「公共料金や税金・・・これもできるぞ!クレジットカード払い」
水道料金・保険・NHKの受信料・新聞購読料・家賃・国民年金保険・自動車税・固定資産税(都市計画税)・住民税・国民健康保険料などなど、
クレジットカード払いできるようになってきた支払いが増えてきました。(地方により対応は異なりますが、いずれはクレジットカード払いや電子マネーに対応していくと思われます)
※公金や水道代の対応地域を調べるには、FamilyMart(各種料金のお支払い)のページがまとまっていました。
コンビニでのEdy払いを通じて支払える税金や公共料金なども増えています。
例えば、地方税・固定資産税、自営業者や学生の方なら、国民年金保険もEdy払いできます。
(Edyでの支払いの前にクレジットカードからEdyにチャージすればクレジットカードのポイントが貯まります)
ついに国民年金保険料のクレジットカード払いが可能になりました!
「公共料金等クレジットカードへの支払い変更窓口」
JCBカードやVISAカードの
ページが参考になります。
電気・ガス会社の連絡窓口一覧表
電力会社
ガス会社
固定電話
携帯電話
JCB・VISAカードのページをチェック
公共料金で、マイルを貯めれば特典航空券も現実的!
例えば、合わせて毎月5万円の支払いがあるとすれば、それだけで3年以内に15,000マイル=特典航空券が獲得できます。
フライトがあったりショッピングプレミアムに加入すれば、もっと早く特典航空券に手が届きますね。
公共料金支払に最も有利なクレジットカード
【結論】メインカードに集約派は「楽天カード」「SBIカード」「電鉄系JALカード」、公共料金専用なら「ライフカード」
● 貯まったポイントの使いやすさで選ぶなら、最低でも1%以上の高還元率を期待できる【 楽天カード 】=年会費無料
● マイルやポイントよりも現金還元なら、1.2%の高還元率で引落口座にキャッシュバックしてくれる【 SBIカード 】=年会費無料
● 年会費を払っても、お得なのは【 電鉄系JALカード 】=ショッピングマイルプレミアムの特約(2,100円)を利用すれば、公共料金でも2倍のマイル獲得!
● 公共料金専用に作るなら【 ライフカード 】=公共料金も含め決済が1度でもあれば、メール明細受信で10ポイントが加算されます!
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私自身は、ポイントやマイルは貯めるより使う方が難しいと思うので,
貯まったポイントが使いやすい「楽天カード」をメインカードにしています。
楽天市場や楽天トラベルもよく利用するので、まさに「高還元率」で、「貯めたポイントが無駄にならない」カードです。
(マイルは期限が切れるし、景品カタログでは使うのに苦労していました。)
面倒な支払いの変更手続きも「一気にやる」ことで、苦になりませんでした。
ISJ流クレジットカード選びのポイント
10年ぶりにクレジットカードを作るために調べまくっていたら(貧乏だけど暇だけはあるので)、
クレジットカード業界に少しだけ詳しくなってしまいました。
私自身は、10年以上持っていた「セゾンカード」を捨て「楽天カード」をメインカードにしました。
そして、引き落とし系の支払や買い物をなるべくカード経由に切り替えました。
結果、楽天のポイントが貯まりまくるようになったので、楽天での買い物が増えました。(楽天の思う壺状態です・・・)
ガソリン代を節約したい・食費など生活費がかさむ・出張が多い・仕事で家電製品を買うことが多いなど
ひとりひとりの生活スタイルや好みによって、お得なカードは違います。
実質還元率の高いカードの中から、自分に合ったカードを選びましょう。
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