おすすめ自動車保険
【結論】「アクサダイレクト」と「三井ダイレクト」が、保険料が安く・内容・サービスも良い!
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おすすめ自動車保険
【結論】おすすめ自動車保険
自動車保険を安くするには、インターネットなどで直接契約をする「ダイレクト系自動車保険」がおすすめです。
自己責任で契約する必要はあるものの、保険料をかなり抑えることができます。
保障内容はベーシックなものが多いですが、ロードサービス等は大手損保以上に充実しています。
ほとんどの自動車保険が、走る距離が短くなるほど安くなる料金設定(距離区分)を行っています。
各社、距離区分が異なるので単純には比較できませんが、なるべく同一条件で比較すると以下のような傾向がでました。
(距離区分以外にも、年齢・車種・目的などで保険料は変わってきます)
●ポイントは、「年間走行距離」
【年間走行距離が短い場合】
年間走行距離が短い(1万キロ未満)場合、最も保険料が安いのはアクサダイレクト。(次に三井ダイレクト、ソニー損保)
【年間走行距離が長い場合】
年間走行距離が長い(1万キロ以上)場合、最も保険料が安いのは三井ダイレクト。(次にアクサ、アメリカンホーム)
年間走行距離が短い(1万キロ以上)場合はアクサダイレクトが格安であり、
年間走行距離が長い(1万キロ以上)場合は走行距離によって保険料が変わらない三井ダイレクト損保が割安です。
※ダイレクト系最大手のソニー損保は、平均して3番手という結果でした。
しかし、ソニー損保は契約を継続すると割引が適用される「くりこし割引制度」があります。
長期で継続する意思があるなら、アクサと三井ダイレクトに迫る料金となります。
※保険料が高くなりがちな全年齢担保では、距離に関わらずアメリカンホーム保険が断トツの安さです。
一般的には、次にアクサ、そして三井ダイレクトと言われていますが・・・
最後に・・・エース保険の自動車保険も見積もりしてみてください。
●保険料の安さより安心感・事故対応で選ぶ場合
保険料の安さより安心感・事故対応で選びたい場合は、「ソニー損保」(自動車保険)と
「東京海上日動火災」(トータルアシスト) で間違いありません。いずれも万が一の時(気が動転していると思われますが)、
担当者がいるので安心できます。
業界の牽引役となりつつある「SBI損保」(個人総合自動車保険)「チューリッヒ保険」(スーパー自動車保険)
などが、保険料や新サービスの面で比較対象として欠かせない存在となっています。
【決定】おすすめ自動車保険
年間走行距離が短い(1万キロ以上)場合はアクサ損保、年間走行距離が長い(1万キロ以上)場合は三井ダイレクト損保がおすすめです。
アクサダイレクトは保険料優遇が細かく設定されているので、ゴールド免許など優良運転者に割安です。
● 【最新情報】「保険料=最安」でサービスも充実した自動車保険
「週刊ダイヤモンド」の自動車保険料ランキング全ての領域でSBI損保の自動車保険が、一番安い保険料ということになりました。
オリコン顧客満足度ランキングで「保険料の満足度」「付帯サービスの充実度(割引制度等)」の2部門でも第1位。
さらにインターネット手続きで、一律6,000円割引です!
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※古い車に乗っている人は、車両保険を切ってみると保険料を大幅に節約できます。
※搭乗者傷害保険も人身傷害保険と重複している場合もあるので、見直しのポイントです。
面倒な入力が一回で完了!自動車保険見積もりサイト
見積もりサイトを上手く活用すれば、補償内容はほぼ一緒で年間数万円の保険料を節約することができます。
自分の条件で一括で10社ほどの保険が比較できます。(10分程度)
▼ おすすめ自動車保険見積もりサイト
※どれを比較して良いか分からない場合は、「アクサ」「SBI」「イーデザイン」「三井ダイレクト」「ソニー損保」「アメリカンホーム」「エース」で比較すれば間違いありません。
● 【共済】おすすめ自動車保険
【結局】私は、「SBI損保」に加入しました!
「対物・対人無制限」「保険料が安い」「すぐ入れる」「事故以外の時(ドアロック・故障など)のロードサービスの良さ」
という基準で検討しました。
そして、中古車のため車両保険を無しにしました。(←ここが保険料を安くするポイント!)
人身傷害補償保険金額は5000万・念のための搭乗者傷害保険金額は1000万としました。
●保険料の最安は「SBI損保」次点で「三井ダイレクト」でした。
結局、ロードサービスは大差無しと判断して保険料が数千円安かった「SBI損保」(保険料年間3万2千円)を選びました。
※自動車保険比較サイトは、 保険の窓口インスウェブが参考データなど分かりやすいです。
住所など必要な情報を引き継いだまま保険契約に行ける点も便利です。
【 ▼ 悩む前に、まず行動!これで保険に入れます! 】
【最適・最短・最安】賢い保険の選び方
ステップ.1 まず、資料請求。保険の基礎知識と相場観をつかむ!
ステップ.2 乗合代理店でプロの意見を聞く!
ステップ.3 自分が保険に入る目的を再整理して、保険料と保障内容を比較!
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ステップ.1 資料請求
● まず、資料請求。保険の基礎知識と相場観をつかむ!
保険商品についてまったく知識が無い人は、相談前に人気保険の資料請求をしてしてみましょう。
保険用語に慣れ相場観を知るだけでも、相談時の納得感が違います。一括資料請求サイトが便利です。
(資料請求する保険も分からない場合は、私のオススメ保険を参考にしてみてください。)
ステップ.2 保険代理店で相談
● 乗合代理店でプロの意見を聞く!
お店やスタッフによって提案する保険が違う場合もあるので、なるべく取り扱い保険会社数の多い乗合代理店を2社以上回ってみましょう。
契約者が支払う保険料は、どのお店でも変わらないので、加入後もしっかりフォローしてくれそうな代理店で加入しましょう。
※相談料無料のカラクリは、保険代理店は保険会社からの契約手数料を収益としているからです。
【保険を選ぶための保険?】 有料の保険相談
有料の保険相談では、その人の目的や状況に合わせた高度な提案が受けられることから、
「無料相談では物足りなかった人」や「家計全体から見直したい人」などに人気が高まっています。
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ステップ.3 保険料と保障内容を比較
● 「加入目的」にかなう保険を比較、最後は月々の保険料で選ぶ!
自分が保険に入る目的がハッキリすれば、「加入目的」にかなう保険商品が見えてきます。
あとは、保険料と保障内容の比較だけですが、細かい保障内容を気にしていたらキリがありません。
ここまできたら、後は月々の保険料で選んでも間違いないと思います。
賢い保険の選び方のポイント
30代のある日「保険にそろそろ入ろうかな」と思い立ちました。
「保険が似通ったものばかり」になっている理由は、規制が厳しく(新しい保険に)許可が下りにくいという理由からでした。
「保険選びの分かりにくさ」も「保険商品の比較広告の禁止」という規制が理由でした。(暇だけはあったので、かなり調べました!)
今回は、かなり苦戦してしまったので
保険選びの専門家(ファイナンシャルプランナー)の皆さんの手を借りながら、
「いさじろうおじさん」流の保険選びのポイントをまとめました。
※巻頭特集「保険の専門家に聞きました!」は、
ファイナンシャルプランナー(FP)の方々ご自身が加入している保険商品を公開しています。
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