水・ミネラルウォーターの選び方
ミネラルウォーターの選び方
味の好みで選ぶ
(硬度・ミネラルバランスによって変わります)
用途で選ぶ
(飲用・調理用なら軟水、ミネラル摂取なら硬水)
衛生・品質管理(殺菌処理方法)の行き届いたものを選ぶ。
産地で選ぶ
清涼感があり飲みやすく調理しやすい水を求める人は日本の軟水を。
ミネラルを水からとりたい人はヨーロッパの硬水を選びましょう。
良い水・良いミネラルウォーターの条件
ミネラルのバランスが良いこと
酸素・炭酸ガスが溶け込んでいること(さわやかな味)
硬度が極端でないこと
pHが中性に近いこと
適切な殺菌方法
用途別ミネラルウォーターの使い方
飲み水としておいしく、ミネラルの多い水は、無殺菌の「ナチュラルミネラルウォーター」です。
炊飯・料理やお茶なら日本産の軟水が良いです(屋久島縄文水など)
ご飯を炊くのは産地の水が良いとされています。
外国産でもボルヴィックなら大丈夫でしょう。
洋風の煮込み料理には、中硬水(エビアンなど)
硬水の方が、アクが抜けスープの味がよくなります。
日本茶には、硬度50前後の日本の軟水やボルヴィックなどが味と香りを良く引き出せます。
スポーツや産前産後のミネラル補給は、硬水が良いでしょう。
健康効果を期待しながらおいしい水を選ぶ
理想は、ミネラルが多く飲みやすいおいしい水。
ミネラルが多く含まれている水は、硬度の高い硬水です。
ですが硬水は、口当たりが重く渋さとして感じてしまいます。
硬水でもミネラルのバランスによって、飲みやすいと感じる場合があります。
カルシウムが多く、マグネシウムやナトリウムが少ないというバランスの水を選んでみましょう。
生産者と消費者を結ぶ食材の宅配・通販ガイド「みんなの産直」
はじめまして!管理人の、いさじろうおじさんです。
日本一の食材を探すために全国を旅していたら、
日本の農業・漁業や食品業界に少しだけ詳しくなってしまいました。(お金は無かったけど暇だけはありました)
農家や漁師の皆さんの家にホームステイながら、いろいろな体験をしました。
生産・産直・地産地消の現場を見て、食べ物を扱う人の心こそ大切だと実感しました。
個性豊かな農家・漁師・生産者さんの手作りホームページや、信頼できる食材宅配サービスのサイトを紹介しています。
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