本物の食材で行う食糧支援「みんなの産直」

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ご協力、お願いしま〜す!

産直だからできる食糧支援「みんなの産直」


2015年、まだまだ支援は続いています。お気持ちだけでも大感謝!

【生産者の皆様へ】 本物の食材で、被災地のお年寄りを勇気付けさせて下さい!

「今すぐ、直接、支援できます!」

 【ステップ.1 】 支援物資の内容をメールでお知らせ下さい。

 【ステップ.2 】 内容に見合った送付先(現地配布ボランティアの方)をお知らせします。

  以上! 個人から個人への支援なので、面倒な手続きは一切不要です。


まだまだ、あと数年は支援が必要です!(特にお年寄りの皆さんへの食糧支援)

今、自治体単位での支援受け入れが終わっていますが、 平等に配布できない(トラブルになる)ために便宜的に締め切られているだけです。 個人単位では、当然ながら支援を求めている方々が沢山いらっしゃいます。

東北地方・被災地の現状は、「なんとかやってるけど、いつどうなるか分かんねぇ。 今日食べる物に困るという訳ではねぇども、これからの生活を考えると、食い物ガマンするしかないっぺ」という状況です。 【私の出した結論】震災から2年が経とうとする今 「無償で支援するのだから、どんな物でも良い」という段階は過ぎて、 「心が暖まる本当の支援」が必要な段階に来ていると考えます。

今、必要なのは物心両面での本当に心のこもった支援です。 缶詰やレトルト食品では無く、 ひと口食べれば元気がでるような本物の食材での支援です。 また、 最も優先しなければいけないのは、自分で支援物資を取りにけない高齢者への配布です。

私は「みんなの産直」の活動の中で、自然の恵みを内包した本物の食材には 「美味しい!」と心を喜ばせる魔法のようなパワーがあると実感してきました。

「お米が余っている」 「野菜が豊作すぎた」 古米や余剰野菜があれば、是非メール(isjtours@watagonia.com)ください。 (お問い合わせだけでも構いません。また量は、少しでも・多すぎても構いません。)

お米や保存の効く野菜・果物などは、事務局での買い取りや送料負担なども(できる限りですが)行っています。

※ご支援頂いたお米や野菜は、現地のボランティアの方々(福島県・宮城県・岩手県)を通じて、被災した高齢の方へ優先して配布して頂いています。


【感謝!感謝!】食材支援にご協力頂いた「産直サイト」の皆さま

復興支援 お米200キロ以上を無償で、しかも仮設住宅まで直接お届け頂きました!
その後も、南三陸町の仮設住宅や岩手県のボランティアの方へ継続して支援して下さっています。

復興支援 新米やもち米を、無償ご支援・直送して頂きました。 新米は、宮城県のボランティアさま方、もち米は仮設住宅の餅つき大会に直送して頂きました。

復興支援 野菜(かぼちゃ・ジャガイモ8ケース他)を、無償ご支援頂きました。 今も、福島県仮設住宅の高齢者の方々に、継続的にご支援頂いております。

復興支援 新米あきたこまちを割引価格にて、支援協力を頂きました。岩手県・宮城県・福島県まで直送して頂きました。

復興支援 白米30キロを無償ご支援・岩手県まで直送して頂きました。

復興支援 種子島産紫芋60キロを無償ご支援。2つの仮設住宅まで、産地直送して頂きました。 その後も継続的にご支援なさっていらっしゃいます。

復興支援 白米30キロを無償ご支援・宮城県まで直送して頂きました。

復興支援 玄米30キロを無償ご支援・宮城県まで直送して頂きました。

復興支援 白米30キロを無償ご支援・岩手県まで直送して頂きました。


現地からの「ありがとう!」報告写真

【リクエスト受付】食糧支援をご希望の方へ

自宅非難や民間借り上げ住宅などの、みなし仮設にお住いの方々等、仮設住宅以外にお住まいの方・・・ 遠慮する必要は、全くありませんので気軽にメールください。
isjtours@watagonia.com

※自分で動けないご高齢の方々を優先して配布して頂けるような、 現地取り次ぎのボランティアさまからのご連絡をお待ちしています。(もちろん、民生委員・生活支援相談員の方でも結構です。)

※現地状況の把握が全てです。メール・写真・お手紙などで、ご教授頂ければ嬉しいです。

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支援を受ける側も、情報発信が必要? ポイントは「嬉しさの共有」

岡田西町公園仮設住宅 さんのブログを見れば一目瞭然ですが、支援した方が「なんだか嬉しくなる」ような報告をなさっています。 (例1例2例3例4

支援する側も「相手方は、どんな人でどんな風に使われたのだろう・・・」という不安な気持ちがあります。 ひと手間かけて感謝の気持ちを伝えるだけで、お互いの嬉しさを共有できます。 お互いに気持ちの良い関係が築くことができているために、岡田西町仮設住宅の皆さんへの支援は長続きするのだと思います。

支援を受け入れる側が情報発信することの最大のメリットは、 支援者を探さないでも支援者したい人が勝手に自分たちを見つけてくれる ことだと思います。これぞ、インターネットの正しい活用法です。 その他の成功事例としては、やっぱり あすと長町仮設住宅 さんが充実しています。

※被災された方々の「ありがとうの声を届けようとする気持ち」が、助け合う社会への原動力になると信じています!
情報発信のお手伝いは、 復興支援ITボランティアふんばろう東日本 PC設置でつながるプロジェクト さんなどが支援されています。



【食糧支援サイト】


● 企業・団体のCSRご担当者さまへ「農業者と被災地支援による社会貢献」

先日、新潟県魚沼市の農家の方から有機栽培米の買い取りの相談がありました。

魚沼産の有機米ということで、こちらの予算が足りずにお断りする結果となってしまいました。

有機栽培の生産物は、販売価格が高くなってしまうため、販売に苦戦してしまうという事情が隠れています。

もしCSRのご予算があれば、 「有機栽培など自然の循環に則した生産物を買い取り、被災地に送る活動」をご提案します。

農家と被災地の復興支援を同時に行える社会貢献活動として、大きな実績を上げられると確信しております。


【管理人のつぶやき】
私の拙いホームページへのご訪問、ありがとうございます。

一人が一人づつ自分が幸せになるために、自分の心に一燈を点けてみませんか?

一人一燈なれば万人万燈になり、世の中が幸せでイッパイになります。

復興のための日々の努力が、振り返ってみると興復=幸福となるはずです。

「私は、これぐらいなら無理なく支援できる。」
という範囲で支援させて頂くことが、「自分の心に一燈を点ける」その第一歩になるのかも知れません。

自己満足なのかも知れませんが・・・何より支援を仲介している私自身の心が救われています。

支援を頂いた方、支援をお受け頂いた方、それぞれに感謝の気持ちでイッパイです!

ありがとうございます!これからも、末永く続くように、よろしくお願いします。

<追伸>
「自分自身の、この救われ方は何なのだろうか・・・」と改めて考えておりましたら、こういう本を見つけました。 → 「親切」は驚くほど体にいい! この本によると人に親切にすると、オキシトシンという神経伝達物質が体内に出て、幸福感が得られ健康になるらしいです。

あと、こんな本も見つけました。 → 最も大切なボランティアは、自分自身が一生懸命に生きること 支援を受ける側の方は、気兼ねする必要なんて全くなくて、ただ素直に喜ぶだけで充分、社会に貢献できています。

「日本の政治のどうしようもなさ」も、世の中に蔓延する利己心や不安の現れだと思います。
親切には、自分の利己心や不安を溶かして、喜びや希望に変える魔法のチカラを持っています。
「誰かに、ちょこっと親切にしてみる。」それだけで、政治も世の中も変わり始めるような気がしています。
何より「自分自身の心」という芸術作品を磨けます。(なんちゃって!)



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