炭の使い方と片付け片・再利用方法

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炭の使い方

火おこしのポイント

※炭をいきなり強火で加熱すると小さな爆発がおこる恐れがあります。 ※一酸化中毒に注意して換気に注意しましょう。 ※火鉢・七輪・囲炉裏などで使いましょう。

  • 炭を乾燥させておく(弱火で加熱)
  • ふた付きの「火おこし」などで点火する(弱火5分・中火5分と徐々に加熱)
  • 炭を継ぎ足す時は、「夏下冬上」が基本。
  • 夏場は火種を新しい炭の下にいれ、冬場は逆にすると上手くいく。

    消火のポイント

    ※水をかけるのは、水蒸気が発生して危険です。

  • 「火消し壷」を使って消すのが基本 (地面に穴を掘って埋めてもいい)
  • 完全に消火したか手で触れて確認する
  • 緊急の場合は、水を張ったバケツに投げ入れてもよい。



    炭の取り扱いと使用後の再利用

    クヌギ・カシ・ナラは燃やすと跳ねやすいと言われています。 跳ねる時は、濡れた布で拭くか木の皮をむくと跳ねなくなります。

    浄水・炊飯・室内脱臭用などとして購入した炭は、まず流水であらうことです。 ※この時の注意点は「洗剤は絶対に使わない」「長時間水につけない」ことです。

    白炭を大量に洗う場合は、やわらかめの金属製のブラシで表面を丁寧にブラッシングしましょう。 ※炭をつかむ手は、ゴム手袋をはめて上から軍手をはめる。

    洗った炭は軽く陰干しして、天日で炭が熱く感じるまでよく乾燥させます。

    脱臭・調湿は、そのまま使用できます。 調理用は、十分間以上煮沸してから使用します。

    炭の再生には、再生作業も必要です。 水洗いしてから天日乾燥後、不要となった鍋やフライパンで空焼きして吸着力を再生させます。

    吸着力を再生させた炭は、トイレや車の脱臭用や押入れの調湿用に使用できます。

    ※トイレや冷蔵庫で使用した炭は、燃料としては適していません。 新聞紙などで包んでから砕き、家庭園芸などに利用しましょう。

    ※地震などの災害時のために備蓄している人もいます。


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    はじめまして!管理人の、いさじろうおじさんです。
    日本一の食材を探すために全国を旅していたら、 日本の農業・漁業や食品業界に少しだけ詳しくなってしまいました。(お金は無かったけど暇だけはありました)

    農家や漁師の皆さんの家にホームステイながら、いろいろな体験をしました。 生産・産直・地産地消の現場を見て、食べ物を扱う人の心こそ大切だと実感しました。

    個性豊かな農家・漁師・生産者さんの手作りホームページや、信頼できる食材宅配サービスのサイトを紹介しています。


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