【自分用メモサーフィン】自分の体の癖を活かして「キレを出す」


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「姿勢を低く」「踏み込まない」「視線を最後までキッチリ」 「胸を開く」の4点を気を付けてサーフィンしています。 癖を明確にするために、ひっくり返すと・・・「姿勢が高い」「蹴り込みすぎ」「走行ラインが曖昧」「前かがみの猫背」ダメだこりゃ(笑)という感じですね・・・
まず、猫背を直すことが第一でした。 他にもテイクオフ直前に水面を見てしまう癖(滑り出しを確認したいのか!)や、スピードが出ると左肩が閉じてしまう癖から始まり・・・とにかく「クセがスゴイ!」わたくしです(笑)

【結論まとめ】キレを出すためには・・・流れの中で体の動きを「ピタッと止める瞬間」を作る。

ボトムターンに入った瞬間・抜重後のプレーニングの瞬間・トップターンのフィニッシュの瞬間
(ゆるやかに動く中で、一瞬で型に入り完全に止まる瞬間を作る事でキレが生まれる・・・という仮説でスケートで笑)

何はともあれ基本姿勢・ターン時の型を極める。
(Tポジ(肩甲骨と骨盤の意識強化)骨盤の後傾を修正(体軸を真っ直ぐ骨盤乗せ)、腹圧と横隔膜を動きに応じて呼吸と共に使い分ける。)

撮影!陸トレ!サーフスケート・・・
(撮影すると、クセや修正点が明確に分かります。撮影で分かった自分の体や動きのクセをストレッチ・筋トレ、反復練習で改善していきます。もはやサーフィン練習の道具から、サーフスケート自体にハマってしまっています。)



すっかり忘れていましたが、(野球をやっていたからか骨格の問題か) 両ひざが寄って、内股になり過ぎてしまう癖がアリました。 (膝が流れてしまうと、股関節に力が貯まらなくなります) このクセは、ワイドスクワット(四股立ち)やバンドを使ったトレーニングで矯正中です。
※内旋を矯正していこうと思ってから、次第に「どっしり」股関節や骨盤に乗れるようになった気がしています。
軸足の膝が内旋して良いのは、「トップターンの最後だけ」です。という事は・・・ トップターンの最後の「蹴り込み」と言われる部分に、 自分の体の癖である「膝の内旋」を使えれば良い体勢が取れるようになるはず(仮説段階)ですので、ここを失敗を繰り返しながら練習しています。

    ●自分の体の癖を活かしたサーフィン
  • 「テイクオフで前足が出ない問題」 (前足が出ずお腹が窮屈になり、 ひどい時は頭が下がり前に一回転)

  • 意識は、前にスライディングアップするイメージ。 みずおちを丸めて(脇を効かせて)腕を完全に伸ばす。 左右(脇・腰)の手は、少しズラす。(←左手を思い切って前に出す!)
    ※窮屈になって頭が下がらないように、陸トレで「前へ」の意識を確認しながら繰り返す。 (重心が前に行っていない=わずかに重心が上や後ろでも、窮屈になる)
    ★アゴを思い切って出して、スルっと前上方に! (頭から突っ込む時は、前荷重になり過ぎ=左足で無く、右足で立ち上がる意識)
    ★プッシュアップから、一瞬ハイハイの姿勢を通過してタンタン! (プッシュアップ上体反らしから一気に立つとドッスンになってしまう)

    ・まずみぞおちを丸める意識後、腕を伸ばしながら腰も上げて、前へのスライディングアップ。 (上体がボードと平行に上がり足入れ入れが楽になる。) タイミングを見計らって(横隔膜を上げながら)、 右足をそっと外回しで置き、左ひざを引き付けるようにして左足をタン! (足は横向き上半身は、そっと手を離せば、ヘッドアップが崩れず、綺麗なテイクオフに)

  • 「スピードに乗り過ぎるとボードが離れてしまう問題」

  • トップから下りる過程で、背中側に倒れ、板は前に飛んで行ってしまう感じ。 肩が閉じているのと上半身が被せられていない。ボードの引き込みも足りないのかも。 「蹴り過ぎ」「力み過ぎ」が原因か・・・★膝を抱えて無重力で落ちていく感じ。
    走ってからラウンドハウス後の当て込みの時に、 重心が上がりきってしまう事がよくあるので、(特にスピードが出ている時) 重心が上がったらウッーと下げ続ける意識が大事。 (抜重時にも蹴り込まない事)
    ※スケートで、「どの板の傾きに対しても上体被せが外れないか」をチェック



  • 「トップターンで体が伸びきってしまう問題」

  • これは、体の前側の筋肉で板を蹴ろうとすることが原因。 【腹筋を意識して】股関節を九の字で固定しながら、 ハムストリングスを強く意識しながら前膝をグイ伸ばしすると、 体の後ろ側の筋肉=お尻の筋肉で波を押すイメージ。
    ※スケートで、「どの板の傾きに対しても上体被せが外れないか」をチェック
    ※トップに居る時点でボトムに視線を送れていない。 (左肩を開き・右手は耳・首をおり・ボトムを見て・板にオデコを近付けるイメージ)
    ※スクワットでも、膝が足より前に出ないように=前モモ筋でなくお尻を使うクセを。

  • 「カカト側のターンが回りきらない問題」

  • ★背筋が曲がっていないか!を、まず確認。 (胸を張る感じ) その上で、肩甲骨・目線のローテーションを行う。
    カカト周りでも右膝が内に入るクセがあるので、 外脛を立ててガニ股感覚でカカトに乗って回る。 (後ろ足の膝から下は、立てる=ボードに対して垂直)
    ※この時、左膝・前足はキッチリ伸ばす!
    ※「バックサイドボトムターンで上が見れない」「FSトップターンが途中で詰まる」原因=猫背
    ★カカト側に回り切れないのは、「伸び上がりの段階で左手が内に入る」クセ・動きが原因= 「ボトムターンの始め」「抜重してトップに上がる瞬間」を特に注意して、左手を体の外に残すこと(すぐにTポジに入れる!)
    サーフィン中、絶対的にNGの癖は、「ボトムターン後半でのトップ方向へのグン!(踏ん張り)」 (これは、トップターンを狙いすぎて、無理やりトップにジャンプする悪い癖。 抜重とレールワークでスッとトップに入って行けなければ、トップでの伸びがでないばかりか、特に強い波では腰を痛める。 絶対にターン中に腰を反らない事!)
    ※ボトムターンは、体勢を維持してボード下の水流を乱さないように、「そっーと傾き、ゆるーく抜けていく」感じで行う。 ※踏んで加速という意識から、抜いて加速=やわらかい雲に乗っているイメージに変更。

    ターンの動きに合わせた体の使い方や意識は、スキーの技術が進歩している気がします。 例えば、 USMRスキースクールなどのページが参考になりました。


    パタゴニア


    マイボードの紹介「ニール・バーチェス・ジュニア」

    自分の体格は、170センチ75キロのガッチリ(ぽっちゃり笑)体型です。
    ここ数年 7’2”のジェリーロペスのチーターをメインボードにして、 波によってアルメリックのニューフライヤー(6’2” 35L)に乗っていました。
    ジェリーロペスのチーターは、サイズが上がってくると最高なのですが、もう少し動いてほしいという欲望があり、 アルメリックのニューフライヤーは波にパワーが出てくると軽さが心もとないという感想でした。
    そこで、自分の体格に合うボードを探していましたが、良い出会いがありました。 ニール・バーチェス・ジュニアの2プラス1(6’6”)です。
    テイクオフが2テンポ早くなり、120%加速性能が上がり、ターンのキレが5倍くらい上がった気がします(願望込み) なによりデカい波でも安心してボードを傾けられるので、波のパワーを物凄く感じるようになりました。




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