【のほほん陸トレ道場】ミッドレングスでのリッピング


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ミッドレングスのサーフィンは、 オフザリップよりもカービングやカットバックを狙う事が多いと思います。
私自身もリッピングは、40代の体には衝撃が大きいので、ほぼほぼ狙っていません(笑)
でも・・・どうしてもやりたくなってしまうのが、リッピングの魅力(笑)


【結論まとめ】リッピングの動きは、ミニランプのキックターンで動きを修得できます!(一瞬の動きなので、脳と身体の反射合成が有効) それができれば、海では、リップを迎えるタイミングを意識するだけ。

いかにリラックスして波とのタイミングを合わすか・・・
(自分は、波との間合いをトップに居る時点でイメージする余裕がある時のみ仕掛けています!)

リッピングの型は、「駆け上がりの型」「パァッ!の型」=3つの型の流れ
(ボトムターンの波面タッチからの・・・ボトムターン抜け後の「駆け上がりの型」リップに合わせて「パァッ!の型」、この3つの型を鏡の前で確認。 その流れは、ミニランプで練習して身体に憶えてもらいませう!)

3つの型の流れは一瞬なので、ミニランプのキックターン練習が最短ルートです。
(スケボーは、海よりもバランスがシビアなので、特に「駆け上がりの型」をしっかり作らないと失敗します。自分の場合は、スケートパークが近くに無いので、自宅の庭にミニランプを自作しました。)


【ミニランプでの練習で気にしている点】フロントサイドは、板の引き上げは強くなる反面、板を返したあと体が伸びてしまう事があるので、ちゃんと上体をかぶせる。 バックサイドは、リッピング後のパンプダウンに入りやすい反面、パンプアップが不足するので視線と前の手(肩甲骨)で板の引き上げを意識する。


リッピングのタイミング

●「スピード」プラス「波の切り立ち」が条件


ボトムに居る時に、初めてリップに気付いてからでは遅いので・・・
海に入る前に、波の状況を見て、「どこでリッピングのセクションができるか」の予測を立てておく事が第一。
ライディング中、 ハイラインに居る時点で、「深くボトムに下りて、レールを抜いて、上がってくる」ターン弧とリッピングのイメージができていると、 (予測が効くので)落ち着いてタイミングを合わせられる!
※逆に言うと、ボトム基点で急いで仕掛けても、自分の場合ほぼほぼ手遅れです(笑)
※ありがちな失敗として、レールが入ったままセクションに突っ込んでいる場合も多いので、 「狙ったセクションに横から入らずに、ボトムから回り込んで(フラット気味に)入れれば、クルッと返りやすい。

【リッピングのための一瞬の型】(RegFのフロントサイド)

一瞬の動作なので「リラックスして型を作り、リップをタイミング良く迎える」事が大切。

●レールを抜いてフラットに「駆け上がりの型」、回り込んで「パァッ!の型」以上!

「駆け上がりの型」「リップの型」は、首の初動と、脇を意識したTポジションが最大事。 (登りながら右手6時の位置にセットして、2時ぐらいまで振り上げるイメージ)
バンザイと同時に左肩を開き、リップに当たりながら万歳して落ちていくイメージ。 ボトムに体を落としていく意識を持ちつつ、両ひざを胸に引き付け・両足をお尻の下に引き寄せながら着水。 (バンザイのカタチで軸足意識で着水。左足でノーズを引き寄せて、両足でボードを挟み込むイメージ。)
※ノーズが刺ささる・レールが食ってしまうのは、前膝が曲がっている=体重が前足に残っているから。 (アプローチで伸ばした前膝を当たった瞬間に引き付ける事と、左手を大きく上げる動作でバランスを取る)
※テールエンドに乗れていれば、着水後にノーズが浮いてきてくれる。


FSリッピングの廻旋動作は、ミニランプで繰り返し練習


★リッピングの廻旋動作は、ランプのRが無いと練習できない動作です。(カービングは、平地でサーフスケートで型を習得できます。)

自分の場合は、自作したミニランプで毎日少しづつ練習したら1週間程度でできるようになりました。 パンピングからの 「駆け上がりの型」「リップの型」を繰り返しミニランプで練習することをオススメ致します。
※繰り返すことで、身体の使い方の脳の合成ができてきます。そのほか「バックサイドは、パンプアップ(板の引き上げ)が難しいけど、返すのは簡単だな!」とか 「フロントサイドは、板の引き上げで高さが出るけど、パンプダウンを強く意識しないと体が伸びがちだなぁ」など色々な気づきが出てきます。(もっと早くにミニランプ練習すべきだったと反省中)
※ミニランプは、サーフスケートでは難しいので、普通のスケボーのパークモデル等だと初心者の方でもやりやすいと思います。






【初級・中級者向け無料スクール】自分ができる範囲でサーフィン・サーフスケートを無料レクチャーさせて頂いております。 (自分自身が初心者時代から相当な時間を費やし苦労してきたので、ステップbyステップのメソッドらしきものができてきました。 40代半ばを過ぎて・・・自分が上手くなるよりも周りの方が上手くなる方が嬉しくなりました!)
ご希望の日時を、遠慮なくメール下さい。(場所は、屋久島町安房か時々、種子島にて)


【それから数年が経ち・・・】 本当に誰もが楽しめるミッドレングスのサーフボードのイメージが、自分の中で出来上がりました。 友人のシェイパーが快く引き受けて頂いたお陰様で、ブランド名「Mahalo Harmon」モデル名「One right tool」という形にする事ができました。 自分のすったもんだの集大成が形になり、誰かのサーフィン上達のお役に立てる!もう感謝しかありません!

パタゴニア




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