おすすめ掛け捨て型生命保険
【結論】定期保険ならオリックス生命「Bridge(ブリッジ)」かネクスティア生命「カチッと定期」、収入保障保険ならNKSJひまわり生命「家族のお守り」
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シンプルで安い定期保険の人気復活!
収入保障型定期保険の人気が、定期保険の保険料を引き下げました。
定期死亡保険は、掛け捨てでシンプルな保険商品=商品差が少ないので、保険料の安さで選べば間違えません。
※大手生保は、保険料が高い理由を「手厚いコンサルティングやアフターフォロー」を言い訳としますが、定期生命保険には必要の無い付加価値です。
(キッパリ!)
20代30代の世代にとっては、オリックス生命「Bridge(ブリッジ)」かネクスティア生命「カチッと定期」が保険料が最安です。(年齢・希望する保険金額によって、最安はどちらかに変わります。)
この2商品では保険金額が物足りない(Bridge(ブリッジ)は最高3,000万円・カチッと定期は最高4,000万円)と思う場合は、
保険金額を1億円まで上げられるライフネット生命「かぞくへの保険」(ライフステージに合わせて500〜1億円まで100万円単位で保険金を設定可)がおすすめです。
プロの評価が高い収入保障型定期保険
「定期保険よりも、さらに保険料を安くできる保険」として主流として定着した収入保障型定期保険。
収入保障保険は遺族が給付金を毎月あるいは毎年受け取る(死亡保険金を分割払いする)ため、保険料を安く設定できます。
● おすすめ収入保障型定期保険
健康で非喫煙の人ならば、NKSJひまわり生命「家族のお守り」の健康体料率特約か三井住友あいおい生命「&LIFE収入保障」の健康優良割引を検討しましょう。
一時金でまとめて受け取ることもできるオリックス生命「Keep」も比較対象となります。
健康体割引対象とならない場合は、ネクスティア生命保険「カチッと収入保障」がおすすめです。
▼ その他の収入保障型保険
非喫煙優良体料率なら、三井住友海上きらめき生命「GK生命の保険・収入保障」がおすすめ。
▼ その他の定期型保険
● 圧倒的に安い!リスク細分型タイプの収入保障型
「非喫煙優良体料率」で加入できれば、収入保障型なら三井住友海上きらめき生命「GK生命の保険・収入保障」・定期型ならアリコジャパン「無配当平準定期保険」が最安です。
リスク細分型では、損保ジャパンひまわり生命も選択肢に加わります。
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どうしても終身型生命保険を選びたい場合は・・・
個人的には、「月々の保険料の高さや途中解約のリスク」を考えると、生命保険は定期保険で十分と思います。
しかし、絶対に途中解約しない覚悟がある方は、元本率の高い終身型生命保険に加入しておけば、老後の資金にすることができます。
個別商品を上げるとすれば、払込期間中の途中解約金(解約返戻金)を少なくすることで、保険料が安く抑えられている東京海上日動あんしん生命「長割り終身」がオススメです。
比較対象としては、退職金を元に一括払いできて予定利率も高いソニー生命「バリアブルライフ」と保険料が安いメットライフアリコ「マイフューチャー」です。
その他のおすすめ生命保険・共済
▼ 損保ジャパンDIY生命「1年組み立て保険」
見直しに特化した生命保険で、3つの特約(入院、ガン、月給保障)も組み合わ自由です。かなり話題になった保険本、
医療保険は入ってはいけない!
の著者、内藤眞弓さんはこの保険に入っていると思います。 (私の予測なので、自信なしです・・・)
※40・50代の場合、この保険が保険料が最安の場合がでてきます。
▼ 全労済「新せいめい共済」
「終身型」と「定期型」から選べます。終身型は、更新による掛金のアップがありません。
定期型は、年齢や家族構成に合わせて定期的(5年・10年)に見直しができます。
※掛金の払い済みで一生涯保障が続く終身生命プランもあります。
▼ JA共済「定期生命共済」
死亡保障をリーズナブルな掛け金で備えられます。
「もしももしも」や「大・丈夫」などのセット商品で、
医療保障やガン保障をつけることもできます。
▼ CO・OP共済「あいぷらす」
定期の死亡保障に加えて、入院・手術保障もあります。
入院付き生命コースなら、入院日額1万円の医療保障が付けられます。
困った時はプロに相談!「来店型代理店」
複数の会社の保険を比較できるので、公平なアドバイスをしてくれます。
電話による無料相談もあります。
生命保険の見直し相談「保険相談.com」
※混んでいると待たされるので、予約をしてから相談に行きましょう!
私も「ほけんの窓口」も予約してみたのですが、1ヶ月待ちでした(涙)
【 ▼ 悩む前に、まず行動!これで保険に入れます! 】
【最適・最短・最安】賢い保険の選び方
ステップ.1 まず、資料請求。保険の基礎知識と相場観をつかむ!
ステップ.2 乗合代理店でプロの意見を聞く!
ステップ.3 自分が保険に入る目的を再整理して、保険料と保障内容を比較!
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ステップ.1 資料請求
● まず、資料請求。保険の基礎知識と相場観をつかむ!
保険商品についてまったく知識が無い人は、相談前に人気保険の資料請求をしてしてみましょう。
保険用語に慣れ相場観を知るだけでも、相談時の納得感が違います。一括資料請求サイトが便利です。
(資料請求する保険も分からない場合は、私のオススメ保険を参考にしてみてください。)
ステップ.2 保険代理店で相談
● 乗合代理店でプロの意見を聞く!
お店やスタッフによって提案する保険が違う場合もあるので、なるべく取り扱い保険会社数の多い乗合代理店を2社以上回ってみましょう。
契約者が支払う保険料は、どのお店でも変わらないので、加入後もしっかりフォローしてくれそうな代理店で加入しましょう。
※相談料無料のカラクリは、保険代理店は保険会社からの契約手数料を収益としているからです。
【保険を選ぶための保険?】 有料の保険相談
有料の保険相談では、その人の目的や状況に合わせた高度な提案が受けられることから、
「無料相談では物足りなかった人」や「家計全体から見直したい人」などに人気が高まっています。
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ステップ.3 保険料と保障内容を比較
● 「加入目的」にかなう保険を比較、最後は月々の保険料で選ぶ!
自分が保険に入る目的がハッキリすれば、「加入目的」にかなう保険商品が見えてきます。
あとは、保険料と保障内容の比較だけですが、細かい保障内容を気にしていたらキリがありません。
ここまできたら、後は月々の保険料で選んでも間違いないと思います。
賢い保険の選び方のポイント
30代のある日「保険にそろそろ入ろうかな」と思い立ちました。
「保険が似通ったものばかり」になっている理由は、規制が厳しく(新しい保険に)許可が下りにくいという理由からでした。
「保険選びの分かりにくさ」も「保険商品の比較広告の禁止」という規制が理由でした。(暇だけはあったので、かなり調べました!)
今回は、かなり苦戦してしまったので
保険選びの専門家(ファイナンシャルプランナー)の皆さんの手を借りながら、
「いさじろうおじさん」流の保険選びのポイントをまとめました。
※巻頭特集「保険の専門家に聞きました!」は、
ファイナンシャルプランナー(FP)の方々ご自身が加入している保険商品を公開しています。
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2大保険サイト
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▼ 【一括資料請求】 人気保険の月払保険料試算が便利。
▼ 【乗合代理店】 乗合代理店は、煮詰まった時に便利。
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ISJ流 賢い保険の選び方
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