内部被爆を防ぐ方法 【最強の内部被ばく対策】

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内部被爆を防ぐ方法 【最強の内部被ばく対策】

【結論】お米と危険食材は、産地を選ぶか検査済みのもの! 外食は避け、純和食と野菜ジュース・サプリで免疫力アップ。

検査値公開サイトで 「危険食材の情報を常にアップデートする」が大切。(厳しい基準値を持つ食材宅配業者も有効!)
汚染食材は、外食・中食に流通している可能性大! (外食・中食・コンビニは、極力避ける。)

純和食と野菜ジュースの食生活が防御力高し! (酵素・乳酸菌・納豆菌などが、免疫力アップの肝。)
サプリメントを活用して、体内の抗酸化力・ 重金属排出力を高める!
体の危機管理システムは、 身体ストレスと心のストレスの区別が付かない! (マッサージなどリラックスして、ストレス無く過ごす工夫を)


▼ 現在の要注意食材

  • 牛乳
  • 日本茶
  • 麦(うどん・パンなど加工食品)
  • キノコ類
  • ハーブ類(大葉・ミョウガなど)
  • ベリー類
  • 栗・柚子・梅
  • 移行係数の高い野菜類(サツマイモ・ジャガイモ・大豆など)
  • 肉類(牛肉・豚肉・鶏肉・野生動物の肉)
  • 動物の内臓(レバー・ホルモンなど)
  • 底魚(カレイ・ヒラメなど)
  • 大衆魚(いわし・アジ・ブリなど)
  • 川魚(アユ・ワカサギなど)
  • 塩辛
チェルノブイリでは、ジャガイモがセシウムによって高濃度に汚染されたそうです。 日本でも、ニンジン・大根・芋類など土の中で育つ作物に注意が必要です。 特に、土壌汚染マップの土壌汚染の危険のある産地の移行係数の高い野菜に注意しましょう。

チェルノブイリの周りには海が無いので、海の魚についての汚染データは殆どありません。 しかし海外では「海のチェルブイリ」と言われるほど、海への高濃度な汚染(主に海底の有機物層に堆積)が広がっています。 海での食物連鎖による濃縮は、どこでどんなふうに汚染が広がって行くのか分からないので、最大限の注意が必要だと思います。

特に三陸沖は寒流と暖流がぶつかる世界でも優秀な漁場です。正確な数字を測ることでしか、食の安全は保たれません。

特にストロンチウムは、海に大量拡散していると予測されています。
ストロンチウム拡散 → 小魚 → 魚の骨・内臓・カニや海老の甲羅・貝殻に蓄積 → 魚粉として配合飼料になって牛・豚・鶏・養殖魚のエサ → 有機肥料として田畑へ
というストロンチウムの循環も考えられるために、魚粉・飼料・肥料などの検査も強化する必要があります。 (農林水産省/放射性セシウムを含む肥料・土壌改良資材・培土及び飼料の暫定許容値

最近は、鶏肉や卵からセシウムが検出されているという話があります。(うむっ、やっぱり飼料がアヤシイ・・・)

※水俣病の時も「海は広いから薄まって大丈夫!」という認識が一般的になりつつあったと聞きました。 しかし、「一時的には薄まるが、その薄まったものが、食物連鎖を通じて濃縮されていった!」という事実が水俣病の最大の教訓だった思います。

抗酸化物質不足の初期症状

内部被曝とは要するに、「老化のスピードが早まること」です。
要するに活性酸素を中心としたフリーラジカルをやっつける抗酸化物質を体に満たしておくことが 内部被曝対策に有効だと思います。
    「体内の抗酸化物質が不足している」時の症状
  • たびたび喉が痛む
  • インフルエンザの症状が繰り返す
  • 肛門のかゆみが長引く
  • 水虫など真菌に悩まされる
これを1日4粒 これらの症状は、体内で過剰なフリーラジカルが発生しているため、 抗酸化物質のビタミンやミネラル不足の状態になっているということです。

野菜ジュースを毎日飲んでいる私でも、 内部被曝対策(=フリーラジカル対策)に充分なビタミン・ミネラルを摂取できていないと考えています。 なので、マルチビタミンとビタミンCのサプリメントを併用しています。
また、免疫系を助ける乳酸菌(ヨーグルト)も、毎日の野菜ジュースに入れています。

放射性物質以外(食品の化学物質・環境ホルモン・携帯電話の電磁波など)の複合被曝対策にも、 抗酸化物質の摂取は有効です。

まとめ

  • 食材は、放射能検査済のものを買う!(特に牛乳・日本茶・キノコ・小麦加工食品)
  • 食材宅配業者が比較的安心!
  • 調理段階での除染でダメ押し!
「小金井放射線測定室」食品の放射線測定作業 食べ物からの被ばくを防ぐためには、まず買う段階が一番大切です。 特にお子様がいらっしゃるご家庭は、そこに一番神経とお金を使いましょう!

次に調理段階での除染を意識しましょう。
「魚や肉などは骨と内臓は取り除いて、料理には使わない」「野菜は、よく洗う。茹でこぼす」など調理段階の工夫も効果的。

海洋に流失した前代未聞の放射線汚染物質は、沿岸流によって南下していると予測されています。 また、魚介類に放射性物質が蓄積されるのは、これからが本番と見られています。

これからは、動植物に取り込まれた放射性物質や放射性物質が含まれた原料によって作られた加工食品・地下水などにも注意が必要です。

特に、魚も肉も缶詰や冷凍食品に加工されて流通してしまえば、発見は遅れてしまうと思います。 加工食品も検査済みのメーカーの商品がベストです。

しかし、はっきり言って、いつどこで口にしてしまうか分かりません。
予防原則に則っての、経口摂取の防御と体外排出・定期健診を心がけましょう!

安全な産地を知るための情報源

安全な産地・危険な産地の傾向を知るだけでも、相当な目安になります。

内部被曝とは?

内部被曝とは、食べ物や呼吸を通して放射線物質が体内に取り込まれて細胞が放射線の影響を受けることです。 胃腸などから吸収されて血液に入り込むと、体内を廻って内臓・筋肉・骨などに蓄積されて、そこから放射線を出します。 少量でも24時間放射線を出し続け、細胞レベルで影響を受けてしまいます。


内部被曝の影響・健康被害

チェルノブイリ事故後、一番多かったのは小児甲状腺ガンです。
代謝が活発な子供たちから発症して、徐々に上の年代・大人へと影響があらわれていきました。
「事故によるもの」とは認められていませんが、風邪・疲れやすい・貧血などの免疫不全、白血病や肺ガン・先天性障害も増加したと言われています。

【参考文献】
子どもたちを放射能から守るために


【おすすめ書籍】 あの日以来、心や考え方が負の方向に!

震災以来、私自身もマイナス思考・誰かを批判する方向に引っ張られてしまっていました。 しかし、小林正観さんの本を読んで、実践して、立ち直る事ができました。

本当に大事なことは、シンプルだと思います。
小林正観さんの代表作 →  「そ・わ・か」の法則(文庫)

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引用・参考文献



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