【自分用メモサーフィン】サーフスケート特訓のチェックポイント


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【久々にやると、どうもしっくり来ない・・・】サーフスケートあるあるの「どうもしっくり来ない」時は、 棒を担いで、ヒップビハインドの姿勢で屈伸するとイメージを取り戻し易い。(=お尻・背中側の筋肉を意識して、上半身と下半身の連動を強める感じ。 ヒップビハインドの基本姿勢で傾く、、、耐えて貯めた圧をトップターンで開放の繰り返し。)

一番、最近の課題は、カカト側のトップターンの「仕上げの体重の乗り(切り替え)が甘い」こと。顔を上げて(視線を下げずに)、 カカトプレッシャーからのダウンザラインの動作を「左手(肩甲骨)の上げ下げ」でハッキリ誘導して全身で切り替えるようにする練習をしています。 ダウンザライン時の前足の踏み込みも忘れガチなので、しっかり斜面をイメージして乗り込みます。

【結論まとめ】 チェックポイントは、「Tポジションが機能しているか?」「視線・顔・上半身のリードが最後までキッチリできているか?」 自分の場合は「前後バランス」の課題が最後まで残りました。(そこまで来ると、R斜面での練習が有効。)

荷重抜重と全身の連動
(「基本姿勢の型・ターン時の型での体重の乗り=荷重」と、「視線・顔・Tポジションのリードでの切り替え=抜重」の全身の連動をサーフスケートで繰り返し確認。 意識としては、身体の後ろ側=カカト・お尻・肩甲骨に重心が通っていて、鼻の奥に吸い込んだ空気で荷重・抜重・廻旋の操縦を丹田意識で緩やかに行う感覚。 手足を動かしてボードをコントロールしようとする動きは、NG。骨盤を意識しながら、シンプルにリラックスと「乗り込み」の抑揚を感じるイメージで繰り返す。際どいターンの時は、後ろの内側のウィールを(少しだけ)意識。 )




【首を使って「頭の重さ」を重心に乗せる】 まさにネックになっていた首の使い方。 (波の前に前に走ってしまうのは、視線と首の使い方が原因だと気付きました。) 修正には、テイクオフ直後の落とし・ボトムターン中のリップ見上げ・トップターンでの捻じり・リエントリでの落としの時に 、首ごと(視線)の先行動作や、頭の重みを軸に乗せることをイメージすることで、重心の乗りが格段に改善しました。 (「乗せてタメてからの開放」で、ドライブ感がどの程度増すのか検証中です。)
    ●直近のチェックポイント・メモ(自分用)
  • まだまだ、背筋が丸い!

  • これは、棒を担いだスクワットで修正。

  • トップターンの最後が曖昧なまま、次のターンに・・・

  • 視線とリーディングアームを明確にボトムまでキッチリ使う意識で改善。

  • リエントリーもフワッとしている・・・

  • 左脇の引き上げてトップターンを仕上げたら、右手をキッチリ斜面に「指先を伸ばして」滑り込ませる意識が大事。

  • ターン時の重心が、とにかく高い!

  • 顔やお尻をオーバーな位に低く、地面スレスレ・ボードの傾きと上半身被せを常にキープ!

  • ボトムターンでのタメが短か過ぎる!

  • 左肩甲骨を外に振りだしながら、傾きをキープする姿勢(リーディングアームでのタッチタァッーーーーーーーーーチ)を意識的に長く取る。

  • ★ターン後半の腰の押出しも確認。

  • 抜重直前の伸び上がりと同時に骨盤を前へ!

  • ★スラロームで爪先側は膝内旋、カカト側は外旋(くるぶし下に乗る)の癖付け。

  • これも忘れがち・・・特にカカト側ターンでのスクワットした形での膝外旋を意識。

  • アップス動作が、コチョコチョ細かすぎる。

  • 体全体(特に脇全体で体を上に引き上げる動作)と視線とリーディングアームを明確に使った大きなアップス!

  • Tポジションでの旋回が弱い!

  • 視線とTポジ(お尻も)を使って、旋回中も「ギュッーとさらに」先に引っ張り続ける!

  • リエントリーで失速する!

  • トップターンをキッチリ仕上げてから、抜けで低いまま抜重して落ちていけるように、旋回しながらも低くなり続けて、テイクオフ時のようなバランス復元ができるように・・・(なりたい)
平地では、まず基本姿勢とターン時の基本姿勢のバランスを確認します。 爪先側のターンでの三角プレス(両足と前の手)、カカト側ターンでは歌舞伎ポーズ(ガニ股で右手を上やや後方)をゆっくり繰り返します。 全段階で、頭まで真っ直ぐでスクエアポジションを意識します。(特にカカト側ターンの型で視線を下げない事!)
【修正中のターンの型】 特にターンの型に入る時、「前足の内転筋を絞って」前に重心がシフトしないように抑える=テール側のレール荷重ができているか ?視線や上半身のベクトルが前に行き過ぎていないか?背筋を伸ばして骨盤に乗れているか?チェックしながら、ターンの型での円を描く練習をしています。
※ターン弧の後半にかけて、「前の膝を外旋させていく動き」も確認!
    ●ランプでのチェックポイント・メモ(自分用)
  • 視線を上げて、首・胸・背骨も真っ直ぐに!
  • ピボットしないで、大きなラインをイメージする。
  • 先行しすぎない。斜面を感じて、スクポジを意識。
  • 頂点での姿勢チェック(斜面と軸を合わす。特にカカト側は、スクワットで膝外旋の型。)
  • 頂点での動作。先行させ過ぎないでガマン・・・左足を伸ばして右足でプッシュすると同時に、ボトム側にピョン吉
  • バックサイドは、お尻のローテーションとTポジを確認。(カービングやカットバックは要練習)
  • スクポジのツイスト力に遠心力が加われば、板が簡単に返る(踏み込むと回らない)

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★自作したミニランプで、ひたすらポンピングして分かったことがあります! 「荷重で膝が入り過ぎてしまっている」ので、最終的にX脚気味になり両ひざの内旋を招いてしまうという事です。両ひざが内旋してしまうと、(特にカカト側で)それ以上の荷重が出来なくなってしまいます。
膝では無く「股関節の屈曲を意識したポジションで荷重・抜重動作が行える」ようになれば、膝が入り過ぎて詰まってしまう事が無くなる=もっとダイナミックに動けるようになるという手ごたえを感じています。
※これで、40代のガラスの膝と笑われた膝痛も柔らくハズ!(笑)
自分なりのパンピングのポイントは「飛び出し方向への遠心力を十分に感じてから、踏み込む(タメからの解放)」「ワイドスタンス(四股立ち)で股関節とお尻を意識する」 と調子が良くなる気がします。





理想の体の動き方




パタゴニア




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