【自分用メモサーフィン】サーフスケート特訓のチェックポイント


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本当に地味な基礎練習で、(やる気が起きないと思いますが、、、) 駐車場の白線などを利用して「1ミリもブレを出さないゾ!」という気合で行う直滑降練習instaを、本気でやってみてください。 以降のサーフスケートの練習やサーフィンが、素晴らしく変化してきます。
    サーフスケートで確認する基本姿勢
  • 視線は首ごと(うなじ)真っすぐ前
  • おへそ前で両手を直線に揃える(軸を整える準備)
  • 軸を立てる意識でボードに乗り、仙骨を入れ呼吸!
  • 膝・股関節・肩・肩甲骨は緩める。骨盤底筋やお腹の奥で姿勢保持(うなじ・仙骨が操縦桿)
曲がるときは、軸を保持したまま視界と仙骨で、フワッーと操縦するイメージ。
「軸の通った姿勢保持をしながら、動きの出る部分はリラックスする」という相反するものを両立できてくると、ロブ・マチャドのような基本姿勢に・・・いつかなれるのではないかと思っております(笑)

ミッドレングスの練習にオススメのブランドとモデル

そして、ミッドレングスでのサーフィンにオススメできるサーフスケートは、YOWの byron bay 38です!裸足で乗ると・・・ミッドレングスのサーフィンに、かなり近いです。 私自身は、Byron Bay 38とGhost33.5とWaikiki40の三台所有で練習によって使い分けております(笑) YOW(ヤウ)は、カーバーやグラビティよりも、ターン後半の伸びが強い(その体感は、Ghost33.5など短めだと強烈に感じます)=サーフィンの感覚に近いです。

初心者のための基礎練習 Step-by-Step

  1. 真っすぐ出し
  2. 足とボードの捻転を作る
  3. 座って傾く(軸でターン)
  4. FSとBSの連続ターン
  5. 緩い斜面で1ターン
  6. スライドグローブで抑揚
  7. ミドル・スピード練習
  8. レイバック系の体ほぐし
1-3までは、ある程度スケボーに慣れている人なら、すぐに出来るようになると思います。 (ご自身の運動の癖が強化されないように、「肩が上がらないように」「お尻が出たり、反り腰にならないように」「背骨が動きすぎないように」などの注意事項や、ビデオ撮影してチェックが必要です。)
4-7までは、バランス感覚と身体の連動が大切なので、ゆっくり太極拳のように動いて「姿勢と呼吸」を脳と身体に憶えてもらいます(笑) スケートに慣れてきたら、ダンシングのステップ練習なども取り入れてみると、飽きないで続けられると思います。

なぜ、サーフスケートでスライドグローブ???

★ダウンヒル用の「スライドグローブ」を使う事で、自然と「高い姿勢と低い姿勢の高低差」が生まれるので、身体の上下動と回旋の連動が身に付きます。 何よりも「高い姿勢から、徐々に低くて良い姿勢を見つけるのは難しい」のですが、スライドグローブを付いた姿勢=一番低い姿勢を脳と身体に憶えてもらうことができます。
また、スライドグローブを付けるからと言ってダウンヒルのようにスピードを付ける必要は無く、 「ライン取り・視界」「身体の連動や意識の中で何が起こっているか」を確認するための練習です。 ハイスピードを出してしまう場合、これらは全て飛んで頭真っ白=自分の感覚を確認できなくなってしまうので、自分の最大スピードの1/2以下(余裕のあるミドルスピード)でやることがポイントです。 (サーフィン中に出てしまう癖を修正する一番良い方法だと思います。)

【結論まとめ】基本姿勢とターンの質、全身の連動を「波をイメージしながら」のスピード練習が効果絶大! (クネクネは、厳禁なので、3度程度の緩い下り坂がベスト)

荷重抜重と全身の連動
(「基本姿勢の型・ターン時の型での体重の乗り=荷重」と、「視線・顔・Tポジションのリードでの切り替え=抜重」の全身の連動をサーフスケートで繰り返し確認。 意識としては、身体の後ろ側=カカト・お尻・肩甲骨に重心が通っていて、鼻の奥に吸い込んだ空気で荷重・抜重・廻旋の操縦を丹田意識で緩やかに行う感覚。 手足を動かしてボードをコントロールしようとする動きは、NG。チェックポイントは、「(体重のノリを待たずに)次のターンに急ぎ過ぎていないか?」 骨盤を意識しながら、シンプルにリラックスと「乗り込み」の抑揚を感じるイメージで繰り返す。際どいターンの時は、後ろの内側のウィールを(少しだけ)意識。 )

【思い込みを排除】体幹・軸は、意識は通すが固めない=全身を柔らかく動ける状態に保つことで、力まない=バランスが取れる。
(「軸を作るために体幹を鍛えないと・・・」と私も思い込みがありましたが、練習していくうちに「固めようとすると、無意識に体幹に力みが出る」事が分かりました。 身体のどこかを固めると、少しのバランスのズレを自身で拡大して倒れてしまいまいます。 背骨や関節・全身の筋肉を柔らかく動かすことで、バランスの微調整が初期段階で可能になり、その結果として倒れにくくなると感じています。)


何よりも大事なことは、安全管理

サーフスケート練習で何よりも大切なのは、怪我をしないための安全管理です。
  • 自分の限界スピードの50%を制限速度とする。
  • 自分の最小ターン弧の2倍の広さを確保できる場所で練習する。
  • 転び方・安全講習を習う。
  • ヘルメット・プロテクター・靴は、完全装備。
  • 複数人で練習する。緊急連絡先メモを携帯する。
これらが一番なこと事で、サーフィンの時の体感スピードまでアスファルトで 出そうとすると本当にリスク管理できないと思います。 本当にゆっくりと、太極拳のような気持ちで(自分のウィールの出す音や呼吸も意識できるスピードで)「ターンの型や身体の連動を脳に教えるつもりで行う」という発想が怪我のリスクを下げると思います。 (YouTubeなどで見たテールスライド出そうとして、バランス崩している方・・・ご注意ください。できない技の練習は、海での方が安全です。)


【首を使って「頭の重さ」を重心に乗せる】 まさにネックになっていた首の使い方。 (波の前に前に走ってしまうのは、視線と首の使い方が原因だと気付きました。)
修正には、テイクオフ直後の落とし・ボトムターン中のリップ見上げ・トップターンでの捻じり・リエントリでの落としの時に 、首ごと(視線)の先行動作や、頭の重みを軸に乗せることをイメージすることで、重心の乗りが格段に改善しました。 (「乗せてタメてからの開放」で、ドライブ感がどの程度増すのか検証中です。)
※ボトムターンでは、スープ側・岸側に(首ごと)振ってから体勢に入ると、より深いボトムターンになる。
※トップターンでは、首を先行して「ギュッ」と、それ以上向けられない位置まで首を絞った状態でターンに入ると、捻り動作が強くなる。


    2022年現在でも矯正中の癖
  • 基本姿勢(うなじ伸ばし仙骨入れ、腹胸前へ。反り腰にならないように。膝・肩・股関節などは脱力)
  • 呼吸を動きに合わせる事
一番、最近の課題は、ボードと体の動きの一体感を高める事・・・「周りの空気も集めて、一緒にそこに滑り落ちていきたい!」と念じながら練習すると、不思議と本当にそうなるような気がしております。
スライドグローブをアスファルトに滑らせて、強制的に一番低い姿勢から重心位置を探している練習風景・・・ insta

    ●直近のチェックポイント・メモ(自分用)
  • まだまだ、背筋が丸い!

  • これは、棒を担いだスクワットで修正。

  • トップターンの最後が曖昧なまま、次のターンに・・・

  • 視線とリーディングアームを明確にボトムまでキッチリ使う意識で改善。

  • リエントリーもフワッとしている・・・

  • 左脇の引き上げてトップターンを仕上げたら、右手をキッチリ斜面に「指先を伸ばして」滑り込ませる意識が大事。

  • ターン時の重心が、とにかく高い!

  • 顔やお尻をオーバーな位に低く、地面スレスレ・ボードの傾きと上半身被せを常にキープ!

  • ボトムターンでのタメが短か過ぎる!

  • 左肩甲骨を外に振りだしながら、傾きをキープする姿勢(リーディングアームでのタッチタァッーーーーーーーーーチ)を意識的に長く取る。

  • ★ターン後半の腰の押出しも確認。

  • 抜重直前の伸び上がりと同時に骨盤を前へ!

  • ★スラロームで爪先側は膝内旋、カカト側は外旋(くるぶし下に乗る)の癖付け。

  • これも忘れがち・・・特にカカト側ターンでのスクワットした形での膝外旋を意識。

  • アップス動作が、コチョコチョ細かすぎる。

  • 体全体(特に脇全体で体を上に引き上げる動作)と視線とリーディングアームを明確に使った大きなアップス!

  • Tポジションでの旋回が弱い!

  • 視線とTポジ(お尻も)を使って、旋回中も「ギュッーとさらに」先に引っ張り続ける!

  • リエントリーで失速する!

  • トップターンをキッチリ仕上げてから、抜けで低いまま抜重して落ちていけるように、旋回しながらも低くなり続けて、テイクオフ時のようなバランス復元ができるように・・・(なりたい)
平地では、まず基本姿勢とターン時の基本姿勢のバランスを確認します。 爪先側のターンでの三角プレス(両足と前の手)、カカト側ターンでは歌舞伎ポーズ(ガニ股で右手を上やや後方)をゆっくり繰り返します。 全段階で、頭まで真っ直ぐでスクエアポジションを意識します。(特にカカト側ターンの型で視線を下げない事!)
【修正中のターンの型】 特にターンの型に入る時、「前足の内転筋を絞って」前に重心がシフトしないように抑える=テール側のレール荷重ができているか ?視線や上半身のベクトルが前に行き過ぎていないか?背筋を伸ばして骨盤に乗れているか?チェックしながら、ターンの型での円を描く練習をしています。
★ボトムターンに入る前に「一回スープ側・岸側に振ってから沈む」ライン取りや動作をサーフスケートで憶えると、かなり海でも有効です!
※ターン弧の後半にかけて、「前の膝を外旋させていく動き」も確認!
    ●miniランプでのチェックポイント・メモ(自分用)
  • 視線を上げて、首・胸・背骨も真っ直ぐに!
  • ピボットしないで、大きなラインをイメージする。
  • 先行しすぎない。斜面を感じて、スクポジを意識。
  • 頂点での姿勢チェック(斜面と軸を合わす。特にカカト側は、スクワットで膝外旋の型。)
  • 頂点での動作。先行させ過ぎないでガマン・・・左足を伸ばして右足でプッシュすると同時に、ボトム側にピョン吉
  • バックサイドは、お尻のローテーションとTポジを確認。(カービングやカットバックは要練習)
  • スクポジのツイスト力に遠心力が加われば、板が簡単に返る(踏み込むと回らない)



★自作したミニランプで、ひたすらポンピングして分かったことがあります! 「荷重で膝が入り過ぎてしまっている」ので、最終的にX脚気味になり両ひざの内旋を招いてしまうという事です。両ひざが内旋してしまうと、(特にカカト側で)それ以上の荷重が出来なくなってしまいます。
膝では無く「股関節の屈曲を意識したポジションで荷重・抜重動作が行える」ようになれば、膝が入り過ぎて詰まってしまう事が無くなる=もっとダイナミックに動けるようになるという手ごたえを感じています。
※これで、40代のガラスの膝と笑われた膝痛も柔らくハズ!(笑)
自分なりのパンピングのポイントは「飛び出し方向への遠心力を十分に感じてから、踏み込む(タメからの解放)」「ワイドスタンス(四股立ち)で股関節とお尻を意識する」 と調子が良くなる気がします。
「ポンプピング・アップ」「ポンピング・ダウン」「重心の上方向抜き」「軸足回旋」・・・サーフィン上達に役立つ事ばかりで、もっと早く練習しておけば良かった・・・(笑)




【初級・中級者向け無料スクール】自分ができる範囲でサーフィン・サーフスケートを無料レクチャーさせて頂いております。 (自分自身が初心者時代から相当な時間を費やし苦労してきたので、ステップbyステップのメソッドらしきものができてきました。 40代半ばを過ぎて・・・自分が上手くなるよりも周りの方が上手くなる方が嬉しくなりました!)
ご希望の日時を、遠慮なくメール下さい。(場所は、屋久島町安房か時々、種子島にて)


【それから数年が経ち・・・】 本当に誰もが楽しめるミッドレングスのサーフボードのイメージが、自分の中で出来上がりました。 友人のシェイパーが快く引き受けて頂いたお陰様で、ブランド名「Mahalo Harmon」モデル名「One right tool」という形にする事ができました。 自分のすったもんだの集大成が形になり、誰かのサーフィン上達のお役に立てる!もう感謝しかありません!

パタゴニア




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