オリジン・ブルー・カナガンなどを比較「コロちゃんのドッグフード実食レビュー」

オリジン・ブルー・カナガンなどプレミアム・ドッグフードを比較「コロちゃんのドッグフード実食レビュー」

紆余曲折の情報収集の結果、 病気や不調のリスクが少なそうな(今回は、主に外国産のプレミアム・ドッグフード) をピックアップして、愛犬のコロに試食してもいました。
海外で高評価の三大プレミアム・ドッグフード「オリジン」「ブルー」「カナガン」のコロちゃんによる実食レビュー(YouTubeに動画をアップ) と、その後の飼い主による客観的な評価です。 (全ての犬には当てはまらないと思いますが、一例として参考になれば幸いです。)

コロちゃんが実食で選んだ「おすすめドッグフード3選!(ドライ・プレミアム部門)」

【ORIJEN・オリジン】


総合評価 四点五パウ

オリジン食い付きレビュー動画 byコロ
  安全な高タンパクで、名実ともにベストフード。
【公式】オリジン

【BLUE・ブルー】


総合評価 四パウ

ブルー食い付きレビュー動画 byコロ
  穀物肯定派の支持で、米国で高評価!
【公式】ブルーバッファロー

【CANAGAN・カナガン】


総合評価 五パウ

カナガン食い付きレビュー動画 byコロ
  品質・コスパともにバランス良し。
【公式】カナガン



【結論まとめ】濃いオリジン、サラッとしたブルー、その中間のカナガン。 たんぱく質の成分比が違うので、体質に合ったものを選べば正解!

「ORIJEN・オリジン」は高たんぱくなので、健康で元気なワンちゃんに!
(たんぱく質38%・脂質18%で旨味成分が多めなので、筋肉質・育ち盛りのワンちゃんにおすすめです。食の細いワンちゃん・負荷運動後の栄養補給にも!)

「BLUE・ブルー」は低たんぱくなので、胃腸の弱いワンちゃんでも安心!
(たんぱく質22%・脂質12%で繊維質が多めなので、ヘルシー志向のワンちゃんにおすすめです。肝臓や腎臓など内臓負担を和らげる療養食にも!)

「CANAGAN・カナガン」はバランスが良いので、プレミアム・ドッグフードの入門に!
(たんぱく質33%・脂質17%で中間的、どんなワンちゃんにも安心です。定期便割引でコスパは最強!)

※3種類とも、動画の通り食い付き絶好調で、その後の状況(ウン〇・毛艶や・目の輝き)も良好でした。 短期的には、3種類とも素晴らしく甲乙付けられなかったので、しばらくドライフードのローテーションで続けたいと思います。

コロの実食レビュー、その後の飼い主による比較評価

おすすめ三選した「オリジン」「ブルー」「カナガン」を、(勇気を振り絞って) 飼い主の私が試食した印象は、成分分析値(たんぱく感や油っぽさ旨味成分)は、ナント!ほぼ同期していました。 (安心してください!噛んでモグモグしただけで飲み込んではいません笑)
だったら、ワンちゃんの嗅覚・野生の勘をもってすれば、「良し・悪い」「好き・嫌い」「なんか変」など、 「コロの実食の反応を信用しても良い」という自信になりました。
食後の状況(ウン〇・毛艶や・目の輝き)を飼い主が観察しながら、 体調に合わせてフードの変更(手作り食に変更も含め)配食することが飼い主の出来る事だと思いました。(今まで、ゴメンね、コロちゃん!反省)


【ORIJEN・オリジン】ドッグフード実食お試しテスト(テイスティング)

【ORIJEN・オリジン】



総合評価 四点五パウ

  安全な高タンパクで、名実ともにベストフード。

コロちゃんによるドッグフード実食レビュー【ORIJEN・オリジン】


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コロちゃんによるドッグフード実食レビュー【ORIJEN・オリジン】

評価【】(星4.5) 「粒が濃い!」それに尽きます。 原材料も見てもパンフレットを見ても、完全栄養食を目指してギュウギュウに詰め込みましたという感じです。 粒が硬めなので噛んでいるうちに唾液が出てきて、旨味成分が嗜好性を高めていく印象です。 食後に「もっと欲しいワン!」と食後の食い付きが激し目でした。

その後、飼い主による評価【ORIJEN・オリジン】

「なるほど、これは素晴らしそう!」と私もカリカリしてみました。予想通り旨味成分が強めで、噛んでいると唾液があふれ出す感じです。 脂質が18%なので少し歯にくっつく感じはありますが、たんぱく質は38%とカナガンの33%を上回ります。 筋肉質で活動的、たんぱく質が多く必要な犬種におすすめです。 ※超高たんぱく質フード(38%)なので、肝臓に負担がかかり過ぎるという懸念もあるので、 相当な運動をした日やフードローテーションの一つとして抜群のドッグフードです。



【BLUE buffalo・ブルー バッファロー】ドッグフード実食お試しテスト(テイスティング)

【BLUE・ブルー】



総合評価 四パウ

  穀物肯定派の支持で、米国で高評価!

コロちゃんによるドッグフード実食レビュー【BLUE buffalo・ブルー バッファロー】


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コロちゃんによるドッグフード実食レビュー【BLUE buffalo・ブルー バッファロー】

評価【】(星4) 海外での評価が高いBLUE(ライフプロテクション・フォーミュラ/大型犬 成犬用 チキン&玄米)。食い付き良好で、違和感も無さそうです。

その後、飼い主による評価【BLUE buffalo・ブルー バッファロー】

テンションが上がった私も一粒だけ食べてみましたが、自然な風味・ほんのり塩味で、嫌な油分も感じませんでした。 サラッとしていて歯にくっつく感じが無いのは、脂質が12%と低めの影響なのかも知れません。 「犬は臼歯があることから雑食である」説もあり、コロちゃんの場合、代々日本で飼われてきたので特に雑食化していると思われます。 なので、お肉と玄米メインというドッグフードは、個人的には理想に近いと感じています。 その根拠は、ウンティの状態が非常に良いです。 薄めの黄土色で量(食べた量より、やや少なめ)や硬さも適度、便臭も自然な感じです。 ※ウンティの状況だけだと、断トツにナンバーワン! ウンティ業界のゴールデングラブ賞です(笑) グレインフリーが大流行ですが、(犬種によってもちろんあると思います) 実は穀物がダメなんじゃなくて、原材料の素材や添加物がアレルギーの原因になっているパターンが多いと思います。 人間も同じくですが、遺伝子組み換え含め、穀物や小麦の問題も色々ありますからね・・・ 高たんぱくフードが苦手はなワンちゃんや、ヘルシー志向のワンちゃんにおすすめです。



【CANAGAN/カナガン】ドッグフード実食お試しテスト(テイスティング)

【CANAGAN・カナガン】



総合評価 五パウ

  品質・コスパともにバランス良し。

コロちゃんの実食口コミ動画【CANAGAN・カナガン】


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コロちゃんによるドッグフード実食レビュー【CANAGAN/カナガン】

評価【】(星5) ランキングサイトで高評価のカナガン。 食い付きも良く、違和感も感じないで、安定して食べていました。

その後、飼い主による評価【CANAGAN/カナガン】

原材料は、全て人間が食べられるとの事なので2粒ほど食べてみました。 限りなくブルーに似ていますが、旨み成分は少し多い気がします。 少し歯にくっつく感じは、脂質17%(鶏脂やサーモンオイルなど)の影響なのかも知れません。 また、たんぱく質は33%とブルーの22%を大きく上回っているので、育ち盛りの子にオススメです。
下痢もせず、毛艶も良くなりました。 便通の硬さ・量・色も良好です。 食い付きは落ち着いていきました。


カナガンの評判は、どうなのか?

【K9】ドッグフード実食お試しテスト(テイスティング)


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コロちゃんによるドッグフード実食レビュー【K9】

評価【】(星四つ) 大好きな鹿肉!初体験のフリーズドライでしたが、スープもあり順調に完食。 「ガッつき気味」で丁度よいのかも知れません。


【NATURAL Harvest・ナチュラルハーベスト/BASIC FORMURA MAINTENANCE】ドッグフード実食お試しテスト(テイスティング)


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コロちゃんによるドッグフード実食レビュー【NATURAL Harvest・ナチュラルハーベスト】

評価【】(星三つ) AAFCO成犬用栄養基準適合総合栄養食という事で期待大でしたが、ラム肉だからか何かに違和感を感じるのか、食い付きが良くありませんでした。 「ガッつかせる何か」が入ってなさそうで、逆に安心ではあります。


【Natural Balance・ナチュラルバランス】ドッグフード実食お試しテスト(テイスティング)


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コロちゃんによるドッグフード実食レビュー【Natural Balance・ナチュラルバランス】

評価【】(星四つ) 食い付きは、まあまあと良いの中間ぐらいです。 むさぼるようにまでとは行かないものの、違和感なく淡々と食べきりました。 私も一粒口に含んでみましたが、しょっぱさを少し感じました。 プレミアムフードらしい爽やかな風味で安心ですが、 原材料中盤以降の表示の多さが気になる次第です。 ※食物アレルギー対応食の「スウィートポテト&フィッシュフォーミュラ」は動物性肉類・白米・小麦粉・トウモロコシなど アレルギー原因物質を省いてあるので、アレルギーテスト食にオススメです。(さつまいもとサーモンが主原料)


おすすめできないドックフード

プレミアム・ペットフード「ロイヤルカナン」(療法食で人気)でも、特にBHTが入っている事で話題になっています。 品質・安全性についてのQ&A(以下のページ)をチラッと見ても、かなり苦しい答弁をされています。

要するにドックフードを大量生産する以上、酸化防止剤や添加物は仕方が無いと思います。 (便利さの代償ですね・・・ドライフードの体への負担を知ったうえで、ワンちゃんの状況や体質に合わせて食事をさせるのが飼い主の役割だと思います。)
色々と調べた結論は「値段が安いとリスクは上がる」「値段が高いとリスクは下がる」という当たり前の結論でした。 安い市販ドッグフード(目安としてはキロ1,000円以下)は、おすすめできないドックフードという結論です。

▼ 私自身が一番気になるのは、ドッグフードの油分です。(脂質の量や種類と質)

犬は油分でエネルギーを補給しているので、油分はとても大切です。 しかしながら、油分の酸化に弱いため、酸化した油脂が様々な疾患の原因となっていると考えられています。
※人間でも食事から摂られた「酸化した油(例えば、揚げ物や油炒めなど)」が血液をドロドロにして血管プラークとして堆積することで、 様々な病気の原因となる事が知られています。
ドッグフードで言えば、「袋を開けた時のプーンとした油の匂い」「触った時のベタベタ感」「噛んだ時の歯にくっつく感じ」です。

調理方法で油分を減らせれば、質の高い油分を加えられるので、「ドッグフード全体の油脂の質」を改善できそうです。

※オーブンベイクド製法という調理方法なら、脂分を減らせるので 今度試してみたいと思っています。 特にロータスのサクサク感はスゴイらしいので、お試しするのが楽しみです。





【2018年度】コロちゃんのドッグフード実食レビュー

自犬紹介と自己紹介

コロと私
ドッグフードに関する情報・ご質問・お問い合わせなどはお気軽に メール(isjtours@watagonia.com)下さい。

Instagramで最近の様子をアップしております。


<追伸> コロちゃんの花嫁も、この場を借りて募集中です!

 
事務局 渡辺 メール  / instagram



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