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【自力で治す うつ病】

Solar Boys House「観光・登山ツアー」 > うつ病    

40代は、男性もホルモンバランスの乱れる時期であるそうです。 知らなかったなぁ・・・笑



鬱病ってセンシティブな病気ですよね。 自分も、「できれば周りに隠しておきたい」と最初は思いました。 でも、今思えば、この「隠しておきたい」心理状態が、ウツの出発点だったのかも知れません・・・

恥ずかしいですけど、自分の経験を表現することで、誰か一人でも気持ちがラクになって頂ければ、、、と思い。YouTubeにまで出してしまいました笑

大丈夫です、嘘みたいに治る瞬間が来ますよ。それまで、何も考えないで、ゆっくり休んでいてください。

※しかし、精神科医・心療内科医っていう職業は、「役者だなぁ」「業の深い仕事だなぁ」「あの世で酷い目にあっちゃいそう」と、逆に可哀想に思える今日この頃です。(←これはマジ)

「うつ病の詩」 作曲待ち ISJ.Music



閉鎖病棟は、窓が開かない

隣の部屋からは、じいさんが刑務所の人員点呼をひたすら大声で叫んでいる。

ドアは開くから人懐こいおばあちゃんが、いっつもご飯だよと笑いかけてくる。

となりの毛深いアンちゃんは、毎晩入って来てオレの寝顔を眺めている。


精神科の先生は、ラクで良いよな。

患者は狂ってるんだからからと、全否定してりゃ、製薬会社からリベートがっぽり

結局、俺を癒してくれたのは、懸命に働く看護師さんや掃除のオバサンたち。

いつも大汗をかいて、いつも優しい言葉をかけてくれる。

「私の息子と同い年ね。今頃、イカ釣り行ってるわ。」


午後1時半、決まって廊下でラジオ体操、

軍艦マーチが大音量で流れる。なんでやねん。ここは刑務所か・・・

初診でいきなり「死なないでくださいね!」

俺にじゃなくて、強制入院させる権限を持つ、妻や家族に向けての演技だよな

心の問題を、薬だけで治せるわけないだろー、幼稚園から出直してから精神科医名乗れや

ただ、死ねなかったよ、両親のために、家族のために、娘のために、、、


オムツをブンブン、ぶん回して廊下になげる婆さん、あんがい優しいんだね

いつも風呂が一緒のトッツあん坊や、君も案外いいヤツだな

この病院がおかしいのでは無く、外の世界がおかしいのかもね・・・


もう少し生きていていいのかもそう思えた。

簡単に死ぬことはできる。

だけど、生きることも簡単だ、死ななきゃいいんだ。


死ぬまで永遠に続くと思っていた、この気分障害

いつの間にか、呆気なく終わったさ

もし、万一治ったら、やれたらいいなと描いた夢、今さらだけどやっている

一回死んだつもりだから、何でも喜びだし、幸せを感じる


さよならしなければと思っていた娘が、なおさら可愛くて仕方がねぇ

何も知らない癖に、心配ヅラする奴らに、「ありがとう」とだけは言ってやる

落とし前は、自分から落としてやるよ


転がり落ちて、崩れ落ちる世界

誰もがいつかは通る道なんだってさ


ロクな親じゃ無かったかもしれない、

でも、あなたは愛に囲まれて、生まれ、はぐくまれた

親だって未熟ながらに必死だったんだ

その愛のバトンを誰かに渡してから、死んでください。


優しさの罠こそ怖いものはない。

家族のために、飲み始めた薬、そこから狂い始めると分かっていながら、、、

安心させるために、入院しようと決めた

誰もが死にたくなる場所と分かっていながら、、、

要介護3の母親に、これ以上心配かける訳にもいかねーしな


もがけばもがくほど押さえつけられる。

携帯はもちろん、ボールペンさえ許可が出ない。

「もうどうでもいい。」

そう思えてから何も考えなくなった。

時間が唯一の薬だったのかも知れない。

いつの間にか直ってしまうもんだよ。

そんなもんだよ。大丈夫だよ。

お前の時間だから、遠慮する事は無い。

いい思い出になる。だから今は休んでいなよ。

きっと芋虫が蝶になるように、生まれ変われるさ


子供の頃の毎日を思い出して、もう一回自分を生きると決めた

俺、ドジだけど、よく笑う嫁さんもらってたんだ、、、

俺、こんなにツンデレで、素直な娘を授かっていたんだ、

俺、こんなに賢い犬を神様から預かっていたんだ、、、

本当に心配してくれた友達こそ、沈黙していたんだ、、、


免許も車も捨ててしまったけど、今はただドライブが楽しい。

娘をガチャポンのあるドラッグストアに連れて行こう。

そして、横浜に帰ったらランドセルの色を選びに行こう。

少しも笑えなかったお笑い番組、みんなで思いっきり笑おう

狭くてボロい家だけど、暖かい空気だろ


俺、また同じ病気になるかも知れん

「ただ、その時は死なんよ」笑

もう遠慮しないでいいんだ、本気出しても良いんだ

ゴメン父さん、あなたの望むような人間にはなれないや

ゴメン母さん、いつかは実家に帰ると言う約束、守れないや


狂ってしまうほどもがいたお前の思考錯誤、絶対にムダにはしない。

それが、お前の根っこになるさ

何でも良いから表現していこうよ、 何でも良いからやってみようよ、 何でも良いから作ってみようよ。


もがいているのは、お前だけじゃないのだから


「軌跡」



「軌跡」(mp3)
Lyrics:いさG/おのゆうご Music:おのゆうご

熱い缶コーヒーを飲み 手探りで舫(もやい)を解く
俺のディンギーは 今を忘れさせた

目指す場所など無いよ どこにも在りやしないよ
ただ息苦しいから 南を目指した

黒い海、淀んだ雲
ただ心が オリオンビールの色に染まり始めた

※ Face it, Face it !! 目を背けずに
信じることさえ止めねば
道はきっと見える
Face it, Face it !! 手を休めずに
積み重ねたその軌跡は 誰にも消せない

北風の冷たさに 何度も目を冷まし
カビ臭い操舵室で 寒さを凌いだ

セイルが風に揺られ 手のロープがデッキを叩く
助けを求めども 声は届かず

いつの日か 嵐は止むだろう
その日までは 止まらずに振り向かずに行くぜ

※くりかえし

(間奏)

いつかまた 旅に出るだろう
ただひたすらにひたすらに 強くなりたいがために

※くりかえし

「屋久島よ」



「屋久島よ」(mp3)

詞:いさG/Cloudio 曲:Cloudio

何もしてないのに汗が流れる
真夏の防波堤は、しんきろう
かつては、ここも大きな砂浜
でも、その砂浜は、今は無い


屋久島よ そのままで
僕がまた訪れる その日まで


白波よ とめどなく
僕らに生きる力を 与えてください


カメラを抱えた健気な女の子
君の瞳には、何がうつるの
迷いと不安に押されるように
何かを探して歩く 姿たくましく


屋久島よ そのままで
僕がまた訪れる その日まで


森の杉よ 今ここで
彼女に生きる力を 与えてください


自分らしく生きようと決めると
それ以上の不安が押し寄せる
そんなときは、ひとり泣けばいい
誰も「今」からは逃げられない


屋久島よ そのままで
僕がまた訪れる その日まで


さらば友よ いつかどこかで
彼にも生きる力を 与えてください


(c) ISJ Music/Cloudy Music All rights reserved.

おまけ

色々な場所で楽器を弾ける旅人に出会いました。無理矢理お願いして、デジカメで録音したものです。
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  • 「夜空ノムコウ」をダウンロード
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