食の安全を守るための運動 自分で行う放射能被曝対策

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食の安全を守るための運動 自分で行う放射能被曝対策

【結論】消費者行動によって、ベクレル表示を目指す!

給食の安全性には、徹底的にこだわる!

汚染の可能性のある食品は、買わない!

産地が明記されていない食品は、買わない!

食品は、0ベクレルを目指すべきです。

国や自治体が農林水産物や加工食品の測定機会を増やし、汚染数値を明らかにする体制を早急に作る必要があります。(特に子供たちの給食)

そのためには、行政や大手メディアに頼らずに自分たちで測って事実を知ることから始まります。

自治体への陳情書の書き方などは、 以下の書籍に詳しく掲載されています。

「内部被ばく」こうすれば防げる!―放射能を21年間測り続けた女性市議からのアドバイス

しかし、国や自治体に求めるということは税金で行うということです。(本来ならば、東電に責任があるはずですが・・・)

しかし、事は切迫しています。

原発事故を境に世の中は変わり、 自分たちでできることを、自分たちでやっていくしかない時代になってしまったということだと思います。 (原発事故は、政府はもとより全人類の全知全能を以ってしても収束できないということです。)

そのためには、できる限りの自衛手段をとりながら、まず測ること・事実を知ることからはじめましょう!

ベラルーシの市場では・・・

チェルノブイリ事故後のベラルーシの市場では、食品の放射能測定器が置かれ、その場で無料で測定できるようになっています。 チェルノブイリでは、内部被爆の影響と見られる子供の甲状腺ガンが急増したのは5年後からであり、 ピークは9年後でした。事故から20年以上経った今でも事故前の水準には戻っていないそうです。

あなたも「おうち測定室」はじめませんか・・・

自前でベクレル測定!これが、「おうち測定室」 自前で食品の放射線測定をすることのネックは、やはり測定器の値段ですが、 ベラルーシ製のPolimaster PM1406なら 実勢価格で50万円なので、個人でも頑張れば手が届くのでは・・・。

私は、頑張って買いました(販売店資格をとり安くお譲りできるので、興味があればメールください。)

10時間程度の測定時間を我慢すれば、10ベクレル前後まで測定できます。 10Bq以下になると、400万オーバーの機種でも測定精度は不確かになるので、ゲルマニウム半導体検出器を持つ外部機関に再検査に出すそうです。 (なので、精度と価格のバランスにも一応満足です)

お米やキノコ類などを測ったりしています。 (狭○茶は確実に出ました。横浜市・庭のレモン3ベクレル・・・涙)

【おすすめ書籍】 あの日以来、心や考え方が負の方向に!

震災以来、私自身もマイナス思考・誰かを批判する方向に引っ張られてしまっていました。 しかし、小林正観さんの本を読んで、実践して、立ち直る事ができました。

本当に大事なことは、シンプルだと思います。
小林正観さんの代表作 →  「そ・わ・か」の法則(文庫)

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