【自分用メモサーフィン】自分の体の癖を活かして「キレを出す」


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「仙骨を入れる!」今、基本姿勢で一番大切にしているポイントです。(「お尻が出ている」癖を指摘されました。)
過去、猫背を直すことが第一でした。 他にもテイクオフ直前に水面を見てしまう癖(滑り出しを確認したいのか!)や、スピードが出ると左肩が閉じてしまう癖から始まり・・・とにかく「クセがスゴイ!」わたくしです(笑)

    2022年現在でも矯正中の癖
  • もう少しウネリから狙う。
  • テイクオフ前の脱力・シャーの間・ゆっくり立つ動作
  • ハイラインでのステップバックしてから落ちていく準備
  • トップターンに身体ごと上がってしまわないように、R斜面の中に重心を残す。
  • トップターンを急いで回し過ぎない(軸足を波に押し込む間)
  • フィニッシュ(タッチダウン)では、板を岸に向ける。
良い波の日が、しばらく続くと陸トレをサボり、、、 調子が悪くなってから、いつも気付くのが・・・「動作は、知らない間に早くなって、間が取れなくなってしまうアルアル」です(笑)
特にテイクオフのタイミングが早くなっていくと、てき面に調子が悪くなります。 テイクオフが決まらないと、ファーストターンも決まり難く、最後までリズムに乗れません(笑)

【結論まとめ】パドル時の腹ばい姿勢から見直し必須。自分なりの「軽く早く美しいテイクオフ」は、一生のテーマ(笑)

首を使えれば、自分の体重と頭の重さを最大限に利用して加速できるようになります。
(具体的には、もっと重力・遠心力方向に重心をジワッと落とす間を作る事。視線で追ったラインイメージを首ごとゆるやかに動く。

何はともあれ脱力・基本姿勢・ターン時の型
(肩甲骨・骨盤・体軸・腹圧・横隔膜・呼吸・・・じゃなくて首が使えていませんでした。視線が大事とは百も承知のつもりでしたが、 視線を首ごと頭の重みごと活用するイメージが殻を破るキッカケとなりました。)

撮影!陸トレ!サーフスケート・・・
(撮影すると、クセや修正点が明確に分かります。撮影で分かった自分の体や動きのクセをストレッチ・筋トレ、反復練習で改善していきます。もはやサーフィン練習の道具から、サーフスケート自体にハマってしまっています。)



ウネリで乗って、「波の高い位置で堂々たるプッシング」ができ、上方向に立ち上がり動作のベクトルを感じた時、満足できるテイクオフができる気がします。 「良い波に、良いポジションから、良いタイミング」で、このプッシング姿勢を出せると波のエネルギーのトンネルに滑り込んでいく感覚になり、体が自然に動いてくれます。
    体軸意識(仙骨でジワッと抑え、他は脱力)
  • 頭は前へ・体は(肩から)後ろへ伸ばす。
  • 腰椎と腹筋で頭と肩甲骨を内側から押し支えるイメージ。
  • お尻の穴を閉める(足を開かない)
  • 腹筋と仙骨でボードを真下方向に抑える
  • 重心方向は、前方斜め下イメージ
  • 姿勢は、取るけど力まない(全体はリラックス)
  • 舵は、首と呼吸の出し入れで繊細に。
頭や胸椎から上は反っていて、あばらの一番下の骨から下は、下方向に抑えておく=「上体反らし的な姿勢で、下方向に荷重をかける」という難しい感覚なので、感触を得るまで鍛錬が必要な部分です。 まずは、「波の高い位置で堂々たるプッシング」までを「流れるようにロス無くできる」ように・・・上級者のテイクオフを決めるために、一番に重要な部分だと思っています。

意外と手強い「閉じてしまう」左手(左肩甲骨)の癖

癖付けに苦労したのは、左肩甲骨=リーディングアームの開きです。
まず、FSボトムターン(Reg)のプレスの時点で、左手は外に振りだしておかないと、ツッコミ過ぎてしまいます。 そして、ボトムターンの抜重を終えて、波を迎える時点でも左手は外に開いていなければ、詰まってしまいます。 さらに、トップターンの最終荷重でも左手のリードが最大事であり、左手を振り上げる事で、右足に荷重が乗り切ります。

肩甲骨と骨盤は連動しているので、左手の位置=左肩甲骨の意識ができている時は、全身バランスが良く動けるような気がします。 ですが・・・特に波が張っていて自分もスピードが出てくると、体が丸まり左手が閉じてしまう悪い癖がでてしまいます。
サーフスケートでは、左手動きを左肩甲骨意識で確認しています。


すっかり忘れていましたが、(野球をやっていたからか骨格の問題か) 両ひざが寄って、内股になり過ぎてしまう癖がアリました。 (膝が流れてしまうと、股関節に力が貯まらなくなります) このクセは、ワイドスクワット(四股立ち)やバンドを使ったトレーニングで矯正中です。
軸足の膝が内旋して良いのは、「トップターンの最後だけ」です。という事は・・・ トップターンの最後の「蹴り込み」と言われる部分に、 自分の体の癖である「膝の内旋」を使えれば良い体勢が取れるようになるはず(仮説段階)ですので、ここを失敗を繰り返しながら練習しています。
★膝よりも「股関節を強く意識したポジションを作る」ことで、このX脚気味の癖を改善する方法を模索中です。(スケートのミニランプで、ひたすらポンピング中)

色々とやって行く中で、以上の点は次々と改善できていましたが、最後まで残ったのは「首の使い方」 自分の場合、まさに「首」がネックでした(笑)

★自分の体の癖の中で、最終的に劇的改善が出来た点は、首(視線・頭の重み)でした。 その波に合わせた走行ライン・ターン弧のイメージを、首ごと(視線で)先行させて、頭の重みを利用して落としていくイメージで上手くいきました。 首の可動範囲大事ですね・・・サーフスケートでも首ごとの先行動作や、頭の重みをイメージすることで、重心の乗りが格段に改善しました。 (具体的には、テイクオフ直後の落とし・ボトムターン中のリップ見上げ・トップターンでの捻じり・リエントリでの落とし等です。)
※まずは、日常生活で(肩を下げて)首を長くしておく意識から始めました。

重要なのに向き合いたくなかった【パドル姿勢の上体反らし】

年々しんどくなるパドル時の上体反らしですが(笑)、日々の姿勢保持のための静的トレーニングのほか、体側(体の横側)ストレッチすると少し楽になります。 あと物理的に胸にパット(リブガードやDOVEのイージーパドル)などは、劇的に楽になります。
    上体反らしチェックポイント
  • まず、首を前へ(← 一番大事)
  • 骨盤周囲を締める。
  • 背骨を腰側から一個ずつ上前方に積み上げる。
  • 肺に呼吸を入れて、腹筋などインナーマッスルで姿勢を支える。
  • 「美しすぎるロケットミサイル」になった気分で(笑)
パドルのピッチを上げたい時は、背中を引き上げ支点を上げると楽になる。 疲れないための、腕回しは「振り下ろし重視の円運動」をイメージしながら、振り下ろしの一瞬だけポンと力を入れてリズム良く。(体軸のブレが出ないように注意すること。)

「パドル時の姿勢こそ」が滑り出しの速さ、プッシングの質、テイクオフの軽さまで繋がっているので、サーフィン全体の調子を左右するのだと最近になって気づきました。(汗)
※「ボードが波に押されてプレーニングが始まるぞ!」というワンテンポ前にはパドルをやめて、この完璧なパドル姿勢(特にお尻の穴締め)を意識すると、スッーと綺麗にテイクオフできます。 (よくあるNGとしては、この瞬間に海面にボードをフンッ!と押し下げようと力むエラーです。姿勢で軸を作った上で、力は抜いて、上前方向に正に飛行機がテイクオフするようにです!)

よくある癖(練習会での共通点)

  • (特に女子)テイクオフ前のプッシングで背骨が反りかえってしまう→膝から肩までのラインは真っすぐにすると、スッと立てる!
  • (パドル・ライディング)肩が上がってしまう→上半身がロックされるので、首を伸ばして肩甲骨から下げる意識。
  • (パドル・テイクオフ動作・ライディング)反り腰になって力みが生じる→骨盤底筋を閉めて仙骨をじわっと入れる。
  • 前の肩が閉じてしまう。早いタイミングで回してしまう。→前側の肩甲骨は、常に下げ気味・外に開き気味。
  • 上半身が回旋しすぎてしまう。腕を横に振ってしまう。→首と脇を入れてビシッと緩やかに固める!
  • エネルギーの通り道のイメージができていない。→落ち着いて先読み、イメージのトンネルに滑り込んでいくイメージ。
  • 動こうとすると力みが出てしまう→首・骨・体幹から、ゆっくり動き出す。
特にスケボーを皆で練習すると分かるのですが・・・「肩が上がって動きが出ない人」逆に「背骨や上体の動きが多く、力が逃げてしまう人」、 「姿勢が高い人」逆に「低く座ってしまって、動けなくなる人」など、様々なパターンがあって、面白いです(笑)
※運動神経の良い人にありがちなのは、膝を曲げて圧を自分で殺してしまう癖です。 股関節で操作して膝は曲げない意識(膝は、自然に曲がり伸びる範囲)=遠心力に対して、身体は軸や張力で張る=圧が海面に潜り込む! (ランプでのポンピング練習が効果アリマス)
★意外とボードでバランスを取れている人の落とし穴が、身体を動かし過ぎる癖です。 バランスを取れているからこそ動けるのですが・・・首・背骨や胸椎など、最小限の動きで止めたい場所が回りすぎてしまう癖が結構あります。 (逆にバランスを取るのが必至な人は、体が固まり姿勢は良いのですが、荷重抜重・回旋の動きが出来難いので、これも別の修正が必要です。 人によって逆のエクササイズが必要で、難しいですね・・・笑)
※ライディングの癖は、動きを止める(最小限にする)部分と、動きを出したい部分を明確にして、正しい姿勢をスケートで「低速で」繰り返します。

大変なのは、テイクオフ周りです。
立ち上がりは一瞬の動作であることと、メンタル面・判断力が問われるので、ここでの癖を直すには時間が必要です。 (初心者のうちに、ちゃんとサーフィンを教えるプロに習っておく=テイクオフの正しいプロセスを身に付けておく のが一番良いと思います。→情報処理が多すぎて、自分なりの解決策=自分に都合の良い解決策に逃げて、下手なやり方で上手くなってしまうと、癖が抜けなくなってしまいます。 )

★色んな方にサーフィンやスケートボードを(自分の分かる範囲ですが)教えて、つくづく実感することは・・・。 「それぞれが、持っている=身に付けた癖は、本当に抜けない」という結論です。身体の癖はもちろん、メンタルも手強く、複合的な癖となってガッチガッチです(笑) とくに「無意識の反射動作」は、最後まで抜けないのかもしれません・・・だったら、癖を活かす方法で、良い道を探したほうが良いのかもなぁと思います。 それが個性で、その人のスタイルの原石なのかもしれません!!!

【最終的な結論】全てメンタル次第

    マインド・心理面の癖
  • パドル がむしゃらフルパドル←これがNGでした! → フォームと重心位置
  • テイクオフ とにかく早く(落ちながら)←これがNGでした! → その波の適正な位置で、ゆっくり優しく
  • 基本姿勢 膝を曲げて、とにかく低く←これがNGでした! → 股関節意識で背骨・胸・肩甲骨で動く
  • ターンの傾き 突っ張って押し込む←これがNGでした! → 股関節を柔らかく、重心移動で傾く
  • ライン取り とにかく抜けてロングライド←これがNGでした! → (つかまっても良いから)走り過ぎない縦とタメのイメージ
  • 見せ場 デカいスプレー!←これがNGでした! → いかに波と心技体を調和させられるか?「美しいフロー」に変更!
結局は、陸上で如何に自我優先の考え方の癖が染みついているか、、、反省しております。
たまに遭遇してしまう「全部の波に乗ろうとする迷惑な人」これがアウトに座り、まあまあ上手いと非常に厄介です(笑) その時は、「海は、性格の良い人の味方。波を譲った人に良い波が来てくれる。」と唱えることにしています。

海で神メンタルになる方法「波神楽」

いつも知り合いや同じメンバーで入る方は、なんとなく「メンタル・性格通りの波乗りになる法則」がありそうだと思いませんか(笑)
また、「波」「乗り」なのに、「波」をおざなりにして「乗り」ばかりに気を取られている自分に、「ハッ!」と気づいたり・・・

そんな時に役立つであろう魔法の言葉・・・「波神楽の奉納」
完全なる造語なのでご説明しますと、 「波を舞台に舞を踊り、海の神様に奉納する!」そんな気持ちでいると、トラブル・スランプ無し、完全にリラックスして波乗りできるような気がしております。

・人から波を奪って、奉納しても神様は喜ぶだろうか?
・ギスギスした雰囲気の海でも、自分のメンタルはコントロールできているだろうか?
・最高の波だからと言って、周りの人に危ないライン取りをしてしまっていないだろうか?
・波を全部人に譲って・・・自分が一本も乗れなかったとしても、それはそれで神様は分かってくれると思う!
・波頭を壊すだけのサーフィンで、波と調和した御神楽と言えるだろうか?
・ガチャガチャ・サーフィンで、感謝の気持ちが伝わるだろうか?
・誰に褒められなくても、自分自身と神様は見てくれている!(ハズ笑)

「波神楽」の精神は、メンタルの安定だけでなく、技術・フローの面でも上達する手助けとなると実感しています。
「今日も、海は混雑しているけど。。。自分は、波神楽を神様に奉納する気持ちで、やってみよう!」と唱えながら、Go Surf!(笑)



パタゴニア


マイボードの紹介「ニール・バーチェス・ジュニア」

自分の体格は、170センチ75キロのガッチリ(ぽっちゃり笑)体型です。
ここ数年 7’2”のジェリーロペスのチーターをメインボードにして、 波によってアルメリックのニューフライヤー(6’2” 35L)に乗っていました。
ジェリーロペスのチーターは、サイズが上がってくると最高なのですが、もう少し動いてほしいという欲望があり、 アルメリックのニューフライヤーは波にパワーが出てくると軽さが心もとないという感想でした。
そこで、自分の体格に合うボードを探していましたが、良い出会いがありました。 ニール・バーチェス・ジュニアの2プラス1(6’6”)です。
テイクオフが2テンポ早くなり、120%加速性能が上がり、ターンのキレが5倍くらい上がった気がします(願望込み) なによりデカい波でも安心してボードを傾けられるので、波のパワーを物凄く感じるようになりました。

【それから数年が経ち・・・】 本当に誰もが楽しめるミッドレングスのサーフボードのイメージが、自分の中で出来上がりました。 友人のシェイパーが快く引き受けて頂いたお陰様で、ブランド名「Mahalo Harmon」モデル名「One right tool」という形にする事ができました。 自分のすったもんだの集大成が形になり、誰かのサーフィン上達のお役に立てる!もう感謝しかありません!

【初級・中級者向け無料スクール】自分ができる範囲でサーフィン・サーフスケートを無料レクチャーさせて頂いております。 (自分自身が初心者時代から相当な時間を費やし苦労してきたので、ステップbyステップのメソッドらしきものができてきました。 40代半ばを過ぎて・・・自分が上手くなるよりも周りの方が上手くなる方が嬉しくなりました!)
ご希望の日時を、遠慮なくメール下さい。(場所は、屋久島町安房か時々、種子島にて)



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