ならいと板が立たてられない! (後ろ足加重で前足のレールを抜き、体をひねると前足は勝手に伸びるはず。)
※ノーズが刺ささる・レールが食ってしまうのは、前膝が曲がっている=体重が前足に残っているから。
※回る時には、右手を高く上げるとカカトに強く乗れる。(右手を前は、カットバックの時)



【目標のスナップ仕上げ】右手の巻き込みと同時に、首を下に折りながら左肩を引く=腰も回る。 (右手の巻き込みだけだと、腰が回りきらない。FS/Rgの場合)
※そして最後の、「左わきを引き上げる動作」でテールに体重が乗りスプレーが大きくなる。

★左胸をボトムに向ける&右脇を使って右腕を回し込む感じ。 視線は先、顔は前だけど、体軸は前に出さない(ステイ後ろ足。鼠径部意識)

※Tポジションて回っていくと肩甲骨が寄るので、体の回旋が途中で止まらず、 最後までスムーズに回れる。(背中が丸まっていると、廻旋動作が止まる原因になる)


【FSカービング動作の身体意識・・・覚え書き】

★カカト側への急旋回のコツは、Tポジとお尻!さらに右手と左膝
1.まずお尻を軸足意識でカカト側に落とすイメージ。 トップでひねる直前に、お尻を後ろに落とす意識から、 右ひざガニ股で外くるぶしの下(カカト)にグンと乗る!

2.「右手を波の角度に合わせて前に出す」
左手は水面を触るように下げる。肩甲骨を意識して、廻旋方向に目線と上半身に向け続ける。 (スピードがあって傾きが強くなれば、リーディングアームを水面に入れる事でピボットしてハイラインを保持できる)

3.トップターンの醍醐味=ドライブは、タイミングをみて「左膝を伸ばす!」
右ひざガニ股で外くるぶしの下(カカト)にグンと乗って、左足を伸ばす! (左膝を伸ばさないと板が立たない。鼠径部=股関節を意識して、Gに耐える)
※左膝を伸ばしの後半に重要なのは、(後足に粘点を作り)後ろ膝を内旋させて内転筋やハムストリングスでターン弧を完成させること。 (テールのドリフト量を調整するイメージ)



【FSカーブのフィニッシュをスケボーで確認】

Tポジションでの廻旋の後、 ターンの最後に骨盤のツイストを伸びあがりで開放する動作(後ろ足に粘点を作りを膝を内旋)で、もうひとドライブ。
そして、ターンの最終地点で「左脇を引き上げながら(右足の回し込みで)スプレーを完成」させてから、 チェストオーバーザニーの姿勢に丸まってリエントリーに向かう。
★特に、「フィニッシュの型」をキッチリ仕上げる事が大事!(スケートで体に沁み込ますこと)

リエントリーのダウンザラインは、右手をフェイスに沿わせるように(後ろに流さない)して、 テイクオフと同じく重心を下げ、岸を目指して下りていく!




パタゴニア




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