【自分用メモサーフィン】サーフスケート特訓のチェックポイント


40代男子、長めのグラビティのサーフスケートを使って、公園の緩い斜面で特訓中。 目印を置いて、走行ラインを明確にしてから、明確にイメトレできるようになった気がします。
※最近、カービングの Tポジションのツイストを自由自在に使えるように、(今まで部屋が狭いので買わなかった)ジムボールを買ってしまいました。(結果、大活躍!もっと前に必要だったと後悔中・・・)

【結論まとめ】サーフスケートでのチェックポイントは、「Tポジションの動き」「視線・顔・上半身の(最後までキッチリの)リード」。

スマホ撮影で判明!
(「まだまだ背中が丸かった」など撮影してみて分かった事が多々ありました。)

陸トレ!
(撮影で分かった自分の体や動きのクセをストレッチ・筋トレ、反復練習で改善していきます。)

サーフスケート・・・
(もはやサーフィン練習の道具から、サーフスケート自体にハマってしまっています。)

    ●直近のチェックポイント・メモ(自分用)
  • まだまだ、背筋が丸い!

  • これは、棒を担いだスクワットで修正。

  • トップターンの最後が曖昧なまま、次のターンに・・・

  • 視線とリーディングアームを明確にボトムまでキッチリ使う意識で改善。

  • リエントリーもフワッとしている・・・

  • 左脇の引き上げてトップターンを仕上げたら、右手をキッチリ斜面に滑り込ませる意識が大事。

  • ターン時の重心が、とにかく高い!

  • 顔やお尻をオーバーな位に低く、地面スレスレ・ボードの傾きと上半身被せを常にキープ!

  • ボトムターンでのタメが短か過ぎる!

  • 傾きをキープする姿勢(リーディングアームでのタッチタァッーーーーーーーーーチ)を意識的に長く取る。

  • アップス動作が、コチョコチョ細かすぎる。

  • 体全体(特に脇全体で体を上に引き上げる動作)と視線を使った大きなアップス意外は厳禁!

  • Tポジションでの旋回の初動が遅れる。

  • トップターン前の抜重時の右手は、後ろに流さないでリップ側に持っていく意識。

  • Tポジションでの旋回が弱い!

  • 視線とTポジ(お尻も)を使って、旋回中も「ギュッーとさらに」先に引っ張り続ける!

  • リエントリーで失速する!

  • トップターンをキッチリ仕上げてから、抜けで低いまま抜重して落ちていけるように、旋回しながらも低くなり続けて、テイクオフ時のようなバランス復元ができるように・・・(なりたい)

  • ※カービングに迫力がない!

  • 「お尻を落とす」「もっと脇を使ってTポジをツイスト!」「股関節と腹圧」「骨盤を前にグライド」(イスに座った意識で、膝は使わない事)

  • サーフスケートでチェック
  • 動き出しの前は必ず、一呼吸入れて体幹意識=息を吐き、みぞおちを丸め、お尻の穴を締める。 (パドルの前・ボトムターンの前・トップターンの前)=体幹からの動作で、骨で動ける。
    ステップバックから、ウッーと沈んで右足の母指球に荷重。 両足の意識する場所は、「右足の脛の外側」と「左足の脛の内側」

    両足で踏むパンピングの練習。腹筋と股関節を意識付ける!
    ※板を踏む時は、右足荷重と左肩の開き・上体かぶせができているか?

    カービングのフィニッシュのカタチ・腕の動きも確認。 (重心下げができているか)
    ★スケートでは、常に「脱力と荷重のメリハリ」を大げさに意識する。
    ※重心の上下は、肘を使う=肘と横隔膜は連動。左右の重心移動は手の平を使う=薬指と体幹は連動。
    ※クセの猫背は、絶対にダメ!(特に廻旋時は、胸を張ってTポジション・・・But腰は反らない様に!)
    ターン時に後ろ膝はもちろん、前膝も内側に入ってしまう癖があるので、正面を向けるように気を付ける。
    ※ガニ股でオープンロータス・スクワット=しゃがみながら膝外旋、内旋しながら立ち上がる。
    ※両腕がU字パイプになったつもりで固めると、廻旋が決まる(かも)


    【追伸】現在、挑戦中のサーフスケート特訓は、大き目の平たい樽に水を入れてボトムターン(傾いてもこぼさないように) →  からのトップターン後半で背中側に水をバッシャン!と放り投げるという荒行です(笑) これは、ガマンするボトムターンと思い切って捻るトップターンが一発で身に付のでは・・・ 自分的には、確信があるのですが、周りのサーファーを巻き込んで検証中です。



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