【2018年 ASV割引 特集】自動車保険の選び方

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保険 自動車保険の選び方

【2018年度 自動車保険のトレンド】 損害保険料率算出機構は2017年5月、自動ブレーキが普及して事故率が低下した事などを一因として保険料率算定の基準となる参考準率を平均で8%引き下げると発表しています。 (自動ブレーキ搭載車に限った参考純率は、9%引き下げられる。) また、2030年ごろには、衝突回避や車線逸脱防止等のADAS(先進運転支援システム)搭載自動車は、全販売台数の4割超を占めると予測されています。 急速に発展している自動運転技術やInsurTechは、今後の自動車保険に大きな影響を与えると思われます。

【まとめ】2018年 ASV割引

ASV割引とは、先進安全自動車(ASV)を対象に、自動車保険料が割引になる制度です。(2018年1月スタート) 具体的には、自動ブレーキ装置(AEB)や、 先行車との距離を監視して速度や車間距離を調整する車間距離制御装置(ACC)などが搭載された高い安全性能を持つ車に対して、保険料を優遇する制度です。 保険料の割引率は、9%(各社一律)です。
    ASV割引の適用条件
  • 自家用普通乗用車(3ナンバー)・自家用小型乗用車(5または7ナンバー)・軽四輪乗用車のいずれか
  • AEB(自動ブレーキ装置)が搭載されていること
  • 自家用普通乗用車と・自家用小型乗用車は、発売から3年以内の型式であること
    ASV割引の対象車種(2018年2月時点) 自動車事故対策機構
  • トヨタ C-HR G(発売年月:2016年12月〜)
  • ホンダ N-BOX G Honda SENSING(発売年月:2017年9月〜)
  • 日産 セレナ ハイウェイスター(発売年月:2016年8月〜)
  • マツダ CX-5 XD PROACTIVE(発売年月:2017年2月〜)
  • スバル インプレッサ 2.0i-L EyeSight / XV(発売年月:2016年10月〜)
    ASV割引を導入している自動車保険(2018年2月時点)
  • 東京海上日動
  • 三井住友海上
  • 損保ジャパン日本興亜
  • あいおいニッセイ同和損保
  • SBI損保
  • ソニー損保
ASV割引を含めリスク細分化型の自動車保険が増えた結果、 保険料の最安商品は毎年入れ替わる傾向=一括見積り比較サイトが便利です!
三大損保グループ系列のダイレクト型自動車保険や、ソニー損保・チューリッヒなどは、保険料が安く事故対応も安心です。 詳しくは、以下のページで比較検討しています。

【結論まとめ】自動車保険選びのポイントは、 「事故処理拠点が近くにあるかどうか」 次に、保険料の比較。( 事故対応満足度は案件・担当者次第なので必ずしもアテにならない。)

事故トラブルへの対応力は、国内損保が断トツ。

「ダイレクト系自動車保険」は、確かに保険料は安い。

自分の「年間走行距離」によって、距離区分方式か否かを決める。

最後は「自動車保険見積りサイト」を上手く利用する。
自動車保険見積もりのインズウェブ

自動車保険は、10件に1件請求が発生すると言われています。

故に万が一の事故の時の対応が良くなければ、全く意味がありません。

入院事故・揉める事故・休業損害等ややこしい事故の場合、 近くに「損害サービスセンターなどの事故処理拠点が近くにあるかどうか」で全然違います。

面談が必要な場合も被害者面談や契約者面談を省略して、 電話やメールだけの対応となってしまう可能性があります。

「事故で揉めてしまうと相当なストレス」です。

保険料が多少高くても、近くに事故処理拠点があって専門的な交渉力を持つ、国内損保が安心です。

事故処理拠点(サービスセンター)比較

会社名 事故処理拠点
アクサダイレクト 東京、神奈川、大阪、福井、高知、福岡
三井ダイレクト 14センター
ソニー損保 25サービスセンター
チューリッヒ 東京、名古屋、大阪、福岡
SBI損保 東京・札幌・仙台・新潟・名古屋・大阪・広島・福岡
東京海上日動火災 全国ネットワーク(拠点一覧)

後は、保険料の安さで選べば良し!

リスク細分型の自動車保険が多く登場して、自動車保険選びが難しくなっています。 ポイントは、自分の「年間走行距離」です。

現在、ほとんどの自動車保険が、走る距離が短くなるほど安くなる料金設定(距離区分方式)を行っています。 「年間走行距離」が長い場合は、距離区分を採用していない自動車保険の方が割安となります。 詳しくは、以下のページでご確認下さい。

自動車保険は、事故相手への補償を優先して、対人・対物は無制限にしておいた方が安心です。

また、自動車保険で一番気になるのは、「アフターケアの質」です。
素早く現場に駆けつけてくれる機動力のある会社が安心です。
事故対応やロードサービスでは、三井ダイレクトやソニー損保に良い口コミが多いです。

最近は高機能で無料の「自動車保険見積りサイト」が多く登場しています。 見積もりサイトを上手く活用すれば、補償内容はほぼ一緒で年間数万円の保険料を節約することができます。 自分の条件で一括で10社ほどの保険が比較できます。(10分程度)
【比較すべき自動車保険】SBI損保・三井ダイレクト・アクサダイレクト・セコム損保・セゾン自動車・アメリカンホーム・イーデザイン損保・チューリッヒ・ソニー損保

▼ おすすめ自動車保険見積もりサイト

※どれを比較して良いか分からない場合は、「アクサ」「三井ダイレクト」「ソニー損保」「アメリカンホーム」で比較すると効率的です。

自動車保険料を抑えるコツ

  •  自動車同士の事故だけを補償するエコノミータイプにする

  •  無駄な特約やサービスは付けない

  •  車両保険に免責金額を設定する

  •  補償の対象となる運転者を限定する

  •  日常・レジャー目的にする

  •  年間走行距離5,000キロ未満

  •  ゴールド免許・無事故

  •  年払い割引など割引制度を利用する
エアバックなどの装備や契約者の年齢などでも保険料が変わります。

もし、あなたが会社員ならば、従業員向けの自動車保険が無いか確認してみましょう。 団体割引が効く可能性があり、時に50%近い割引になる場合もあります。 (それでも、ダイレクト型の保険料の方が勤務先の団体保険よりも保険料が安い場合が多くなってきました。)

自動車保険「個人賠償責任特約」

自動車保険に「個人賠償責任特約」というのがあります。

本人や家族が日常生活の偶然の事故で他人を死傷させたり、他人の物を壊してしまったり時に保障が受けられます。

示談交渉サービス等が付いている場合もあるので、車以外の事故に備えるメリットがあります。

【 保険選びは、悩む前に、まず行動!】 「自分で勉強 → 専門家FPに相談」



【最適・最短・最安】賢い保険の選び方

ステップ.1 まず、資料請求。保険の基礎知識と相場観をつかむ!

ステップ.2 乗合代理店で、おすすめ保険を比較!

ステップ.3 自分が保険に入る目的を再整理して、FPに相談!保険料と家計のバランスを客観的にみてもらう。

ステップ.1 資料請求

まず、資料請求。保険の基礎知識と相場観をつかむ!

保険商品についてまったく知識が無い人は、相談前に人気保険の資料請求をしてしてみましょう。 保険用語に慣れ相場観を知るだけでも、相談時の納得感が違います。一括資料請求サイトが便利です。 (資料請求する保険も分からない場合は、私のオススメ保険を参考にしてみてください。)

ステップ.2 保険代理店で相談

乗合代理店で、おすすめ保険を比較!

お店やスタッフによって提案する保険が違う場合もあるので、なるべく取り扱い保険会社数の多い乗合代理店を2社以上回ってみましょう。 契約者が支払う保険料は、どのお店でも変わらないので、加入後もしっかりフォローしてくれそうな代理店で加入しましょう。

ステップ.3 保険料と保障内容を比較

「加入目的」にかなう保険を比較、最後は月々の保険料で選ぶ!

自分が保険に入る目的がハッキリすれば、「加入目的」にかなう保険商品が見えてきます。 あとは、保険料と保障内容の比較だけですが、ここが一番大切なのでプロの意見を聞きたいところです。
月々払うことになる保険料と家計(貯蓄)のバランスを客観的に判断してもらいましょう。



賢い保険の選び方のポイント
どうぞ、お友達申請お願いします! 30代のある日「保険にそろそろ入ろうかな」と思い立ちました。
「保険が似通ったものばかり」になっている理由は、規制が厳しく(新しい保険に)許可が下りにくいという理由からでした。 「保険選びの分かりにくさ」も「保険商品の比較広告の禁止」という規制が理由でした。(暇だけはあったので、かなり調べました!)

今回は、かなり苦戦してしまったので 保険選びの専門家(ファイナンシャルプランナー)の皆さんの手を借りながら、 「いさじJoeおじさん」流の保険選びのポイントをまとめました。

※巻頭特集「保険の専門家に聞きました!」は、 ファイナンシャルプランナー(FP)の方々ご自身が加入している保険商品を公開しています。


保険選びの極意!

まず、目ぼしい保険を価格.com 保険 で資料を取り寄せて自習!

最後に、 「LIFULL保険相談」 などで信頼できる専門家=FP(ファイナンシャルプランナー)を見つけて、 相談・納得してから加入することをお勧めしています。

確かに面倒!ですが、保険は、家の次に高い買い物です。 支払うことになる保険料の総額を計算してみれば、省けない労力です。


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