【本物の産直】管理人の試食コーナー!(ありがとうございます)
九州にも最高級のお米がありました!
一番に甘さを感じるので、旨み成分が多く生命力があるのだと思います。
なんと!!!注文は米袋単位です。本物は、飾りたてしません。
※有機JAS認定米なので、玄米食の方にもオススメです。
「宇佐のどん百姓」
なんと言っても、自然農法の野菜を食べて一番に感じるのは、野菜自体の生命力です。
食後にフワッと体が軽くなったような、さわやかな感じがするのは私だけでしょうか・・・。
※矢戸田農園さんの野菜は、自然農法(無農薬・無化学肥料)です。
「矢戸田自然塾」
3千円位で外さない贈り物を探している、そこのあなた!そう、あなた!
日本人なら、お米を貰って困る人は居ません(たぶん)
450グラムづつ6種類のお米が真空パックになった贈答用お米セットです。
ミルキークイーンも入っているので、味覚のインパクトも抜群です。
「阿蘇たいちゃん農場」
「あっ、おいしい・・・」
仙台の定食屋さんと味噌蔵がコラボして作った仙台味噌が届きました。
通常の仙台味噌より塩分を控え・少しだけ甘めに作られているので、お年寄りから子供さんまで喜ぶ健康志向なお味噌です。
これぞ未来の仙台味噌です。
「たからや食堂」
そうなんです。「世界でひとつだけの青い卵」が届きました。早速、卵かけご飯で試食。
黄身と白身が混ざり難い・・・これぞ本物の有精卵です。
最高の卵かけご飯をお探しのあなたに、ご推薦いたします。
「四万十・自給農の里」
久々に感動・・・した産直食材でした。(とにかくホクホク)
「本当に良い魚だけを仕入れて、しっかり干し上げて干物を作っています。」と山市湯川商店の湯川さん談。本物こそシンプルです。
※「最後まで辛くなくて美味しい」と両親も大絶賛。
年配の方への贈答用にも喜ばれると思います。
「山市干物専門店」
以上、褒めすぎてアヤシイと思われるかも知れませんが嘘ではありません。
【東北地方太平洋沖地震】東日本大震災・復興支援リンク
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【極上ベスト3】おすすめ農家産直サイト
● 「河内さんちのお米」さん(秋田県)
本物のあきたこまちをお探しなら「河内さんちのお米」さんがおすすめです。
あきたこまち独特の歯ごたえと甘みがスッキリまとまっていて、私の好みのお米です。
ミルキークィーンのように主張の強いお米はどうも・・・という方におすすめです。
味噌汁と漬物に相性の良い、お米らしい食味。
発送直前に精米してくれるので、いつも新米の風味を感じられるのも嬉しいです。
そして、ついに・・・無洗米にも対応してくる親切さは産直ならでは。
美味しい無洗米をお探しなら、「河内さんちのお米」の無洗米で間違いありません!
● 「ゆきの農園」さん(滋賀県)
いつも思うのですが、精米したてのお米は香りがプンプン!
家庭用精米機が流行るのも、うなずけます。
味の方は、限りなく普通。お取り寄せだからと、家族が期待した強い甘みやモチモチ感はありません。
なぜなら、植物性の堆肥しか使わない正真正銘の有機栽培だからです。
有機栽培と一口に言っても、市販の肥料を買ったり、動物性の肥料を使ったり、やり方はいろいろあります。
草堆肥は、かさばるし、熟成に時間がかかるし、重いしで最上級に大変なんです。
● 「アグ・デ・パンケ農園」さん(北海道)
ある夏の暑い日、北海道アグ・デ・パンケ農園さんから、紫アスパラガスが届きました。紫アスパラガスは、ポリフェノール(アントシアニン)がグリーンアスパラガスの十倍入っているとか・・・
肝心の味は・・・それは、秘密です。(グリーンアスパラガスともホワイトアスパラガスとも違います。)
とにかく食べてみて下さい。
冬は、マチルダという小粒のジャガイモがお勧め。ホクホクしていてジャガイモなんですが、ジャガイモじゃないみたいな、とにかくホクホクしていました。
【特集】食材宅配サービス関連記事
首都圏の食材宅配サービス業者さんを比較してみました!
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【体験】食材宅配スーパーOisixの「おためしセット」
食材宅配スーパーOisixの「おためしセット」を試してみました!
【結論】産直と食材宅配サービスを比較して、上手く使い分ける。
● 究極の国産食材宅配は、産直ホームページ!
(農家・漁師・生産者直売は、安くて嘘がありません!地元で手渡しできれば送料も不要!)
● お米は「地元の農家産直」日配品は「生協」など、掛け持ちも有効!
(生協や大手自社便地域は、送料有利!上手く使い分ければ、美味しくて節約が可能!)
● 食を選ぶのは、自分の五感!口コミより自分で比べる!
(宅配サービスは、お試し入会など実際に比較することで違いがハッキリ分かります!)
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Did you know that? 「日本の食と農業」
- 日本の穀物自給率は27%(昭和40年は62%)
- 農家の58%は65歳以上の高齢者
- 労働人口の農業者割合は5%を切った(60年前は60%)
- 国内で使われる野菜の種子の90%は外国産
- 食品廃棄物は一人当たり年間170キログラム
- 日本は農地面積あたりの農薬使用量世界一
- 2025年予測世界人口を養うには、今の2倍の食糧生産量が必要
- 国民の78%が日本の将来の食糧供給に不安を持っている
私の親の世代は、「農業・漁業では食べていけない」と都会に出てきました。
「食材探しの旅」を続ける私は、「農村・漁村に若者が居ない」という現実を目の当たりにしています。
日本人の食は、誰が作り育むのか心配になっています。
私自身、旅に出るまで大根や人参を引き抜いたこともありませんでした。
都市部で育った私には、農業・漁業を体験する機会が無かったのです。
そうゆう世代の子ども達が生まれ、そうゆう環境の中で育っていく。
日本の未来のために、子どもたちのために、私たちには何ができるでしょうか・・・
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運営者情報「管理人の自己紹介」
はじめまして!管理人の、いさじろうおじさんです。
日本一の食材を探すために全国を旅していたら、
日本の農業・漁業や食品業界に少しだけ詳しくなってしまいました。(お金は無かったけど暇だけはありました)
農家や漁師の皆さんの家にホームステイながら、いろいろな体験をしました。
生産・産直・地産地消の現場を見て、食べ物を扱う人の心こそ大切だと実感しました。
「みんなの産直」では、個性豊かな農家・漁師・生産者さんの手作りホームページや、信頼できる食材宅配サービスのサイトを紹介しています。
屋号:Watagonia 渡辺 いさむ
ご相談は、用件を簡単にメールにてお願いします! isjtours@watagonia.com (なんでも、ご遠慮なく!迷惑メールは遠慮してください!)
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