屋久島へのフェリー・高速船
フェリー 所要時間:約4時間
鹿児島ー屋久島間のフェリーは、折田汽船のフェリー屋久島2が運航されています。
フェリー屋久島2は、鹿児島港を朝8時半発!
なので、鹿児島前泊が決定している方の交通手段です。
フェリー屋久島2の場合は、時間的に白谷雲水峡の全コースは時間的に難しいと思います。
(白谷雲水峡は、個人的に屋久島で一番良い登山コースと思っているので、できれば丸一日スケジュールを取って頂きたいと思っています。)
屋久島での観光スケジュールに合わせて、高速船(もしくは飛行機)を組み合わせて選択すれば便利だと思います。
個人的には、フェリーの甲板でビールを飲んでフロアに寝そべった瞬間に「旅してるなぁ感」を一番感じるので、高速船よりフェリーがお勧めですが・・・
(船酔いが心配な方は、高速船の方が酔い難いと思います。)
JTBで割引チケットがあります。
※ローソン「Loppi」 ファミリーマート「Famiポート」でも探せます!
「はいびすかす」は、鹿児島(谷山港)を夕方6時発で、種子島で一泊してから、朝7時に屋久島(宮之浦港)に到着します。
宿泊費の節約を考えれば、検討しても良いかもしれませんが・・・
貨物船の大部屋なので、よほど旅慣れている人でないと、疲れが残ってしまうと思います。
しかし、宿泊代不要で朝7時から屋久島で行動できるのは、かなりの魅力です。
縄文杉は厳しいとしても、白谷運水峡・屋久杉ランド・島内一周など丸一日の計画が立てられます。
高速船 所要時間:約2-3時間
高速船は、トッピーとロケットが合体して種子屋久高速船株式会社となりました。
屋久島直行便と経由便があって所要時間が変わります。(直行便だと約2時間)
フェリーとの価格差はありますが、屋久島での滞在時間を伸ばしたい方は高速船です。
(高速船には、車は乗れません。車ごと屋久島に行く場合は、フェリーです。)
料金や「旅してる感」はフェリーに負けますが、フェリーに比べて船酔いしにくいというメリットもあります。
(地元の人は高速船派が多し!)
屋久島の到着港には、宮之浦港と安房港の2つの港があります。
その日の計画か宿泊先と時刻表を照らし合わせて、選択しましょう。
(ちなみに宮之浦-安房のバス代:大人810円)
「鹿児島空港から鹿児島港までが遠いのです!」
空港からシャトルバスで市内にでて(約50分/1000円)、埠頭行きのバス(約15分)に乗り換えて、それから船を待って、船に乗って・・・
てやんでい!
飛行機で飛んでしまった方が、楽だし早い!(約40分)
時間が無い人や疲れやすい人は、飛行機乗り換えを検討されてはいかがでしょうか。
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【口コミ的】フェリー旅必勝法
● 鹿児島朝発が可なら、フェリー利用が得!
(屋久島2なら12時半屋久島着。雑魚寝が気にならないなら、「はいびすかす」も検討。)
● タイムイズマネーと考えるなら、やっぱり高速船!
(始発なら午前10時過ぎには屋久島着。屋久島発最終は16時20分なので、屋久島滞在時間を伸ばせます。 )
● 高速船・路線バスで移動なら「いわさきICカード」を鹿児島空港で購入!
(鹿児島空港到着ロビー国内線ターミナル1階観光総合案内所・
山形屋バスセンター・天文館チケットセンター・高速船乗り場などで購入できます。)
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「フェリー・高速船」リンク
港(南埠頭)に近いオススメホテル
リッチモンドホテル鹿児島金生町
「ちょっと良いビジネスホテル」として人気のリッチモンドホテルが天文館と金生町の2軒あります。
早朝のフェリーに備えて前泊するなら港に近いほうが気が楽です。
金生町からは徒歩15分程度なので、荷物があってもなんとか大丈夫です。
(フェリー屋久島2に乗る場合は、途中のサークルKでJTB割引乗船券を購入すれば弁当代くらい浮きますよ〜)
サンフレックス鹿児島も泊ったことがありますが、部屋が狭すぎました。
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応援します!屋久島個人旅行
もう一度、子どもの頃の夏休みに戻ったつもりで遊びませんか?
屋久島という最高のフィールドで、時を忘れ夢中になって遊んでみましょう!
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