「縄文杉」登山・トレッキングガイド(貸切可)

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【縄文杉登山で多い質問】どのくらいの体力が必要ですか?

私の体力で行けるだろうか? > とりあえず半日どこでも良いので歩いてみてください!
緩い上り坂のトロッコ道を2時間(8km)、急登ありの山道を2時間半(3km)登ります。 (そして、それを引き返します)過酷と言うほどでは無いですが、普通クタクタにはなります(笑)

1番目のポイントは、 「トロッコ道は、あまり休憩せずにリズムよく歩く事」 「ウィルソン株を過ぎた急登は、必要以上に休憩をとりながらゆっくり歩く事」 距離が長いので、ペース配分が一番大切だと思います。

2番目のポイントは、トレッキングシューズと雨具の装備です。 レンタル屋さんもあるので、たとえ天気予報が晴れであっても準備万端で臨みましょう。

「私の体力で行けるだろうか?」の質問で一番困るのは、ご自分の体力をご自身が把握されていない時です。

3番目のポイント(一番重要)は、「ぶっつけ本番を避ける事」です。 半日程度でもトレッキングシューズを履いて山or公園or階段を歩いてみる事です。

そうすれば、「登りで息が上がる」「下りで膝が笑っちゃう」「靴ずれ」など気付きが沢山あるはずです。

今の自分の体力が分かれば、必要な事前トレーニングも具体的になり対処法も分かります。 (膝や筋力に不安があれば、サポーターやストックが必要かも知れません。)

今の自分の体力の把握して、事前準備ができていれば、不安や心配は消えてしまいます。 (むしろ、楽しみになってくるはずです!)

<追伸>登山歴よりも普段からの運動が重要です。今からでも屈伸運動はじめてください(笑)
お客様の体力に合わせて、専属ガイドの貸切にてペース配分できますので、遠慮なくお問い合わせください。 joe@watagonia.com

「縄文杉」登山・トレッキングガイド

3月1日〜11月30日の期間、荒川登山口(縄文杉への登山口)に行く全ての登山者は、 屋久杉自然館から専用の登山バスに乗る必要があります。
※バスチケットは、当日でも買えますが、混んでいる場合が有ります。
縄文杉

私の縄文杉への第一印象は、 「ふ〜ん、そうなんだ〜。確かに大きな木だな」という極々あっさりとした印象でした。
でも、何度か通ううちに縄文杉がとても好きになりました。

縄文杉登山は、往復10時間の行程。朝5時、荒川登山口には、縄文杉に向かう人たちが沢山います。

人間から見れば、セミの一週間という一生ははかない。 2千年以上も生きている縄文杉から見れば、長くて100年という人の一生も同じくはなかい。 人は、そのはかない一生の中の貴重な1日を、縄文杉に会いに行くためだけに使う。

登山者を優しく見守ってくれている縄文杉。 縄文杉に「ありがとう!」と言いたい気持ちになります。

時には、その老木の前で、心を開き耳を清ませてみる。 私には 「今日は、わざわざわしを訪れてくれて、ありがとう。わしは、もう少し頑張るからな」 という老木の声が聞こえるような気がします。

あなたには、どんな声が聞こえてくるでしょうか?
いさG 拝

 縄文杉ツアー料金


 ガイド料金(複数人・複数日申込みの割引有)
1名 20,000円
 (複数人割引 : 2名で合計 2.5万円、 3名で合計 3万円)
※その他、各自負担にて、お弁当と登山バス代が必要です。(こちらで手配致します。)

持ち物
  • ザック
  • 登山靴
  • 雨具

    ※登山装備は、屋久島でレンタルもできます。前日までにご自身でご準備ください。
  • ※縄文杉コースの送迎は、「安房」地区のみ可能です。(安房以外の地区・宮之浦などの場合は、レンタカー・路線バスで屋久杉自然館に集合となります。)
    ※「自分たちのペースで歩きたい」という場合は、貸切にもできますので遠慮なく申し付けてください。

    ●白谷雲水峡・半日観光などとも複数日割引できますので、お問い合わせください。

    【申し込み方法】メールでお申し込み下さい。

    お問い合わせフォーム 質問・問い合わせだけでも結構です。お気軽に、どうぞ!
    ※申込日が近い場合は、まずスケジュールをご確認ください。 
    • お名前、ご住所、電話番号
    • 人数と年齢(体力)
    • 希望日程、宿泊先
    以上の内容をメールに書いて、「縄文杉ツアー希望」という感じでご送信ください。


    縄文杉日帰り登山データ

    クリックして拡大

    【往復】19.5キロ

    【標高差】710メートル

    【歩行時間】ハイペースで約9時間
    ゆっくりで約10〜12時間

    ※まず、「トロッコ道」と言われる線路上(微妙な上り)を、約2時間半歩きます。 その後「大株歩道」と言われる登山道(結構急な上り下りがある山道や階段)を約2時間歩いて到着です。(いずれもハイペースの場合)

    【トイレ】荒川登山口とトロッコ道の終点の2ヶ所にあります。(ピーク時期は、荒川登山口のトイレは行列ができるので、なるべく出発前に済ませましょう)

    ほぼ一本道なので、追い越しや追い越され・行きの人と帰りの人の行き違いなどが頻繁に発生します。 行き違いの場合、登山の基本ルールとしては「登り優先」です。臨機応変・譲り合いの気持ちで、安全第一で行いましょう。

    登山道に入ると道や木道は、さらに狭くなります。特に「写真を撮るとき・撮られる時」足元や周りに十分注意しましょう。

    縄文杉ルートの見所

  • トロッコ道
    手彫りのトンネル・ふきっさらしの橋・小杉谷集落跡・3代杉などを見ながら約2時間を目標に歩ききりましょう! 枕木の数を数えて教えて頂けた場合、粗品を差し上げます!

  • ウィルソン株
    当時、屋久島随一であったであろうウィルソン株(杉)は、何故切られたのでしょうか?

  • 自然観察道
    ほとんどの人が行かない道ですが、大きな倒木や面白い切株があって良いリフレッシュになります。

  • 翁杉・夫婦杉・大王杉・逆さ杉
    縄文杉ルートは、多くの立派な屋久杉に出会える貴重なルートです。下ばかり見て歩いていると、「逆さ杉」に気付かいないかも・・・

  • 縄文杉の樹齢
    縄文杉は、太さで予測すると7,200年、科学的検査では推定樹齢2170年とされました。 では、2170年という短期間で、何故あんなにも太くなったのでしょうか?

    誰にも正解が分からない多くの謎を、考えながら歩くと楽しい浪漫のある登山です。
    多くの謎が、太古の森へあなたをタイムスリップさせてくれるかも知れません。(なんちゃって)

    縄文杉ルート最大の見所

    これは、Web上に書いて良いのか、5年間迷いましたが、アホの「たわごと」として聞いてください。

    ウィルソン株の周辺(御礼杉を含む一帯)こそ、真の世界遺産だと思います。
    私の第三の目では、ウィルソン株周辺から光の柱が天に伸びていることを感じていました!がはは(笑い)

    「御礼杉」とは、江戸時代などの昔、大きな杉を切った時にその御礼として、その周り植えた杉のことです。

    とにかく、自然と人間の思いやりの気持ちが呼応した見事な景観です。 屋久島の中でも、一二を争う程に神聖な場所だと思っています!

    縄文杉は今、その役目を終えようとしているように見えます。

    「縄文杉は、昭和の復興時期にウィルソン株周辺(御礼杉)を見せるために現われ、 世紀末=原発事故が起きてしまった後に役目を終えた」のでは、、、

    【ウィルソン株と白谷雲水峡の1日コース】

    ● 縄文杉には行かず、ウィルソン株で引き返して、白谷雲水峡経由で下るコースです。
    知名度の素晴らしく低いルート取りですが、「見所が多く」「体力的にも過酷すぎず」「日程を節約できる」ので、全ての人にお勧めできるコースです。 こちらも日程が空いていれば、ガイド(付き添い)可能です。お気軽に、お問い合わせ下さい。


    ●【のほほんジオ&自然観察】 屋久島観光(半日ツアー)

    「Solar Boys House 屋久島」では、午前・午後の半日で行う 半日観光ツアー(8,000円)を開催しています。
    ご希望やご都合に臨機応変に対応=少人数のオリジナル半日ツアーです。

    詳しくは、 【のほほんジオ&自然観察】屋久島半日観光ツアーのページをご覧ください。

    ※予約制。所要時間=3時間前後。


    最後まで御覧頂きまして、ありがとうございました。

    屋久島でお会いできる日を楽しみにお待ちしております!
    渡辺

    旅の一期一会、ホントに楽しいですね! コロです。よろしくだワン!


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