玄米食養生

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おすすめ「玄米食養生」

玄米は、白米の中にはほとんどなくなっているビタミン・ミネラル・脂肪・タンパク質を多く残しています。

玄米の効用

  • 老廃物や毒素を体の外に出す。
    フイチン酸やイシトールという成分によって、排泄作用が盛んになります。
    フイチン酸は放射能物質・水銀・鉛など重金属と良く結合する性質を持っており、 体内に入った有害物質を吸収することなく排出することができます。

  • どんな体質の人でも体質改善の効果がある。
    果皮・種皮・糊粉層・胚芽などに含まれる成分が、 整腸作用をはじめ細胞の酸化や病気を予防します。

  • 玄米の欠点
    カルシウムが少なく、マグネシウムやリンが多いことです。
    これを補うためには、炒りゴマをすって食べましょう。
    ゴマは、カルシウムの他ビタミンB群・タンパク質・脂肪も豊富で、 細胞に活力を与え精神安定の働きをします。

    玄米が苦手な人は・・・

  • 分づき米・胚芽米にする。
  • 胚芽米に押麦・押ハト麦・雑穀を1割くらい混ぜて炊く。
  • 玄米餅を食べる。
  • 小さくおにぎりにして食べる。

    玄米の応用食

    「玄米重湯」
  • 玄米を洗って乾かした後、きつね色に炒る。
  • 米一合に水1升の割合で深めの土鍋でとろ火で炊く。
  • 三合ほどの重湯を取る。

    「玄米スープ」
  • 玄米を洗って乾かした後、きつね色に炒る。
  • ほうろうのポットに炒り玄米、昆布、梅干、水をいれ30分ほど煮る。
  • ただちに濾して、好みにより塩を入れる。



    米アレルギーには発芽玄米を

    発芽玄米には米アレルギーを低減させる効果があることが分かり、注目されています。 発芽玄米は、栄養面でも優れています。

    白米と比べると、ビタミン・ミネラルが多く、食物繊維も4倍近く含んでいます。 また、抗酸化物質といわれるアルファーアミノ酪酸(ギャバ)は白米の約10倍も含まれています。 これらの成分は、高脂血症の改善・脂質代謝の正常化・ガン発生の抑制作用があることが指摘されています。

    玄米を洗って1日水をつければ家庭でも作れますが、 無菌状態で発芽させて微生物の発生を防いだものが市販されています。

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    「食養生」との出会いは、食材探しの旅の途中でした。

    沖縄で長寿の食材を探し、菊池養生館を訪れて・・・

    サプリメントや健康食品で栄養素を取るより、 臓器を動かして栄養を取った方が自然だという結論に達しました。

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