無農薬玄米「ゆきの農園」さん
せっかく無農薬栽培なんだから、玄米で食べたかったけれども、実家で食べてもらうので精米(7分づき)して送って頂きました。
いつも思うのですが、精米したてのお米は香りがプンプン!
家庭用精米機が流行るのも、うなずけます。
味の方は、限りなく普通。お取り寄せだからと、家族が期待した強い甘みやモチモチ感はありません。
なぜなら、植物性の堆肥しか使わない正真正銘の有機栽培だからです。
有機栽培と一口に言っても、市販の肥料を買ったり、動物性の肥料を使ったり、やり方はいろいろあります。
草堆肥は、かさばるし、熟成に時間がかかるし、重いしで最上級に大変なんです。
植物性の肥料で育てたお米や野菜は、本当に貴重だと思います。(インターネットでも見つけられればラッキーかと)
「昔の当たり前の味」「毎日、食べても飽きないお米」平凡に見えるけど、薬を使わず粗食で育った生命力がみなぎったお米です。
「ゆきの農園」さんの無農薬米、本物の無農薬米や無農薬玄米をお探しの方におすすめです。
私は、大抵白米7割・玄米3割で食べていますが、ブレンドする時の玄米は「ゆきの農園」さんの玄米がいいかも!と勝手に考えています。
※右側の写真は、「米麺」です。
無農薬玄米販売「ゆきの農園」
北海道の「アグ・デ・パンケ農園」さん
ある夏の暑い日、北海道アグ・デ・パンケ農園さんから、紫アスパラガスが届きました。
紫アスパラガスは、ポリフェノール(アントシアニン)がグリーンアスパラガスの十倍入っているとか・・・
肝心の味は・・・
それは、秘密です。
グリーンアスパラガスともホワイトアスパラガスとも違います。
食べてみて下さい。
冬は、マチルダという小粒のジャガイモがお勧めです。
ホクホクしていてジャガイモなんですが、ジャガイモじゃないみたいな、とにかくホクホクしていました。
野菜の直売 北海道「アグ・デ・パンケ農園」
有機野菜の「佐藤農園」さん
有機栽培30年 妥協しない有機野菜
大分県で元気な有機野菜を作り続けてている佐藤さん。
「有機だから・・・」という妥協が一切ありません。
30年間の有機農業で作られた畑の土と
先代から受け継がれた栽培技術と勘で、
虫や環境に負けない元気な有機野菜を作られています。
いさじろうも一週間ホームステイさせて頂きました。
まず、佐藤さんの有機にかける情熱に圧倒されました。
そして、野菜の味に驚きました。さらに、値段が1500円(足す送料)と良心的です。
佐藤さんの一家は明るくて真面目、佐藤さんの作った野菜なら信頼して食べられると思いました。
お味の方は、「甘〜い」「しゃきしゃき」「ほっこり」・・・うまく表現できませんが、「これが本物の野菜なんだな〜」と思います!(表現力不足で、すいません・・・)
有機野菜の「佐藤農園」
下仁田ねぎ「下仁田ファーム 小金沢農園」さん
「下仁田ねぎ」 は、品種名です!!!
なので中国産の「下仁田ねぎ」というのもあり得ます。
スーパーで買う時は、産地表示を確かめましょう!
純粋な「下仁田ねぎ」を手に入れる方法は・・・
●下仁田(群馬県)まで買いに行く。
●インターネットで直接買う。
しかありません。
甘い、甘いネギです。
普通のネギの代わりに下仁田ネギを使うと、それだけで素晴らしい料理になってしまいます。
肉の脇役になってしまいがちな葱ですが、普通の葱とは存在感が違います。
すき焼きや炒め物に一度、試してみて下さい!
下仁田ファーム 小金沢農園
有機栽培野菜の「あきゆき耕場」さん
有機栽培野菜の「あきゆき耕場」
あたり前の有機野菜
あきゆき耕場さんは「日常食卓にのるあたりまえの野菜」を会員制パック便でご家庭に直接届けてくれます。
(流通マージンなども不要なので良心的な値段です。)
月に1回、数ヶ月間定期宅配をして頂きました。
スーパーでは、見たことの無い野菜が入っていてビックリすること度々・・・
(毎回サプライズがあって楽しみになりました)
一緒に入っている紙に料理方法などが書いてあって、助かりました。
すご〜く甘いお芋をスライスしてフライパンでコンガリして食べたのですが、最高でした。
新潟産こしひかり通販「いまい農場」さん
新潟産こしひかり通販【いまい農場】
新潟の棚田で育まれた「源流の米」
●新潟のお米
●中山間地の棚田米
●低農薬と有機肥料
恵まれた環境プラス決め手は水でした!
「水は環境を記憶する」と言われています。
今井農場のある猿毛集落は、山の雪解け水が最初に出会う里。
その清らかな水で「源流の米」は、健康に育ちました。
▼ 「源流の米」2キロおためし試食!
我が家(管理人いさじろう一家)の感想では、「甘み」「香り」「モッチリ感」の評価が高かったです。
久々に「一粒一粒の活きの良さ」が伝わってくるお米に出会いました。
試しに食べてみたいという場合は、おためし米2キロがあります。
「源流の米(2キロ)」白米/1,050円・玄米/945円
※送料525円・支払い手数料無し(お1人様1回限り、毎週先着10名様、贈答不可)
右の写真が農場主の今井昭仁さん。
世の中に「こだわりの米」「幻の米」数あれど、実直さが伝わってくる気がします。
ササニシキ・ひとめぼれの産直農家「おいらの田んぼ」さん
丁度、お米が無くなったので、助かりました。
宮城県は、おいしいお米ができる条件が揃っているらしく、美味しいお米です。
お米が新鮮な感じがします。その理由は、玄米で冷蔵保存し、注文後に精米するからだそうです。
お米があれば、かなり節約生活ができます。
7時15分にスーパーに行くとお刺身やお惣菜がだいたい半額です。
でも、半額のお刺身にもお惣菜にも飽きてきました。
どうも宮城県は、おいしいお米を育てるのに最適な気候条件に恵まれているらしいのです。
(中でも重要なのは、穂が出てからの気温と昼と夜の気温差)
良い条件の中で育ったお米は、「デンプンとタンパク質のバランス」が良くなるので、美味しいお米ができるそうです。
ササニシキ・ひとめぼれの産直農家、『おいらの田んぼ』
「雨読晴耕村舎・糧工房さん」さん・無農薬赤しそジュースほか
雨読晴耕村舎・糧工房さんの「無農薬赤じそジュース」が届きました。
しそのジュースなんて飲んだことが無いので、ドキドキしながら冷やした水に氷を入れて飲んでみました。
スッーとしてサッパリしていて、シソの香りがプ〜ン!
こっ、これは、夏の飲み物ですね〜。これから暑くなればなるほど、美味しく感じそうな味。
なんでも、シソの香り成分は、胃の調子を整え食欲を増進させてくれるそうです。ということは、夏バテ防止対策にも効果があるんですね。また、シソには強い殺菌作用などもあるので食中毒予防にも効果的とのこと。
無糖と加糖バージョンがありますが、今日はりんちゃんにも飲んでもらいたいので、加糖バージョンを空けました。
さて、2歳のりんちゃんの反応は・・・ おぉ!好評・好評!コクコク飲んでいました。
香りが強いし初めての味だから少し心配でしたが、大丈夫だったみたいです。
ここで買えます。 無農薬赤しそジュース(無糖バージョン)12本
薄めてレモン水のように食事の飲料にしたり、好みで蜂蜜やメイプルシロップなどお好みの甘味を加えたり、炭酸で割ったりいろいろ御自分で楽しめます。(雨読晴耕村舎)
天然酵母パン・樹熟梅のコンフィチュール・バジルソース・青しそソースなど、全てが雨読晴耕村舎の後藤さんの手作り。
どれもスーパーで買える食品とは、まったく違うパンチのある味です。
特に「樹熟梅のコンフィチュール」は、超オススメです。
雨読晴耕村舎のスローフード|糧工房
天然酵母パン「ブーランジュリ ル・ウィズ」さん
「ブーランジュリ ル・ウィズ」
国産小麦と天然酵母で作るヨーロッパの伝統
「ル・ウィズ」の天然酵母パンは、酸味をおさえて食べやすくなっています。
安心・安全な食事パンを作るために、素材を厳選して、じっくり発酵させています。
もちろん添加物は使っていません。
「楽しみながら味わうこと」をパンを通して、伝えて行きたいと思っています。
「ル・ウィズ」のパンは、小麦本来の味と香りを大切に作っています。
● 2種類の自家製天然酵母
(天然酵母の管理方法によって、その店の個性が生まれます)
● 国産小麦100%に切り替え
(国内産小麦の品種改良で、おいしいパンが焼けるようになりました)
▼ いさじろう(管理人)が、食べてみました!
「ル・ウィズ」さんのパンは、歯ごたえがあって、噛んでいると「じんわり」甘みを感じます。
この感じが本物のパンの醍醐味ですな〜。
モグモグしながら「あ〜、俺は今パンを食べてるんだな〜」(遠い目・・・)という至福の時間を過ごせました。
早速、切って冷凍して、少しづつ楽しもうと思います。
海ぶどうの通販
「みんなの産直」の海藻の通販で紹介させて頂いている「シーズマーケット沖縄」さんから海ぶどうが届きました。
昨年、三ヶ月も沖縄にいたにもかかわらず、海ぶどうは食べる機会がなかったので念願が叶いました。
沖縄県では、もずくに続いて海ぶどうがかなり注目されていて、いさじろうはとっても気になっていました。
インターネットで海ぶどうの専門店があるのを見つけた時は、ホントに嬉しかった。
そして、その海ぶどうは空を飛んできました!(那覇から羽田まで空輸されて来ました)
肝心な食べた感想ですが、プチプチ感が凄い(数の子みたいな感じ)し、幹の部分?は程好くヌッチリしていて海藻好きにはたまらない食感でした。鰹だしのタレで頂きましたが、すんごいおいしかったです。
もずくやめかぶとは全く違う海藻です。
こ、これは、危ない!海ぶどうファンになってしまいそうです。
なんせ我が家は海藻好き。ほとんど毎日、海藻類「もずく」か「めかぶ」を食べるんです。
通販反対派の両親も今回だけは「これは海藻か?嘘だろ何かの卵だろ」と言いながらも、「美味しい、美味しい」と食べていました。
地元沖縄では、ぷちぴちした食感から「グリーンキャビア」と呼ばれている海ぶどう、食べた事がない方は、是非!
お試しパックも予約受付中らしいです。
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