お米と野菜の残留農薬対策
日本国内での農薬の使用は、確実に減ってきています。
残留農薬の心配は、輸入農産物に移ってきています。
お米
白米のご飯を食べる段階では、農薬の残留はほとんど無いと考えられます。
お米は、籾殻を外して玄米になった時点で残留農薬のほとんどは落とされています。
お米を研いで加熱調理することで残留農薬の心配はほとんど無いと考えられます。
野菜
野菜は、水道水やタワシ・スポンジなどで洗うことで残存率は大幅に下がります。
さらに「下ごしらえ(ゆでこぼし)」も有害物質の除去に効果的です。
野菜によって「どの部分にどの有害物質が残されているか」それぞれです。
※実際の農薬摂取量は、かなり少ない。
厚労省は、国民栄養調査などを参考に調理後の農薬量を分析する「マーケットバスケット調査」を行っています。
その結果、ほとんどの農薬は検出されず、残っていても量は非常に少ないという結果がでています。
多くの農薬が1日の許容摂取量の1%以下で、現代の日本人の農薬摂取量は、かなり少ないと考えられます。
過食や偏食による肥満や生活習慣病、食中毒などに比べると残留農薬のリスクは少ないと考えられます。
そして、残留農薬は、洗浄・下ごしらえ・調理で減らすことができます。
こうすればもっと安心!
買い方で防ぐ
下ごしらえで防ぐ
色々な栄養素を摂取して、体に有害物質がたまらない食生活をする
免疫力を高め、病気になりにくい体質をつくる
など総合的な対策をとれば、効果的です。
生産者と消費者を結ぶ食材の宅配・通販ガイド「みんなの産直」
はじめまして!管理人の、いさじろうおじさんです。
日本一の食材を探すために全国を旅していたら、
日本の農業・漁業や食品業界に少しだけ詳しくなってしまいました。(お金は無かったけど暇だけはありました)
農家や漁師の皆さんの家にホームステイながら、いろいろな体験をしました。
生産・産直・地産地消の現場を見て、食べ物を扱う人の心こそ大切だと実感しました。
個性豊かな農家・漁師・生産者さんの手作りホームページや、信頼できる食材宅配サービスのサイトを紹介しています。
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