おすすめ終身型医療保険
【結論】オリックス生命「CURE」とアフラックの「新EVER」が、保険料が割安ながら適切な保障内容!
● 40代までなら、60歳払い済みが可能なオリックス生命「CURE」
● 50代以降なら、終身払いのアフラック「新EVER」
● 比較すべきは、損保ジャパンひまわり「健康のお守り」
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【決定】おすすめ医療保険(終身型)
掛け捨て定期型医療保険と似たような結果になりました。
医療保険は、価格競争が激しくなった結果、終身タイプの保険料が割安になってきています。医療保険は、定期より終身が安心です。
40代までの方ならオリックス生命「CURE」が、過不足の無い保証が受けられて、
しかも同程度の保険と比べて保険料が最も安いという結論に達しました。
50代以降ならアフラックの「新EVER」が割安で還元率も高くおすすめです。
この2商品は、掛け捨てで保険料を抑えながら、長生きに備えて終身医療保険にできます。
終身医療保険のポイントは、「払いがいつまでか」保険料の支払い方法です。
(老後も保険料を払い続けるのは、精神的にもかなりの負担です。)
特に有利なのは、60歳払い済みができるオリックス生命の「CURE(キュア)」です。
60歳払い済みができるので、働いている時に一生涯分の保険料を完納できます。
● オリックス生命「医療保険CURE(キュア)」
7大生活習慣病の入院限度日数を長く設定して、生活習慣病への保障を手厚くした保険です。
終身保障・終身払い、60歳払い済みなど7タイプから選べる。
三大疾病時に一時金などの保証が付いたり、
生活習慣病にかかったら一入院限度日数が2倍の120日になるなど手厚い保障が特徴。
何より払い済みができることと、短期保障に強いのが人気の秘密です。
年代が上がると保険料が高くなりますが、20代30代には割安感があります。
● アメリカンファミリー生命「医療保険 新EVER(エヴァー)」
病気やケガに対する保証範囲が約1,000種類という保障範囲の広さが特徴です。
怪我は90日まで、病気は一生涯、更新によるアップ無し
「週間ダイヤモンド」の特集でも終身払い・長期・短期保障部門で最も評価が高かった商品です。
ただ、長期入院特約を付けると普通の医療保険になり、保障を手厚くすると割安感も薄れてしまいます。
※終身払いで払い済みにできないが、EVER HALFなら60歳以降の負担が半分になります!
一生涯の保障を極力安い保険料でまかないたい人は、短期60日型がおすすめです。
▼ 比較対象は、以下の3商品
● 保険料の安さで選ぶ終身型総合医療保険
配当・返戻金・特約無しという条件で比較した場合、40代では損保ジャパンひまわり生命「健康のお守り」が最安という試算が日経トレンディでありました。
分かりにくい総合医療保険は、保障内容が似たりよったりなので月額保険料の安さで選んでも良いのではないかという結論です。
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その他のおすすめ医療保険(終身型)
▼ ソニー生命「総合医療保険(360日型)」
低解約返戻特則付。
保険料の安さは、業界トップクラス。死亡保障のカットでさらに割安にできます。
保険料が安く割りに、保障が充実しています。
ソニー生命の強みであるコンサルティング営業ならではの、自由度の高い内容設計が心強い。
パンフレットも分かりやすく、「週間ダイヤモンド」の特集でも払い済み・長期保障部門で最も評価が高かった商品です。
▼ その他の医療保険(終身型)
「何より大病に備えたい」という目的なら、三井住友海上きらめき生命「新医療保険GK生命の保険」がオススメです。
1入院あたりの保障日数が最長1,095日あるので入院給付金の受け取りが大きくなります。
▼ JA共済「医療共済べすとけあ」
適度な医療保険を一生涯確保できる共済です。
特約として、定期の死亡保障を付ける事で、トータルな保障が得られます。
入院日額は、5,000円ですが、
80歳までは入院の限度日数が無制限です。
一生涯の医療保険と、子供のための死亡保障を確保したい人に適しています!
▼ 全労済「新総合医療共済」
医療保障は一生続く
1入院180日型、通算1000日まで
加入は満15歳から75歳まで
日帰り入院から入院給付が出る
終身払い
契約発行日の入院から対象
不慮の事故により所定の身体障害状態になった場合、以降の掛金の払込が免除される
入院日額は、3,000円コースと5,000円コースのみ
手術給付金が、日額の10倍のみ
※少し物足りないので、「総合医療共済」に加入しておいて高齢になってから「新総合医療共済」に乗り換える作戦も有効かもしれません。
※特に自営業の人は、「終身医療保険」に入っておくと安心です。
(会社員の人は、一定の要件を満たすと給料の6割が保証される「傷病手当金」があります。)
困った時はプロに相談!「来店型代理店」
複数の会社の保険を比較できるので、公平なアドバイスをしてくれます。
※混んでいると待たされるので、予約をしてから相談に行きましょう!
私も「ほけんの窓口」も予約してみたのですが、1ヶ月待ちでした(涙)
【 ▼ 悩む前に、まず行動!これで保険に入れます! 】
【最適・最短・最安】賢い保険の選び方
ステップ.1 まず、資料請求。保険の基礎知識と相場観をつかむ!
ステップ.2 乗合代理店でプロの意見を聞く!
ステップ.3 自分が保険に入る目的を再整理して、保険料と保障内容を比較!
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ステップ.1 資料請求
● まず、資料請求。保険の基礎知識と相場観をつかむ!
保険商品についてまったく知識が無い人は、相談前に人気保険の資料請求をしてしてみましょう。
保険用語に慣れ相場観を知るだけでも、相談時の納得感が違います。一括資料請求サイトが便利です。
(資料請求する保険も分からない場合は、私のオススメ保険を参考にしてみてください。)
ステップ.2 保険代理店で相談
● 乗合代理店でプロの意見を聞く!
お店やスタッフによって提案する保険が違う場合もあるので、なるべく取り扱い保険会社数の多い乗合代理店を2社以上回ってみましょう。
契約者が支払う保険料は、どのお店でも変わらないので、加入後もしっかりフォローしてくれそうな代理店で加入しましょう。
※相談料無料のカラクリは、保険代理店は保険会社からの契約手数料を収益としているからです。
【保険を選ぶための保険?】 有料の保険相談
有料の保険相談では、その人の目的や状況に合わせた高度な提案が受けられることから、
「無料相談では物足りなかった人」や「家計全体から見直したい人」などに人気が高まっています。
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ステップ.3 保険料と保障内容を比較
● 「加入目的」にかなう保険を比較、最後は月々の保険料で選ぶ!
自分が保険に入る目的がハッキリすれば、「加入目的」にかなう保険商品が見えてきます。
あとは、保険料と保障内容の比較だけですが、細かい保障内容を気にしていたらキリがありません。
ここまできたら、後は月々の保険料で選んでも間違いないと思います。
賢い保険の選び方のポイント
30代のある日「保険にそろそろ入ろうかな」と思い立ちました。
「保険が似通ったものばかり」になっている理由は、規制が厳しく(新しい保険に)許可が下りにくいという理由からでした。
「保険選びの分かりにくさ」も「保険商品の比較広告の禁止」という規制が理由でした。(暇だけはあったので、かなり調べました!)
今回は、かなり苦戦してしまったので
保険選びの専門家(ファイナンシャルプランナー)の皆さんの手を借りながら、
「いさじろうおじさん」流の保険選びのポイントをまとめました。
※巻頭特集「保険の専門家に聞きました!」は、
ファイナンシャルプランナー(FP)の方々ご自身が加入している保険商品を公開しています。
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2大保険サイト
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▼ 【一括資料請求】 人気保険の月払保険料試算が便利。
▼ 【乗合代理店】 乗合代理店は、煮詰まった時に便利。
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ISJ流 賢い保険の選び方
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