屋久島グルメ・食事・お土産

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【パン屋さん】屋久島 凡我塔 ひらみ屋「屋久島ロール」


Q. 「一番おすすめのお土産を一つだけ教えて下さい!」
A,「企業秘密なのでお応えできかねます。」という昭和の茶番は置いておいて・・・
個人的な「The best of 屋久島のスイーツ」である「ひらみ屋」さん(宮之浦)の「パッション リッチロール」を推薦いたします。

280グラムで1,600円という気軽には買えないお値段ですが、「お値段以上、ひらみ屋さん(リズミカルに!)」です。

ホームメイド感満載のロールケーキの素朴な甘さに、パッションフルーツの酸味とツブツブ食感が絶妙のマリアージュ。
※「屋久島ロール」は他に、安納芋・タンカンがあり、好みが分かれる所です。
【原材料】生クリーム・全卵・パッションピューレ・グラニュー糖・小麦粉

【賞味期限】冷凍の状態で購入して、冷凍で一週間。冷蔵庫で解凍して2日間。 ※保冷剤も付けて頂けます。

【2017年オープン!】屋久島 TERRA (テッラ)

 
「宮之浦に新しくできたパスタ屋さん、超絶に美味しいらしいよ」

そう言う「らしいよ」情報は、即刻実体験によって確かめなければ気が済まない(意外と)セッカチな私。

今回注文したのは、ペスカトーレとカルボナーラ。

「これは、家では再現できないわ・・・」(料理好きな私は、なぜだか凄い敗北感・・・)

両方、素晴らしいプロの味でした。完敗宣言です。


建物の佇まいから内装からお料理、最後のコーヒーまで、まったく隙なし! プロのパスタランチが食べられるお店が増えて(ルンルン!)嬉しい帰り道でした。 (麦生デービス・安房カタギリさんと並んで、屋久島三大美味しいパスタ店に勝手に認定!)

※ランチは、1,380円。各種パスタ・週替わりランチがあり、サラダ・スープ・ドリンク付きです。



営業時間:11:00-15:00 (Lo 14:00)
※2018年7月から夜も営業予定
定休日:月・火
場所:宮之浦中学校を目指し手前の右手。 駐車場は、建物の左を入っていく奥にあります。


屋久島 キャッチザビアー

一番聞かれて困るのが 「屋久島のお土産、何が一番良いですか?」という質問デス。

私「屋久杉製品・飛び魚やサバの燻製・タンカン・お茶・・・ ウムゥ、これぞ屋久島!というパンチの効いたお土産が無いですねぇ・・・」 (屋久杉製品は良いですが、お値段にパンチが効いて)
改めて考えてみると屋久島と言えば、「水・空気・杉・たんかん」じゃないでしょうか・・・

あった、あった、Catch the Beer さんに全部ありました!
(Catch the Beerさんは、屋久島の小さな醸造所でネット販売の他、テイスティングスペースがあります)

写真は、イベントでお持ち帰りした杉フレーバーandたんかんフレーバーのビールです。

「YAKUSHIMA CEDAR(ヤクシマ シダー)は、醸造過程で杉のチップを漬け込んで杉のほのかな香りが楽しめる アンバーエールスタイルのビールです。」との事で、飲んでみないと説明できないので、是非試して頂くことをお勧め致します。
屋久島の水(超軟水)がベースだからか、アルコール度数が少し高めでもマイルドに感じます。

場所:とりあえず小瀬田郵便局に行けば、看板が見えます。

営業時間: 午後1時から
お電話番号: 0997-43-5870
定休日: 不定休 facebook


屋久島グルメ・食事・お土産

The Best Yakushima(Miyanoura) Restaurants 2018(can't seach TripAdvisor)

宮之浦の名店と言えば「潮騒」「漁り火」「若潮」がド定番でしたが、時代が変わりつつあります。 新3名店(宮之浦の新3名店「隠れ家」「パノラマ」「若大将」)は場所も密接しているので、徒歩でハシゴしても楽しいです。スナックの誘惑に負けないように、ご検討を祈ります!(笑)

冬もつ鍋が最高!
【取材拒否・SNS掲載NG】
Good Musicと居心地の良い空間、切れ味勝負のお料理、マスターの頭のトンガリ具合。
お刺身三種盛り・地鶏のたたき・そのまま野菜からスイーツまで、屋久島の旬の食材でコスパ高し!
屋久島では珍しいハートランドの生ビールなので、グイグイ行ってしまいます。
テーブル席の他、カウンターもあるので、一人でもお酒無しでも大丈夫です。
※写真は、冬の大人気メニューもつ鍋です。(本場、福岡の味!)
【 Free Wi-fi / Local Specialties(fish・meat) / English Menu / Vegetarian 】
Lunch 11:00-14:00 Dinner 17:00-23:00
tel 0997-42-0400  map

安房「安永丸」


「安永丸」という名前通り、漁師さん直営のお店です。 魚が新鮮で美味しいのはモチロンですが、居酒屋メニューもセンスが良いです。
「安房で夜飯どこがオススメですか?」の質問に「う〜ん、天勝・散歩亭(意外と無いなぁ←心の声)・・・あっ!安永丸という新しくできたお店も良いです!」と答えています。
※夜営業のみ、ランチ営業は無し

ハンドメイド・ジュエリー「KEI NAKAMURA JEWELLERY」


世界に一つだけの婚約指輪・結婚指輪。 月ごとのネックレスもあるので、誕生日プレゼントにも最適。
全ての作品が、波動高し! 私もネックレスを即買いしました(笑)

世界に一つだけのお土産・箸作り体験「川東工芸」

「お土産の中で、何が一番おすすめですか?」と聞かれたら、「屋久杉箸です!」と答えています。 それも「箸づくり体験」が断トツに素敵です。 (自作した想い出も、一緒にお土産になります。)

1時間1,500円で体験・製作指導して頂けます。
まっすぐな木を使い、ニスの加工までして頂けるので、普段使いしやすい箸が完成します。
※ニス加工は、ひと晩乾燥させて仕上げる必要があります。 (翌日、取に行くか、安房地区ならお届けもして頂けるとのこと) 開始時間は、こちらの都合に合わせて頂けます。できれば、事前に電話連絡してから行きましょう!

食べログでは探せない!宮之浦の「隠れ家」「若大将」



「地元民の隠れ家になる」という想いが、メニューからお料理からお値段から伝わってくるお店です。 鹿肉・車海老から一般的な居酒屋メニューまで、良心的な料金で楽しめます。【ランチ営業あり】



この昭和なたたずまい・・・地元のお魚・刺身をガッツリ食べたくなったら、どうぞ!どうぞ!で、ごわす!

尾之間のバリ風家庭料理「ワルンカラン」


こちらも惚れてしまう寸前で(気配を察したのか)「私、新婚です!」と突然に宣言されたお店(笑)

ランチは、ランチプレートのお惣菜を4〜種類から選べます。 野菜ベースのヘルシーなメニューに豆腐ハンバーグ・鶏肉料理などです。 鶏肉料理は、マジカルな味付けで本当にビックリしました。

柔らかな物腰のマスターですが、仕事は職人です。 お隣さんのトシちゃん(←誰っ?)も絶賛の、バリバリに思いやりのあるお店です!

平内のフレンチ家庭料理「ラ・ターブル」


「おぃ、いさじjoe、お前は平内のラターブルっていう店は、絶対に行くなよ。絶対に、あの子に惚れちゃうからな!」(←実話) 行くなと言われると、どうしても行くのが私です(笑)

真剣に作った料理は、素晴らしく人を元気にします。 それぞれの人が、それぞれの天命を真剣に楽しめば・・・ (お料理を食べながら、インスピレーションが来ました!)

特に、冬野菜の時期がオススメとの事。 予約は、食材の準備等があるので、3日前予約が基本のようです。

安房のラーメン屋「こしば」


地元の人がこよなく愛するお店なので、 このページで紹介して良いものかどうか8年位悩みましたが、今ココに紹介します(笑)

つい最近も一人で行きましたが、小学生らしき女の子(おそらく夏休み限定)がお手伝いしていました。 ラーメンにも家系とか色々ありますが、まさにお手伝い系ラーメンです。 三丁目の夕日を見て泣ける方は、涙でラーメンがしょっぱく感じる事でせう・・・ランチセット800円


あっ、ちょっとスミマセン!

「安房(あんぼう)マジック!」という言葉をご存知でしょうか?

たぶん、ご存じ無い事でしょう・・・

なにせ私が勝手に作った造語ですからぁ〜(残念、斬りっ、古い!)

「安房の街をブラブラするだけで、誰もが素晴らしい旅に出会ってしまう」

これは、私の体験や旅行者の方の感想を加味して統計学的にも相当な確率で、そうなります(ならない場合もアリマス)

宮之浦でブラブラしても、尾之間でブラブラしても、「安房マジック!」は起こりません。

理由は、安房じゃないからです(笑)

とにかく安ブラ(←安いブラジャーではありません)、お勧めしておきます。

安房のカフェバー「ニーナ」

手がデカっ 近所の女子小学生あこがれの存在、なみちゃんのお店。 カウンターにおっさんがズラリと並んでいて入りにくいという噂もありますが、女性一人で行っても素晴らしく楽しめます。

一軒目は「じいじ家」行って2軒目目に「ニーナ」に行く、それでも飲み足りないなら「ピュア」に行く・・・ これが夜の大縦走!いや、安ブラの新定番ルートです(笑)
どうぞ安房マジックを体感してみてください!


安房の居酒屋「じいじ屋」


地元の若い人が、安房で飲み会するなら「じいじ屋」が新定番。

面白い事件(主に恋愛!?)が山のように巻き起きるミラクルなお店です。 お酒が進むメニューで責めてくるので、つい飲み過ぎてしまうヤバイ!マジ危険なお店です。
和食、特に「サバ寿司」「刺身」「手羽」「豚骨」「ポテトフライ」が、おすすめです。 もつ鍋(要前日予約)もIt's awesome!(らしいです)


THE 屋久島のお土産「けい水産」(安房)

「コレだ!」といえるお土産が無かった屋久島に忽然と登場した「けい水産」の、やわらか燻製(←勝手に命名)

この真剣な表情で作る燻製が最高です。 トビウオ・サバ・ダツ・シイラ・オジサンの燻製など種類も豊富。 (個人的には、ダツがサッパリしていて美味しいと思いました。)

生産現場(お家)に行って、お話しを聞きながら(試食しながら?)買うと一味違ったお土産になると思います。 ※県道沿いのノボリが目印。

けい水産 HP
〒891-4311 鹿児島県熊毛郡屋久島町安房2407-239
TEL&FAX:0997-46-3797 営業時間 9:00〜18:00 定休日:火曜日

地元の定番・安房の焼肉屋さん「れんが屋」


「焼肉を食べに行こうか」と言えば、「れんが屋」さんです。 店内は、結構広くメニューも豊富な繁盛店です。 (鹿肉なんかもありまっせ!)

殿堂入り食事処・居酒屋(安房)

  • 安房ー「屋久どん」
安房港のすぐ近くで、オーシャンビューです。
「屋久杉の虎の置物」がスゴイ迫力です。 うどんが評判良いですが、他にもメニューが選べるので、地元民の隠れファンが多いお店です。

  • 安房ー「天勝」 地図

屋久島出身の20代の店主が切り盛りする人気店。 (できたと同時に大人気なお店になるのが屋久島の凄いところ)
「なんかメニューがオシャレだなぁ」と思ったら、やっぱり大阪に出て修業してきたとの事。 トマト揚げ等、絶品です。席数が少ないので、できれば予約してから行きたい。

朝ご飯とお弁当のおすすめ(安房編)

安房・県道沿の「できたて屋パート2」の和定食600円は、かなりのボリュームで地元の人にファンの多いお店です。
できたて屋パート2」は、予約制のお弁当屋さんで、なんと早朝4時から空いています!
向かいの「かもがわ」は、予約しなくても買えますが7時からしか空いていません。
※私の場合、縄文杉・宮之浦岳に行く時は「できたて屋パート2」で予約して、白谷雲水峡の場合は「かもがわ」(竹の葉弁当がオススメ)で買っています。

スナック「ピュア」

沖縄の離島で、おひとりスナック通いに目覚めてしまった私!

屋久島にも素晴らしいスナックがありました。

本土のスナックよりも沖縄のスナック的な雰囲気です。 明るくて良い雰囲気なので、スナックデビューに持って来いのお店。

大人の隠れ家的お店

  • 栗生ー手打ちそば「松竹
「えっ、ここがお店なの?」(←南西諸島でよくあるパターン)

思わず通り過ぎてしまいそうになりますが、営業中という看板が目印です。

玄関をガラガラと開けて、普通のお家にお邪魔するような感覚。

手打ちそばがメインですが、「天ぷら」「魚めし」「うなぎ」など丼物や一品料理などがあります。

おすすめ食事処

「きらんくや」は、地元の人でも迷ってしまうほどの秘境にある手打ちソバ屋さん。 立地的には、地元の人相手なのだけど、味は東京風・・・その勇気が凄すぎる。 隠れ家的過ぎるソバ屋さん、ぜひ探してみて下さい。


安房川沿いにある散歩亭は、短パン・Tシャツでは気が引けるようなおしゃれなバーです。 「夜の川を眺めながら、カクテルが飲みたい」そんな気分の時にどうぞ。
※ランチも美味しいらしく、屋久島では数少ないランチデートスポットです。

この2件は、昭和を感じるお店。 私は、安房の「いろは食堂」が結構好きでした。


THE 屋久島の焼酎「本房酒造」(安房)

おすすめポイントは、工場見学(試飲も!)ができること!
前述の「けい水産」と合わせて、新たな観光スポット化しています。
運が良ければ「杜氏ガール」の石井さんに案内してもらえます。
屋久島では、全国的なプレミアが付く「三岳」より味や風味が上との噂も・・・事実、島民の間では本房派が増えています。
※工場見学・試飲は、できれば電話連絡して欲しいとの事。

本坊酒造(株)屋久島工場伝承蔵 HP
〒891-4311 鹿児島県熊毛郡屋久島町安房2384
TEL0997-46-2511

屋久島産・幻の芋焼酎「三岳」

私は、かなりお酒に弱くあまり飲めないのですが、なぜか「三岳」なら結構飲めるんです。 不思議です・・・

芋焼酎ブームで都会では、倍以上の値段がついている人気のお酒です。
あまりの人気で地元の人もなかなか買えなくなってしまいました。
地元の人に混じって、スーパーやサムズで並んで買ってみるのも旅の思い出です!


海へ川へ山へ「究極のグルメ」

自分で食べるものは、自分で獲るのが人間本来の姿です。
かと言って、鹿を捕まえて食べるわけにもいかないし、磯モノ獲りは結構危険です。
海に囲まれているので「海釣り」が無難ですかね〜。
川なら「川えび」を狙いましょう。
地元の人に相談しながら、挑戦してみてください! (鉄砲水があるので天気の安定した日にお願いします。)

数年前・・・、山の上の方で食べるものが無くなって、笹を味見した若者がいました。 苦くて食べれなかったそうです! クワズイモなど毒のある食べ物もあるので、十分に注意しましょう・・・(葉にも毒があります)

※ 「百円市めぐり」も楽しい!
何も獲れなくっても大丈夫、屋久島には優秀な百円市が沢山あります。 主に県道沿いにありますが、中に入った道にある百円市も穴場です!
ビワ・パッションフルーツ・パパイヤ・きゅうり・タンカン・・・
特に冬から春にかけて、ポンカン・タンカンが美味しく安いです。


●【のほほんジオ&自然観察】 屋久島観光(半日ツアー)

「Solar Boys House 屋久島」では、午前・午後の半日で行う 半日観光ツアー(1名様当5,000円)を開催しています。
ご希望やご都合に臨機応変に対応=少人数のオリジナル半日ツアーです。

詳しくは、 【のほほんジオ&自然観察】屋久島半日観光ツアーのページをご覧ください。

※予約制。所要時間=3時間前後。


最後まで御覧頂きまして、ありがとうございました。

屋久島でお会いできる日を楽しみにお待ちしております!
渡辺

旅の一期一会、ホントに楽しいですね! コロです。よろしくだワン!


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